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娘の婚約者が入院、しばらく職場を休んだ。
退院して、しばらくしてから登校した(彼は教員をしている)。
ところが、門が閉まっていた。
お休みの日だった。
間が抜けている、と言って、皆で笑った。
一番、笑ったのは私だった。
2日後の今日、私は、東京で開催されている週一回の講演会に行った。
会場に着いて、何やら変な雰囲気を感じた。
予定表を見た。
今日は、お休みだった。
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by rev_ushioda | 2006-02-10 22:18 | Comments(0)

「0.1秒遅れで」

23日、泉区民クリスマスが行われる。
泉教会、ホーリネス教会、心を聴く市民ネットワーク有志が賛美歌を2曲歌うことになっている。
練習を重ねているが、ベースの私には、どうしても出せない音がある。
困った(>_<)
歌える人の音を頼りに0.1秒遅れて歌うしかない。
それとも、音を出さないほうが、人のためになるのか。
重大な選択の時が来た。
そう言えば、初めて教会に行ったとき(高校生のとき)、しばらくして、言われた
「潮田君は作曲して歌っているね」

(>_<)
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by rev_ushioda | 2005-12-21 23:25 | Comments(0)

「腰痛だって」

夕べ、急に、腰が痛くなって、立てなくなった。
何だ? 何が起こったの?とにかく何とかベッドに。
明日、病院に行かなければ・・
どうしたのだろう?悪い病気かも知れない。不安が広がる。
公開勉強会キャンセルの電話を入れる。

今日になって病院に行ってみると、先生は、少し触診して、血液検査もせずに、「腰痛ですね。筋肉を柔らかくする薬を出しておきましょう」
「内臓の病気ではないですか?」
「いえ、大丈夫です。長引くようでしたら、整形に行ってください」
なお痛みはあるものの、内臓ではないと聞いて、ほっとした。
腰痛ならばと、休みついでにそのまま大船の「十字式」に。
「そんなところ」と言って「ばかにして」いたところに、ついに、行くはめになった。
それにしても、腰が痛いから病院に行ったのに「腰痛です」と。
腰痛は、わかっているのだ・・

最近、体の変調が多いこともあるが、そういう体の変調に敏感になっている自分がいることも確か。55才を迎えようとする節目。人は、簡単に不安になるものだ。
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by rev_ushioda | 2005-10-18 23:32 | Comments(0)

「とほほ」

秀子さんが中国旅行に行った。
見送りに成田に行った帰り、もちろん高速であるが、横浜ベイブリッジを渡ったところで道を間違えて、本牧~金沢まで、行ってしまった。横浜は広い。とんでもない大回りをして帰宅。
秀子さんは「あそこ」を、いつも事も無げに通っているのに、私だって秀子さんと一緒に何度も何度も通っている道のはずなのに、しかし私は、なぜこうなるのか?情けない。

帰りは迎えには行かないはずだったが、香港で預かった荷物があるというので、仕方なく迎えに行くことに。
二俣川で高速に乗った。横浜に行くのに、何と、八王子方面に入ってしまった!それこそ、100回は通ったはずの入り口である。次の出口でユーターンしたものの、地元でさえも間違えてしまう。

何で、こうなるのか?私の方向音痴は、正真正銘、本物である。情けない。
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by rev_ushioda | 2005-09-01 23:50 | Comments(0)

「吉崎牧師を送る」

吉崎先生が亡くなった。
葬礼拝のための祈りを思い巡らしていたら、ひとつのことに気付いた。
私が牧師になる決意を固めたのは、去年の10月に亡くなった瀬底先生の牧会を間近に見たからであった。
私が初めて教会に行くきっかけになったのは、吉崎先生が講師として招かれていた希望が丘教会の特別伝道集会だった。
キリスト教と出会うきっかけとなった先生と牧師になるきっかけとなった先生と、私はそのお二人の葬儀の司式をすることになった。

そのことに思い至った。

そうしたら、何やら無性に寂しくなった。私の原点には、この二人の先生方がおられたから、先達を失う寂しさが込み上げてきたのである。信仰の「ふた親」を亡くしたような感じであろうか、何とも言えず、寂しい。

そういう意味で、今回の葬儀は、私が牧師として精神的にひとりだちする時なのだ、そのように思った。
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by rev_ushioda | 2005-04-29 22:51 | Comments(0)