今年の夏、連日の猛暑のため、信じがたい出来事が起こった。
余りの暑さのため、礼拝堂のガラスが割れたのだ。 全体にひびが入って、上のほうからぽろぽろ崩れてきている。人が出入りしない一日、締め切った礼拝堂の室温がかなり上がったためらしい。こんなことって、あるの???

いや、そんなことは、ない。 (^^;

ガラス屋さんに来てもらって、見た瞬間、
「ああ、強化ガラスだねえ。」
強化ガラスは、割れると、隅から隅まで全体にひびが入るのだそうだ。
「フィルムが貼ってあるでしょう、だから崩れ落ちないでこうなっているんですよ。」
何かの力がかかって、粉々に崩れ落ちる…はずだったのが、地震対策に貼ってあったフィルムで、崩れ落ちなかったのである。な~んだ、色々、妄想していた私は、「室温が上がると割れることはありますか?」なんて、恥ずかしくて、とてもきけなかった。
それにしても、「けっこう力がかかっても、割れることは滅多にないんですよ」という話に、では何があったのか、それは不明のままである。

これが、今までのガラス
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これが、割れたガラス(上から下まで、全体に、このようなひびが入っている)
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by rev_ushioda | 2010-08-26 01:14 | Comments(0)

「桜満開の四尾連湖へ」

四尾連湖に行った。

ビデオを YouTube にアップしたら、どうしてこんなに画質が悪いのか…確かに9,000円のカメラ。元が良いはずはないが、こんなではないのに… YouTube とのファイル形式との関係に問題があるのかも知れない。仕方ない、このまま紹介しておこう。画質が粗悪なので、誰が写っているか特定されないのでちょうどいいかも。(知っている人は当然、すぐ分かるが)。

画像はこんなでも、大事な記念である。
桜はちょっと変わった桜の花である。「春日井」というのに似ている感じもする。とにかく満開で、一番いいときに行ったようだ。水明荘のMさんに、(わけあってちょっと関係があり)お茶をごちそうになった。30年前の冬、納骨のために、この湖の「氷」の上を歩いて向こう岸に渡ったが、近年は氷が張ってもとても歩ける状態ではないと。ここも温暖化の影響か、、と思った。

YouTube → http://www.youtube.com/watch?v=Jc8_PFbzOQc

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by rev_ushioda | 2010-04-19 23:49 | Comments(0)

「雪の中で立ち往生」

娘一家が、箱根に行っている。相模原の牧師会で、一泊の交わり会をするそうだ。
ところが、「緊急事態」とメールが入った。どうしたのかと電話を入れたら、雪のために車が動かなくなったと。とりあえず、車はコンビニの駐車場に置かせてもらって、宿から迎えをたのんだので、大丈夫ということらしい。
そういえば、こちらでも空気が冷たい。そう言われて、見れば、丹沢方面の山は白くなって、雪だとすぐ分かる。あの中に入って行ったら、大変だろう。
そんな話をそこにいた人としていたら、映画の話になって、映画の中で、こんなことを言っていたと。「今日はいい天気だ。雨が降っているけどね」。そうだ、すべて「いい天気」なのである。雨が降っているだけなのだ。それは悪くも良くもない。そういう事実なのである。何と信仰的な言葉だろう。
私たちは、雨が降っていると悪い日と考えるが、ある人にとっては雨は必要で、雨は、良いお天気なのだ。自分の都合で、私たちは良いとか悪いとか考えてしまうのだが、それこそ自己中心である。
神が創造された世界は「極めて良い」という世界だった。普段、生活の言葉の中に、自然に信仰が現れるようでありたいと思った。雪じたいが悪いのでも、ましてや「運」が悪いのでもない。雪の中から、無事に帰って来れたらよいだけである。

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by rev_ushioda | 2010-03-29 21:49 | Comments(0)

「ふるさと尾根道緑道」

 足腰に不安と危機感をもつようになってから、出来るだけ毎日歩かなければと、2年くらい前から、とにかく歩く努力をするようになった。すでに手遅れであるが ^^; 。3年前に始めた旧東海道歩きは、遠くなるにしたがっていよいよ遠く、年に数回となった。こうなると、健康には何の効果もないわけで、しかも歩く「努力」は毎日するわけだが、「実際」はまったく思うようにはいかず…
 それでも月曜日は歩こう、というわけで、前回、鶴ヶ峰駅から「帷子川親水緑道」を歩いたが、今日は同じ鶴ヶ峰駅から「ふるさと尾根道緑道」に歩いてみた。
 そこに行くまで、例によって朝日新聞の「わたしの散歩道」を頼りにして出かけたのだが、これがまったくいい加減な地図で、「ゴリラ」を持って行ってよかった… 2キロくらい歩いて、「ふるさと尾根道緑道」の入り口を見つけた。こういう記述があった。「ふるさと尾根道 平成12年度都市景観大賞受賞記念」「ふるさと尾根道は、導水路敷きを中心に整備された鶴ヶ峰駅方面とズーラシアを結ぶ約1.6㎞の緑道(散策路)で、旭区グリーンロードとして多くの区民の方に親しまれています」
 今日は、孫も連れて行ったが、途中に今宿東公園というアスレチックもある森があって、孫は平坦な散歩道よりも、そちらの方を選択。娘と孫をそこに残して私たちはさらに先に進んでみた。

 住宅、マンションが迫っているが、春は、桜がきれいだろう、気持ちの良い尾根道だった。

 この道は、91歳になる母親の生家から近いことは分かっていたが、後から聞いた話では、母が子どもの頃、この道はよく歩いた道だそうだ。今は、家やマンションが立ち並んでいるところは、ずっと畑が広がっていたと。そして90年経って、山道も今は「ふるさと尾根道緑道」とかかっこいい名前がつけられ、そこを、ひ孫が歩いている。
 → 緑道

 「ゴリラ」を手にしたら、カメラを忘れ… 仕方なく携帯で撮れば、この程度… ┐(´~`)┌
わざとボカしたわけではない。
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by rev_ushioda | 2010-02-08 18:26 | Comments(0)

「泉区の観光名所」

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 今、まさに日が沈んだところである。この瞬間を撮るために、15人くらいの人と一緒になって、30分、この場所にいた… 
 お天気の良い日の夕方となると、カメラを手にしたたくさんの人が、ここに集まる。ここは、泉教会のすぐ近くにある、泉区の観光名所と私が呼んでいる場所だ。かつて東京-大阪を結ぶ航空機の夜間飛行のための「航空灯台」があった場所。それだけ高い場所だという意味である。
 私は、ここに集まる車や人も撮ろうとしてさらに1段上の道路に立っているので電線も写っているが、皆さんのいるところからは、もちろん、こんな電線は見えない。目の前には何も遮るものがない、ただ、富士山の眺望だけが開けている。
 教会からすぐ近くなので、来客があると、お天気が良いときには必ずと言ってよいほど、ここに案内する。そして、なぜだか、自分のもののように、うれしい思いでいっぱいになってこの景色をお見せする。これが泉教会がある町の景色なんですよ、と。泉教会の景色、と言うこともある。(写真の日付は間違いで、2月5日である)
 イエスさまのことも、このように紹介するわけだ。「来て、見なさい」と。

  YouTube1 観光名所
  YouTube2 サンセット

こんな場所に教会があったらいいねと、来るたび、幾度話したことだろう。今日、気づいた。まさにこの場所、まん前にある家に「売物件」と看板がかけてあった。ずいぶん前からだそうだ。だけど、50坪… う~ん、少ないか… 
→ 売り物件

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by rev_ushioda | 2010-02-05 22:37 | Comments(4)

「鎌倉」

 今夜は、予報では雪だそうだ。
 しかし、昼なら大丈夫そうだ、鎌倉に行こう、というわけで「私の散歩道」(朝日新聞)でめぼしをつけておいた、「獅子舞」というところに行って来た。
 鎌倉駅から、鎌倉宮に、そしてさらに先に進んで行く。林の間の道を行くと、いかにも鎌倉らしい切り立った崖、切り通しの間を通って、山の上の天園ハイキングコースに登って行く。その途中の道が、「獅子舞」と言う、「お勧めコース」になっていた。道の脇を、清水の小さな流れがあった。その流れは、おそらく隆起した地層のためだろうか、何段もの小さな「滝」を作っていて、その脇を登っていく。雨も木になり、途中で引き返したが、ちょっとした「ハイキング気分」を味わって来た。(予報通り、若宮大路で雨、それが夜には雪になった)

 ところで、まだ車が走っている道でのこと。前から来た車が目の前で止まった。何と、乗っていたのは、教会で賛美の会を指導してくれているS*GI夫妻ではないか。何で、こんなところで?? 後ろから車が来たので、そのまますれ違ったが、驚いたねえ、どこで知った人に会うかわからないものだ、と話しながら先ほどのハイキングコースに登って行った。
 さて、鎌倉からの帰り道、降り出した雨の中をだいぶ走って、渋滞の中でのこと。あれ、前の車… そう、さっきのS*GI夫妻の車であった。こんなに多い車がある中で、まったく別行動なのに、、、 思わず、何で? あり得ない! よほど相性がいいのだろうか。
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by rev_ushioda | 2010-02-01 17:48 | Comments(0)

「帷子川親水緑道へ」

本当は旧東海道に立ちたいところであるが、それができない。少し時間がとれるたびに、近場の散策でがまんしている。
今回は、相鉄が出している「駅からさんぽ」を見ていて気になった場所、「帷子川親水緑道」に行ってみた。コースとしては、相鉄線 鶴ヶ峰駅から西谷駅までの2時間である。
印象としては、鶴ヶ峰に、こんないいところがあるのだと思った。緑に包まれた池や昔なつかしいせせらぎと、その横に続く遊歩道。ある人の記事に「木々に囲まれたせせらぎは500Mぐらいの散歩道です。ここは鶴ヶ峰の奥入瀬です。」とあった。奥入瀬か、大目に見れば、まあ、そんな感じである。吊橋もあった。
そこを抜けてから、16号を渡って、白根不動に行く。おぼろげに、小学校の時に来た記憶があるので、50年ぶりに来たことになる。そこにも、うっそうと茂った森と、川と、滝とがあった。(写真の最後は、白根不動の白糸の滝)
そこから西谷に抜ける途中も、帷子川に沿って歩く。コース案内には、「水辺のマイナスイオンで生まれ変わる」とあった。それはどうか分からないが、散策コースには、とてもよい。旧東海道には年3回くらいしか立てないので (前回の終点に行くまでが遠くなったので)、最近は3年前までそうだったように、時間があれば近くの散歩道を楽しんでいる。
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by rev_ushioda | 2009-10-19 23:04 | Comments(0)

教会への1時間の道。思い立ってから1年半、今も(まだ?)、時々(1ヶ月に1、2度であるが)片道は歩くことにしている。途中の景色がいい。今は失われた40年前の景色に出会える場所が、何個所かある。それに魅せられていると言ってもいいのかも知れない。
遠くに、一瞬ではあるが、小高い山の連なりが見える場所。季節ごとに植えてあるものが変わる畑の中の道。柿の実が鈴なりの家の傍を通る。山の傍を通れば、下の写真のように草の実が艶やかに輝いている。(残念ながら蛇が出た小路は、それ以来通っていないので、気に入っていた景色が一つ、失われてしまった)
急ぐのは、よくない。ゆっくりがいい。見える景色が違う。人間らしいものが見えてくる。
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by rev_ushioda | 2009-10-13 21:19 | Comments(0)

「横浜唯一の渓谷へ」

月~水曜日の理想的な連休だ。東海道へ、と思ったが、そこに行くまでの東名高速は大渋滞が予想されるため、断念。結婚式のあとの疲れが残っていたので、それはそれでよい決断だったのかも。
そこで、昨日は市川伝道所の候補地を見に行くことにした。現地を見、M先生御夫妻と食事を共にした。今は現地に行かなくても、インターネットで自在に歩き回ることができる。しかし、やはり現地の人にしてみれば、来て、見てほしいというのが心情であろう。
その後、木更津までドライブ、そこから、混むのを承知でアクアラインを初めて通ってみた。急ぐことのないドライブなので、渋滞も、余裕で通って来た。

今日は、突然思い立って、以前から気になっていた「横浜市内唯一の渓谷」というところに行ってみることにした。それも、午後3時頃に… というのも、目指す「陣が下渓谷」は、上星川と西谷の間、意外な近場にあるからだ。
陣が下渓谷は、帷子川の支流にあたる市沢川の渓谷である。私の家の近くに長屋門公園があって、やはり森の中に湧水があり小川が流れているが、また帷子川の源流の一つとされる泉の森があるが、さすがにそれとは比べ物にならない、確かに「渓谷」と言えるほどの場所であった。森に入るとひんやりする。清流が流れる川に出ると、さらに空気が違う。付近に住宅地が迫っているのに、町の喧騒は何も聞こえない。ただ、水の音だけだ。この渓谷を、しばらく川に沿って歩いたり、川のそばを通る歩道を散策できる。横浜に残された貴重な自然だと思った。
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渓谷を歩いていくと、やがて次の写真のように、ちょうどその渓谷の真上を環状2号が通っている。この工事に伴い、2004年、渓谷は「陣ヶ下渓谷公園」として整備されたそうである。面積15ha。環状2号が渓谷の上を通る部分は、桁下への採光性、既存樹木の保存など、自然と道路の共存が工夫されたそうで、何とかという賞を、とったそうである。渓谷はずいぶん変容しただろうに、そういうものかと思った。
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by rev_ushioda | 2009-09-22 21:29 | Comments(0)

「死を覚えよ」

夏の道を歩いていると、しばしば、セミが死んでいるのに出会いました。ほんのわずかの命を生き、死んでいく。その死骸を見て、私たちは何も思わずに見過ごすことはできません。
かつて「大地は死骸で満ちている」という一文を読んだことがあります。植物の枯死したものから始まって、虫の死骸、動物の死骸、私たちはそういう死骸の上に乗って生きているのだというそのエッセイに、なるほどと納得するものがありました。私たちの生は、死の上に成り立っている。この指摘は、実際その通りであり、私たちの生き方を大いに考えさせる事実だと思うのですが、いかがでしょうか。
聖書の「箴言」という個所(教訓、戒めというような意味ですが)そこに、次のような祈りの言葉があります。「人生の年月は70年程のものです。健やかな人が80年を数えても得るところは労苦と災いにすぎません。…生涯の日を正しく数えるように教えてください。知恵ある心を得ることができますように。」
生涯の日を正しく数える。これは、夏の道で足元に死んでいるセミを見て知恵を得よ、と言うのに等しいと思います。こうして、このことを心に留めた人々、昔の修道院では、「メメント・モリ」(死を覚えよ)というのが挨拶の言葉になったと聞きます。私たちは、死ぬべき自分を忘れるのです。誰も必ず死んでいくのにもかかわらず、何の備えもしないのです。それでは、生涯の日を正しく数えることができない。だから「メメント・モリ」(死を覚えよ)。
聖書はしかし、死を越えた、死とは正反対の「復活」を描き出しています。復活の意味がわからないなら「神にある命」と言い替えてもいいのです。神の命の上に、私たちの人生を乗せるのです。死の上に乗せるのではありません。このまったく別の生涯の日の数え方があるということを、セミの死骸を見たらぜひ思い出し、心に留めていただきたいのです。

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by rev_ushioda | 2009-09-02 09:25 | Comments(0)