2018年 03月 19日 ( 1 )

泉教会の特徴がすぐに分かるのは、玄関先にのぼり旗が立っていることです。まず、このような教会はないのではないでしょうか。のぼり旗は日本の文化だと思い立ち、何年か前のイースターの「祭」から実行に移しました。

教会には、どこもその教会だけの特徴があり、それをいかに活用するかで、信仰生活が豊かになるのです。泉教会には、小さな教会ですが、ほかの教会にはない特徴があります。どこに行っても自分のスタイルを変えないのも良いかも知れませんが、所属する教会の特徴を生かした信仰生活の歩み方をするとき、信仰が思わぬ形で動き始めることにも気づいておきたいと思います。

1.NPO法人心を聴く市民ネットワーク

このNPO法人とのかかわり、学びのチャンスは、泉教会の最大の特徴と言えるでしょう。この法人によって、教会は開拓当初から社会との接点をつけています。さらに、神を理解するのと同じに大事なのは、目の前の人間を理解することであり、教会は、その必要に応えています。


2.テアトルフォンテ礼拝、同聖書会(聖書おもしろ読み)

私たちの教会の施設は狭いですが、公的施設を用いることで、教会に空間的、宣教的視野を開いています。参加することで自らを豊かにするだけでなく、伝道のチャンスにすることが出来るのです。


3.キリスト教ほっとライン(電話メッセージ)、ライフライン(テレビ放送への広告)

同じく、これも教会に空間的、宣教的視野を開くだけでなく、これは電話やテレビという方法を用いて、教会のメッセージをそこにアクセスする人に直接伝えることが出来るものです。


4.バイブルカフェ、賛美の会、英会話

教会周辺の家々と教会とをゆるやかにつなぐプログラムです。


5.信徒クロス礼拝

礼拝における他教会との交換プログラムです。教会が自ら置かれた時と場所を意識するための新たな試みです。


6.子どもと共にまもる礼拝

礼拝の初めに、子どもの礼拝部分を置いています。主イエスの周りにはいつもこのように子どもたちがいたことでしょう。子どもから大人は神の国を学びます。


7.聖書のリレー読み

聖書の言葉をリレー読みする。その言葉をもって、語りあう。祈り合う。聖書をリレー読みすることで共同体としての会話と、祈りに導かれます。何と刺激的なことでしょうか。


8.説教の当日配布

説教の原稿が当日、配布されますから、礼拝説教を文字で何度も振り返ることが出来ます。


9.メール版週報

もし礼拝を休んでも、その週の数日後には携帯やパソコンに週報が配信されますから、何があったのか、予定はどうなのかが分かります。

上記の8項目、13の内容は、泉教会固有のものです。内容には今後のことも含まれていますが、現在、皆さんはいくつ活用しているでしょうか。せっかく泉教会にいるのですから、泉教会を十倍、楽しんでください。



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by rev_ushioda | 2018-03-19 18:27 | Comments(0)