「帯状疱疹?」

5月20日はペンテコステだった。その週はきわめて忙しく、月曜日以外、連日、神学校の評議員会、NPO講座、テアトルフォンテ聖書会、NPO継続勉強会、召天者記念礼拝と続いた。しかし、何か疲れが取れず、役割がない最初と最後のものは欠席した。
1週間後、今になって、左側に偏頭痛があり、髪の毛に触れると違和感があり、左目のまぶたにも違和感がある。病院に行ったら帯状疱疹の疑いがあるが表面に発疹とか異常は見られないので、所見としてはまだ、何ともいえない… 発症まで数週間かかる人もいる、とのこと。う~ん、体だけでなく気分も嫌な感じだ。ネットを見ると、次のように書いてある。

どういう病気か

帯状疱疹は水痘・帯状疱疹ウイルスによって起こります。一度、水疱瘡(水ぼうそう)にかかるとほとんどの方は神経の中にウイルスが長く潜伏した状態になっています。そのウイルスが疲れやストレスなどがきっかけで動き出し、今度は神経を伝わって皮膚に出てきて水ぶくれを作ります。それが帯状疱疹です。多くの場合は一本の神経に沿って出ますので、左右のどちらか一方に水ぶくれが集まってできます。

痛みやかゆみなど

赤い斑点があらわれる数日前から1週間ほど前に、痛みや違和感、かゆみなどが出ることがありますが、皮膚の症状が先に出る場合もあります。痛みの程度やどのくらいの期間痛みが続くかは個人差が大きいですが、痛みが最も強く出るのは発症から2週間位までのことが多いです。

皮膚の症状

皮膚には赤い斑点が現れ、その後、小さな水ぶくれが集まって出てきます。

(おおしま皮膚科さんのHPより)

部位は頭部を含め体の半分に出るとか、また、原因は「過労」「ストレス」に加え、「加齢」もだそうである。その通りか… (+_+)  違ったらいいなあ…

3日後の受診で、先生いわく
「やっぱり帯状疱疹ですね」
幸いに今のところ、それほど重い症状ではなさそうだ…

5日後の教会で
「あのこと」で、大変だったのですね、と。
NPO勉強会の受講者のことで、少々… ^^;



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by rev_ushioda | 2018-05-29 10:55 | Comments(0)

「え、ヘルペス?」

歩くと足の裏が痛いので、病院にいったところ、「長く歩きましたか」「いいえ、最近はほとんど歩いていません。」「う~ん… ヘルペスかな… ほら水泡があるでしょ。でもこんなところにできるかなあ。とりあえず、お薬を出します。連休があけたら、また来てください。」
というわけでヘルペスの薬の処方。

これであきらめがついた。

というのは、順序からいうと、まず、今週は中山道に行きたかった。しかし、女性会の印刷が重なり、「え、何でこの週に?」まあ、仕方ないね、ということで、年数回しか取れないチャンスを、今回は主のために…お渡しした。岐阜のホテルをキャンセル。
その代り、B&Bでいいから近くに一泊してゆっくりしようか、と次に予約しておいたのだ。ところが、土曜日にショートに預けた母が、熱がある、酸素濃度もどうこうということで、翌日には戻って来た。ショートに行っている間に中山道を考え、次に近くの一泊と、予定変更してきたが、母が帰ってきたことで、それもキャンセル。

ところが、自分のヘルペス騒ぎとなったわけで、すべてのキャンセルが自分のためだったという「落ち」である。どこにも行かなくてよかった。行ったとしても、足をひきずっていたことだろう。

以下の写真は、私の記録です。見なかったことにしてください… m(__)m

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by rev_ushioda | 2018-05-02 17:18 | Comments(0)

「転倒」

先週、妻が買い物に出た先で転倒。痛みでしばらく起き上がれなかった。念のため、翌日、脳神経、整形と受診、幸いに骨には異常なく、安心した。
しかし、このために予定していた中山道行きは中止。前日キャンセルということで、初めてキャンセル料を払うことになった。せっかくだから、ではドライブに切り替えてと、道志から山中湖に入って、ほうとうを食べてきた。妻はその時はまだ痛みがなかったが、常のことであるが、数日たってから痛みが出てきて、1週間ひきづっている。
転倒の時、たくさんの人が足を止めてくれて「大丈夫ですか」と声をかけてくれたそうで、過日の私自身の時もそうだったが、親切な人がたくさんいることはありがたいことだと思った。そばにいた孫は妻を心配して、「お風呂に入らなくていいからね」と言ったとか。
しかし残念なのは、その時呼ばれてきてくれた店員が「弁償しろということですか」と言ったそうである。利害に結びつくからではあるだろうが、さすがに心無い言葉である。相手を心配し配慮する言葉はいざという時こそ必要なのだが。


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by rev_ushioda | 2017-04-30 23:50 | Comments(0)

「体調不良の中で」

ずっと記載がなかった… 何か超多忙で。
そうこうするうちに、久しぶりの(数年ぶりの)風邪でダウン。何と、妻と一緒に寝込むことになってしまい、そして妻の方が重症化して、夜中にトイレに行ったまま、下痢による脱水症状で意識を失い、救急車を呼ぶことになった。幸い、点滴で帰宅することができたが、10日近く食事もできず、昨日あたりからようやく動き出したところだ。妻、今年で70歳を迎える。母99歳を迎えるが、要介護4、自宅で全面介護もやがて2年となる。病院の帰り道、「無理がある。施設に入れる時ではないか」と娘から言われ、そんなことできるかと少々口論にもなって、暗い気持ちになった。妹からも同じようなことを言われていて、「娘なのにそんなこと言うか』と言ったが、月2回とはいえ、埼玉からの通いも、つらいのだろう。しかし頭が冴えている母をここで施設に預けるようなことになったら、絶対、後悔するに決まっている。介護保険も点数いっぱいまで利用しているが、それでもこのような話になれば、これが介護家庭の直面する悩みなのかと、以前からの課題ではあったが、妻の不調をきっかけにして一気に炎上した形だ。その娘も今週はインフルでダウン。皆が不調の中、介護を受ければ自分で食事もできる母は、一人、元気?である。

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by rev_ushioda | 2017-04-06 10:33 | Comments(0)

「お祈りください」

入院、手術の日が決まったとメールくださったK先生。
「転移はないけれど、気になるのは腎臓の機能低下があり、再検査の結果、手術日が変動するかもしれない」ということ。

以下、返信。

先日、教会員の姉妹と同じ職場で働いているという、これから腎臓の手術をする方が、教会を訪ねて来られました。不安で、その友人の前で大泣きしてしまったと言っていました。
しかし、この人は昔、何かの時に聖書が当って、今も取ってある、と聞いた教会員の姉妹は、あなた大丈夫、と言ったそうです。聖書を持っているだけで、あなた大丈夫と。そしてその人は、教会を訪ねてみたい、と言ったのだそうです。
教会を訪ねて来られた日の夜から、食べれていなかった食事ができるようになった。以後、食事がのどを通るようになったと、後日のメール。
先生も、聖書を持っておられると思います(^O^)  先生、大丈夫。
小噺でした。
潮田



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by rev_ushioda | 2016-08-31 21:04 | Comments(0)

「再び休養」

母をショートに預け、今回も日曜日午後から月曜日にかけての休養の箱根一泊である。

ホテルは箱根宮の下交差点から小涌園に向かってすぐの所にあり、この道は、昔から、よく通っている。そのたびに右手の蛇骨渓谷が気になっていた。今回、ホテルの写真にある緑あふれる風情に惹かれて、ここに泊まることにした。まさにその通り、渓谷にあるホテル(旅館? 民宿?)であった。目の前に迫る対岸の緑に目を奪われた。下には渓流の音。これぞ箱根! そして、お風呂の広いこと。5部屋しかないホテルなのによく、こんな広いお風呂を作ったと感心した。なみなみとしたお湯につかり、他の人との合い湯にもならず、何ともぜいたくな時間を過ごした。露天の方に行くのに、いったん着替えなければならないのが、残念であったが、そちらは貸し切りになるので、あとから夫婦で利用すればいいだけのこと。
渓谷の片方にへばりつくように建っているので、国道から入った駐車場からはホテルが何も見えず…… (゜o゜) 実は、その下がホテルになっている。駐車場から下に降りていく階段は少し長く(下にはエレベーターが待っているが)足腰の悪い方には、いきなりちょっとつらいかなと思う。また、建物も古い造りだ。お風呂は掃除が行き届いていて清潔だが、脱衣場の造りや、ちょっとした隙間からみえる隅々…は、近代的な高級ホテルのそれに慣れている人には、ついていけないだろう。しかし、これが箱根だと思えば、いわゆる秘湯的な趣があり、ゆっくりお湯を楽しむことが出来た。あとから聞いたところ、脱衣場など、このホテルのオーナーの手作りだという(笑)。 チェックアウト後、渓谷添いの散歩道を歩き(箱根に見つけたもう一つの散歩道だ)、近所で出会ったアンティークの店に立ちよって、まるで博物館みたいだと話し、周辺の散歩も、楽しむことが出来た。
その後、早雲山からロープウエイで大涌谷に立寄ったが、噴火の影響で周辺一帯の樹木は枯れていた。いつもここには来ているので慣れていたが、改めて、ここは火山だと思った。
今回は疲れもあまり感じないで、よい休養の時となった。 以下、ホテル紹介ページ → http://onsen.surugabank.co.jp/hakone/5198.html

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by rev_ushioda | 2016-08-01 22:09 | Comments(0)

「Aさんへの手紙」

その後、いかがお過ごしでしょうか。
一度お目にかかったことでもあり、
日々、Bくんのことは心に留めさせて戴いています。
Bくんが、Bくんらしい、そう言える日々の生活を作ることができますように、
(御苦労も知らずにこんなことは言えないのですが…)
何のお力にもなれないので、せめて、お祈りしています。
過日、相鉄ムービルで「天国からの奇跡」という映画が上映されていました。
難病を持つ子どものために必死になるお母さん。
しかし、そこで奇跡が起こった。
奇跡とは、いかにもそれらしい宗教的なものではなく、
人々の協力、人々の好意の連鎖であった、というオチでした。
そして、それは実際あった話、実話であった、と。
Aさんの周りには、そのような、きっと力になってくれている、
たくさんの人がいてくださるのだろうなと、思いました。
そうしたら、そこに「奇跡」が起こるのだろうと。
希望をもって、歩まれますように、ぜひ祈りをつづけさせてください。

「今日は、私の残りの人生の最初の日」

有名な言葉です。

泉教会
潮田健治


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by rev_ushioda | 2016-07-18 17:37 | Comments(0)

「1年ぶりの休暇」

こんなに疲れていたんだ、と思った。
昨年9月から母の介護生活が続き、10か月。この辺りで、と思って母をショートに預け、日曜日午後から妻と二人で箱根に。
毎回、安いB&Bプランを探して、今回は強羅の「ホテルマロウド箱根」。夕食は高速道路SAのレストランで済ませ、現地に行ってゆっくり温泉に。もう一度入ろうかと思っていたが、9時過ぎには眠ってしまい、起きたのが朝8時。食事のあとも眠くて… チェックアウトが11時だったのでゆっくり横になっていたが、今回、やっと休養が出来て改めて、ああ、こんなに疲れていたんだ… と思った。出がけに、娘が、おいしいものでも食べてと包んでくれ、気遣ってくれた。

帰宅した翌日も、やはり眠くて眠くて、一日ソファに横になるしかなかった。
こんなに疲れていたんだ。



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by rev_ushioda | 2016-06-20 16:50 | Comments(0)

「リトミック体験」

和泉短大の後援会総会で、総会後の講演が「リトミック」であった。
すわ、運動着を用意するのかと思ったが、高齢者向きに(認知症対策で)してくださるとのこと。(笑) 安心して参加した。
リトミックと言っても、想像していたような、ただ音楽に合わせてリズム運動をするだけでなく、いろいろあることを知ったのだが、何よりも時間の半分以上を、リトミックとは関係のない(と私には思われた)、自分が出会った先生の話に使われた。これはいったいどうなるのだろうと内心、はらはらしていたが、講師の個性もあるのだろうが、とにかく力を抜くような話であり、話し方であって、人には何よりも安心の空間を作ることが大事だという意味のことを言われたとき、なるほど、これがリトミックというものの基本的な考え方なのかと思った。
そして、残りの20分がリトミックの実際であったが、実に面白い。前段の話がなかったかのような強い印象を私に与えたのであった。簡単なリズム遊びから入って、わらべ歌の歌遊び、そして、お互いの動きにじっと注目しながらコミュニケーションを取る、不思議な沈黙の時間。ピアノを使ったリズム運動とはまったく違った世界に、思わず引き込まれて行った。これがリトミックなのかと。非常に興味をひかれ、関心をもったい時間であった。

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by rev_ushioda | 2016-05-28 23:25 | Comments(0)

「介護の日々」

1年前には庭で草取りしていた母は、今は要介護4で家族の手がなければ、寝返りもできない。
今の状況を書き留めておこう。

月曜日 ヘルパーさん
火曜日 訪問入浴、訪問看護
水曜日 ヘルパーさん
木曜日 ヘルパーさん
金曜日 訪問看護
土曜日 訪問入浴、月2回 医師の往診

その他、月2回くらい、2拍3日のシュートステイ、月1~2度のデイサービス利用。
しかし、常におむつ交換、排便処理、食事介助があり、痛みへの対処がある。うなるような痛みが出て来ると、薬を飲ませたり、あれこれ対処する。いつ、呼び出しが鳴るか、常に気にする必要がある。そういうわけで、デイサービス、ショートステイ時以外、私たち夫婦はどちらかが在宅している必要があるのだ。

65歳は、規定上の定年の年。実際は5年延長できるが、定年の年になってみると、こうしてはからずも牧師の仕事も思うように動くことができなくなった。



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by rev_ushioda | 2016-05-04 21:33 | Comments(0)