「富士見百景のひとつ」

これは、泉教会のすぐ近くの写真。
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実は、国土交通省が出している関東富士見百景のひとつが泉教会のすぐ近くにあるのだ。
初めてこの地に立ったとき、感動した。以後、晴れた日には、お客さんをできるだけ案内している。住宅地の中の教会だけでは泉教会を半分しか知らない。
昔、東京ー大阪間を航空機で運ぶための夜間飛行ルートがあり、そのための航空灯台があったところ。高いところに位置している。さすがに180度の視界。この写真ではわからないが、右には丹沢、アルプス、左は箱根の山々が連なっている、何も遮るものがない景色には、言葉がない。特に夕景、夜景はまったくすばらしいの一言に尽きる。今日も、カメラマンが三脚もち込みで6、7人。ほかに10人くらいが車で見に来ていた。私も、その一人となった。

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by rev_ushioda | 2006-12-29 21:19 | Comments(0)

「和泉川を歩いた」

瀬谷から、いずみ野まで、
和泉川を歩いた。
普段、車で通っている道が、まったく違って見える。
途中、道がなくなった。
境川のように整備されていないのだ。
迂回したところに、三家(さんや)という村があった。
40年前、私が子ども時代、見た光景だった。
交通不便なため、開発の手を逃れてきたようだ。
半鐘があり、神社があり、くずれかけた納屋があり、
そばに柿が実り、大きな庭先を持つ農家が続き、豚の匂い・・
本当になつかしくなって、感動した。
ここが横浜かという不思議な感覚。

3時間、歩いた。
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by rev_ushioda | 2006-10-18 01:23 | Comments(0)

「嵐」

夕べ、美しい月を見た。
嵐のあとの冴え渡る空に、何とその輝きが美しかったことか。
そういえば、おとといの嵐の日が、満月だったとか。
そうか、あの嵐の日も、空にはこんなに美しい月があったのだ。
美しい月の輝きの中で、嵐はほんの一瞬なのだ。
必ず過ぎ去るのだ。

にもかかわらず、人生に嵐が襲うと、
人は言う。「なぜ神さまは・・こんなことを・・」
自分を主語にしてきた人が、
苦しみの日になると、いきなり神を主語にして、神のせいにする。

月は、その日にも、空に輝いていたのだ。
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by rev_ushioda | 2006-10-08 07:42 | Comments(0)

「鳥が」

重機が土を掘り返している。
ガガガ…ドシン!
時々、首がこちらに振られてくる。
見ると、その音や振動もモノともせず、鳥が数羽、掘り返した土の周りを(重機の周りを?)飛び回っている。口にミミズをくわえているのもいる。
なるほど、鳥は、どこに餌があるか、知っている。すごいなあ。
今日は、すごい餌場に出会ったと言っているのだろう。

(これを読んだ人で、このあとのストーリーを誰か、考えてくれないかなあ・・・電話メッセージのネタにしますから)
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by rev_ushioda | 2006-05-22 15:50 | Comments(0)