「和泉ジャム」

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by rev_ushioda | 2016-03-06 22:28 | Comments(0)

中会には、宿泊施設があります。あまり知られていないかも知れませんが、かつて「富士峰山伝道所」として使われていた建物で、西富士は朝霧高原、白糸の滝のすぐ近くに、その施設はあります。教会として使っていたために、当然ですが1階は礼拝堂、2階が3LDKの住居スペースになっていて、真正面に富士山の大展望という、絶好のロケーションです。先日、メンテナンス作業のために行ってきましたが、建付けはしっかりしており、部屋には埃もないし、壁、その他、非常に綺麗です。中会ではこの建物の貸し出しをしており、全館貸切りの別荘ステイが楽しめます。
近くに白糸の滝、体験型牧場、富士花鳥園、朝霧高原温泉、奇石博物館、本栖湖ほか、また富士山YMCAなど、行ってみたいところは多数あります。家族の交わりを深めるため、また音楽などの創造的な活動のため、家一軒、丸ごと貸切りのこの施設を、利用されてみてはいかがでしょうか。

データ 所在地:静岡県富士宮市上井出424−4 バスはありますが基本的には自家用車での利用です。ふとんはありますが、貸布団を利用すると良いかもしれません。使用料は大人1泊500円。小中学生は割引がありますので、一家で出かけても1,500円前後です。

(建物に管理人はいないが、普段はセコムによって防犯管理されている。)
→ 地図(ストリートビュー)  地図を拡大すると見えてくる、中央、赤い屋根の建物です。ストリートビューでご覧になれます。

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by rev_ushioda | 2015-08-25 21:36 | Comments(0)

「ぶどうの収穫」

教会のぶどう。今年は例年になく房が10以上、垂れ下がり、ようやくぶどう棚という感じである。が、現状は写真のとおり(大笑)。まあ、よくやったと、ブドウに言って、今年はこれで良しとして、年々良くなっているので、来年に期待したい。
収穫は色づいた順に粒ごと(笑)であるが、食べてみると意外と甘いねと、皆でささやかな喜びを味わっている。感謝。
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by rev_ushioda | 2015-08-24 17:59 | Comments(0)

「教会の庭」

この絵を見て、「ネクタイをした人がミカンの収穫…ミスマッチ。」と言われた(汗)。
日曜日の礼拝後、教会の庭に1本ある、しかも「ひょろひょろと」伸びる小さなミカンの木からの、ささやかな収穫である。ネクタイなんかしていられない大収穫が期待できる日を迎えたいものだ。



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by rev_ushioda | 2014-11-02 23:54 | Comments(0)

「へび騒動」

自宅前のアパートの、2階辺りの雨どいに、何と、へび(アオダイショウ)がいた。え~、自宅前である。住宅地に囲まれた、こんなところでへびを見たのは、20年ぶり。しかもアパートの壁である。驚いた。
辞書によると、
「アオダイショウ」人家や倉庫で生活することもあり、ネズミを捕食することから重宝されることもあった。一方で飼い鳥やその卵を食べることから敬遠されることもある。本種は人とともに暮らすヘビと言われ、人のいない深山などでこのヘビが観察されることは少ない。人との関わりが深く、都市部でも緑の多い公園や河川敷などに生息している。民家の庭先に現れることも多い。樹上に上るときには枝や幹に巻きついて登っていくのではなく、腹盤の両端には強い側稜(キール)があり、これを幹や枝に引っかけることでそのまま垂直に登ることができ、樹上を移動する。壁をよじ登ることもでき、その習性が他のヘビがいなくなった都市部でも、本種が生息できる原動力となっている。

なるほど、これを読めば2階の壁にいたのも納得、か。近所の人が大騒ぎし、警察に電話する人がいて、かけつけたおまわりさん、棒で落として、尻尾と頭を手掴みにして、ビニール袋の中に。いとも簡単に捕獲してしまった。このあと、「自然のものだから、どこか安全な自然に戻します。」と言って持って行った。写真は、へびが2階辺りの雨樋から落ちるところ。

それにしても、住宅地にへびの出没には確かに驚くが、へびを見たから警察に電話‥ それ自体が驚きである。また、へびのために警察が補虫網を持って来てくれることも、さらには、おまわりさんが平気でへびを手掴みできることも、一つ一つが驚きであった。おまわりさんって、日ごろ、へびを捕まえる訓練をしていたのだろうか、まさか、ね。まあ、日ごろ向き合っている人間よりは怖くない、ということなのだろうか。

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by rev_ushioda | 2014-11-01 16:25 | Comments(0)

「那須に」

和泉短期大学後援会の主催の親睦旅行で、11人の参加者を得て、那須に行ってきた。大型タクシー2台を使用し、朝7時30分、海老名出発。

まず、私としては開通したばかりの圏央道に興味があった。海老名集合で東北道に向かったが、相模川沿いの実に景色の良い道に感動していると、あっという間に八王子ジャンクション。今まで16号の混む道路を走っていた時と比べ、中央高速にこんなに早く入れるのに感動だった。(そのあと、トンネルが続くのは残念だったが)

さて、行先の第一は、那須ステンドグラス美術館。イギリスの中世の貴族の館をモチーフに建てられた石造りの建物。工法まですべて本物にこだわって建てられているとか。そして館内には、礼拝堂が3つ。といってもそこで教会の礼拝が行われるわけではなく、いわゆる結婚式場である。ちょうどその一つで結婚式が行われており、すべて公開!パイプオルガンのすぐ横で、奏者の見学も。いや、演奏を楽しむこともできるという、そこまでの公開ぶり。礼拝堂には1800年代中心のアンティークステンドグラスが配され、壁一面のステンドグラスは、特に圧巻だった。
この美術館の館内は、ステンドグラスの光とアロマの香り、美しい造形物、パイプオルガンやオルゴールの音色があり、そして那須のやわらかな風に包まれた空間で、「五感を楽しむ」というコンセプトであった。ナルホド。

行先の二つ目は、藤城清冶美術館。影絵の世界、ひっくり返して言えば、つまり、光の世界に足を踏み入れ、目を見張った。その美術的価値、センス、遊び心。どれもが満足いくものであった。私が特に一番驚いたのは、男性トイレである。扉を開けた瞬間、私は「おっと」と足を引っ込めてしまった。なぜなら、床の黒いタイルに天井から白い照明が当てられ、そして、トンボの絵が映されていた。床がまさに大空のようで、その大空に吸い込まれる錯覚を覚えたのだ。美術館の建つ場所は、小川の流れる林の中。那須の自然に溶け込んだ、つまり、自然もまた展示にしたような志向に、感動であった。
聖書(創世記)に、「神は言われた。『光あれ』」とある。光は神の最初の被創造物であったことを思うと、この光を私たちが意識することはとても大事なことで、その作品には当然のことながら最高の価値があると感じた。今回は、2館を訪問したが、那須の自然の中で「光」を感じ、受け止め、楽しむという共通点があった。
残念なことは、ツアーに参加した一人が、絵葉書売り場で、「創世記の作品はありますか?」とお尋ねしたら、スタッフが、食べ物の作品を持ってきてくださったこと(「ソーセージ」と勘違いしたようである)。キリスト者の作者にある精神的な背景をある程度ご存じの上で館内の案内にかかわってほしいと思った。皆さんに愛される、より良い美術館になってほしいと願って美術館を後にした。林の中にある駐車場は、満杯であった。

帰宅は、連休最終日ということもあってか(ニュースでは自然渋滞とは言っていたが)混雑し、海老名に9時40分頃の到着であった。

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by rev_ushioda | 2014-09-16 11:15 | Comments(0)

「うしおだ発電所稼働」

我が家も、ついに太陽光発電にした。
稼働して1年は見ないと確かなことは言えないが、設備費のためにこれから15年間は電気代に換算すると月々1万円アップすると思われる。しかしその後は電気代がはるかに安くなるのは間違いない。それよりも何よりも、自家発電により、原発を推進する東電から電気を買わなくて済むというだけでも、気分は晴れやかである。
「うしおだ発電所」の稼働である。
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この二つの写真は、8月8日(曇り)朝8時頃撮ったものである。
上は、左側の太陽光発電量0.8キロワットに対して、家の使用量は0.1キロワット。差引き0.7キロワットを東電に売りつけている(笑)ということを示している。
しかしなぜ家の使用料が(朝8時頃だというのに)0.1キロワットとこんなに低いのかと言うと、下の写真のように、実際は家では1キロワット使っているが、「電池」から、0.9キロワット供給されているからだ。そう、蓄電池併用システムなのである。夜間、安い電気を蓄電池に溜めておいて、昼間にそれを使っているのだ。結果、太陽光発電から0.1キロワットもらうだけで、家の電気は賄えている。曇りの日、太陽光発電が0.8キロワットと低い時でも、東電に0.7キロワット売ることが出来る、というわけだ。
まあ、冬場、太陽光が不足するとこんないうまくは行かないし、蓄電池の能力も半日分くらいだろうから、年間を見ないと、何とも言えないわけであるが。さしあたって、「得」することは、何も考えていない。設備費での支出の方が大きいだろう。しかし、東電から買いたくない、という一点を目的にしている。

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by rev_ushioda | 2014-08-08 10:15 | Comments(0)

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あはは、、これが今年の収穫。
う~ん、ぶどう作りは難しい。まあ、手間もかけなかったから、当たり前かもしれないが・・

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by rev_ushioda | 2014-08-02 18:15 | Comments(0)

「南房総に一泊」

安房自然村に一泊旅行で行ってきた。

南房総に行くのは、全員、今回が初めて。だれも土地勘なく、イメージがわかないまま、仲間と5人、連れだって、行きはアクアライン、帰りは東京湾フェリーを使って東京湾を一周するかたちの旅行。山の中の洞窟を通って行くめずらしい温泉に感動し、ゆったりしたホテルの和洋室の部屋に感動し(施設の維持管理の面では難点あるが)、何もない南房総に感動(?)し・・
忙しい毎日の中、何もない南房総に足を運ぶのも、よかったのかもしれない。箱根など、次はどこの美術館、次はどこに行こうかと忙しいが、ここは、本当に何もない、のだから。期待した南房パラダイスは、改修工事中のオチ。
行きの昼食は、観光案内で「さとみ」と決めていた。そろそろ右側に、と探していたが、「今、あったみたい」と、その文字を見つけたのは、どう見ても「う~ん」という店。観光案内になければ、横浜から来て食事でここに入ろうなどとは決して思わない外観。入ってみれば、味はよし。お昼時は過ぎているのに、次々、お客さんが来る。見かけにはよらないものだと。教訓をいただいた。
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http://www.awa-shizenmura.jp/

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by rev_ushioda | 2014-06-10 18:29 | Comments(0)

「久しぶりの箱根」

中会会議が終わり、ちょっと開放的になろうと、また娘のお付き合いも兼ねて、ずいぶん前から予約しておいた箱根に出かけた。
この写真は泊まった塔ノ沢温泉「一の湯」の裏山、塔ノ沢駅に行く途中である。塔ノ沢温泉はちょっと階段を登っただけでこの絶景ポイントがあるので(下の方に温泉街の屋根が見え隠れする)、箱根の中でも大好きな場所。紅葉見ごろで、娘と写真を撮りまくり? これじゃ撮影会だね、と。
夜は前線通過で大荒れだったようだが、早川の渓流沿いの宿では大きな流れの音でかき消され、雨の音はまったく分からなかった。朝はすっかり晴れ渡り、気分転換の一泊二日。忙しかった自分へのプレゼントだった。

予約する時はここが空いている週のはずだったが、あとからどんどん入って来る予定で、結局、お休みを取ると自分の首を絞めることに・・パソコン持ち込みながらの箱根であった。
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by rev_ushioda | 2013-11-27 17:33 | Comments(0)