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「男の子が産まれた」

日曜日の朝7時。なにやら1階が騒がしい。急に、陣痛だとか。孫を預けて、病院に行ったと思ったら、1時間もしないうちに、産まれました、と。二人目の孫が誕生した朝であった。

私の周辺は、女の子ばかり。私には二人の妹がいて、私の子どもも、その二人の妹たちのところも、産まれてくるのは女の子。唯一、上の妹に産まれた男の子が一人。その甥っ子以来、35年ぶりに、今回、娘に男の子が誕生。さて、私にとって、男の子の付き合い方は未知数である。何か、よろしくっていう感じの初対面である。

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by rev_ushioda | 2011-02-14 10:44 | Comments(4)

「還暦」

吾十有五にして学に志し
三十にして立つ
四十にして惑はず
五十にして天命を知る
六十にして耳順ひ
七十にして心の欲する所に従ひて矩を踰えず

今日、60歳の誕生日である。思えば、どこかで待ち望んでいた「節目」であった。区切りというか、いや、折り返し点という意味かな。さて、人生、ここからだという思いと生活を、今日から、構築していこう。次の「古希」 (数えの70歳≒満69歳) を目指して。
それにしても、耳順か。そういえば、若いときは自分の意見を押し通してきたような気がする。最近は、人の意見をあわてないで受け止めることが、何とはなしにできているのかな。

娘たちからネクタイを贈られた。上が次女からのもので、下が長女からのもの。下の娘が意外と古典的感覚であることに意表をつかれる。
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by rev_ushioda | 2011-01-07 09:45 | Comments(4)

「親は子の牧師」

私は牧師ですから、病院にお見舞に行くことがよくあります。ある時、小さな男の子が喘息で病院に運ばれ、私もすぐに行ったのですが、処置がきついらしく「痛いよ、痛いよ」と泣いているのです。それを聞いているうちに、どうも感情が伝わってきてしまい、クラクラ・・と。貧血を起こしやすい私は、とっさに外に出て座り込んでしまいました。何ともなさけない牧師なのです。
一方、その子のお母さんですが、別の時、お子さんがまた入院し、今度は熱性けいれん。普段とは違ううつろな眼差しのために、危機感を募らせ、もう、どうしてよいかわからなくなったそうです。けれどもそこで気をとり直して、とにかくベッドの脇でこう言いました。「まーくん(その子はまーくんと呼ばれていました)、かみさまにおいのりしようね」。すると、今までうつろだったまーくんが「かみさま?」と言って、ベッドの上にちょこんと座り、お母さんの顔を、しっかり見つめたのです。
お祈りしよう、という呼び掛けで自分を取り戻してくれたことが、途方に暮れていた母親として、何よりもうれしかったと、このお母さんは話してくれました。
子どもが病気の時、また、苦しむ時、その時にこそ「いつものようにお祈りしよう」と言うことができる親は、また、そう言ってもらえる子どもは、何と幸いかと思わされました。祈りは、このように確かに人を現実に引き戻すのです。親もまた、途方に暮れず、つまらぬ迷信に走らず、冷静に看病し、医師に信頼して、正しく治療を受けることができるのです。
子どもが入院すると、牧師に来てもらい、祈ってもらいたくても、場合によっては親だけしか入れないということもあります。家であっても、夜中とかとっさの場合は、そこでは親がしっかりしなければなりません。その時に「さあ、神様に祈ろうね」と言うことができる親は幸いです。その時、親は子どもの牧師になるのです。親のもっとも光栄あるつとめではないでしょうか。ぜひ、皆さんに祈ることを学んでほしいと思います。

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by rev_ushioda | 2010-10-11 22:22 | Comments(0)

「妻は今、アメリカ」

妻がアメリカに行っている。
天気が気になるので、週間天気を調べてみると、36度とか出ている。日本と同じように、今、家族が行っている先の町のお天気が分かるというのは、すごいなあ。それだけではなく、グーグルマップで、その町の通りを歩くことができるのだ。メールや電話も、いつもの携帯から、自由にできる。
う~ん、1週間くらいは何とか大丈夫になってきたか。
写真は、ナッシュビルの町並み。昔の州都。古い建物と新しいビル(バットマンタワーとか言っていた)とが共存している。ここに私が行ったのは、15年以上前になるだろうか。…と、こんな写真を引っ張り出して来て、今回、一緒に行ったつもりになる。
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by rev_ushioda | 2010-06-14 15:33 | Comments(0)

「再び箱根」

娘が家族で旅行に行きたいと休暇を取ったので、一緒に箱根に行ってきた。ちょうど私も「疲れ」を覚えていたところで、ちょうど良かったと言える。一緒に行きたい、という意味は、全部出させるという意味ではあったが… 子ども孝行もできる時に、ということで、まあ、いいか…

ビデオ⇒YouTube

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by rev_ushioda | 2010-05-31 19:02 | Comments(4)

「バーベキュー」

3日、連休はいいお天気だ。娘夫婦が庭でバーベキューをするというので、一緒に楽しんだ。高速道路は何10キロの渋滞だとニュースでは言っているが、庭先が最高。と言っても、この日、体力を消耗するほどの暑さだった。思えば、つい最近までの、あの寒さは一体何だったのか。

ところで、この炉は、シンクを利用したもので、大きさはちょうど良い。

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by rev_ushioda | 2010-05-04 21:52 | Comments(0)

「孫の登園」

孫の登園風景。今日で3日目。うれしそうに登園して行った。
ここ  → YouTube

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by rev_ushioda | 2010-04-14 18:18 | Comments(0)

「あぶない夢」

 部屋に、知人の I さんが入って来た時、なぜか一緒に鳥が入って来て、置いてあった水槽の中の魚を追い掛け回している。必死にやめさせようとするが、ついに一匹の魚を捕まえ、くちばしにくわえて飲み込もうとしている。やめろ~と鳥を捕まえ、口を開かせるが、だめ。首を絞めれば吐き出すかも、、、

 そこで、夢から覚めた。

 妻が隣で、「何するの~!」と言っている。



















 え!?












 何?

 どうしたの?



















 そういえば、いやに現実的な感覚がしたっけ*_*;






 最近、私に寝言が多いと妻が言っていた。

 寝ていても、緊張感が取れないようだ。夕べのようなことがあると、かなり気になる。H子さん、ごめん! 今夜からは、鎧を着て、寝てください…

 ところで、この夢を解き明かしてくださる方、いますか?

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by rev_ushioda | 2010-01-06 19:50 | Comments(4)

相模鉄道㈱の元副社長 岡幸男氏は、相模鉄道と共に人生を歩んで来られた方です。もう亡くなられましたが、横浜駅西口の開発はもとより、沿線の開発にかかわる大きな事業をこなして来られました。この岡さんが、講演会で言われていた言葉を、初めにご紹介します。
「相鉄の不動産部門で宅地を開発すると、多くの人が安住の地を求めてやって来るのです。しかし、宅地を開発しただけでは決して人が安住できる土地にはならないと私は思っているのです。最後に教会がなければ、だめだと思っています」。
岡さんは、クリスチャンです。相鉄がいずみ野線の緑園都市に「町」を作ることになった時も、彼はその町を見下ろす高台にはどうしても精神的な場所を設けたいと思い、駅の片方には大学を、もう片方にはキリスト教会を誘致するために尽力したのです。今、緑園都市の駅を降りると、左にフェリス女学院の十字架が、右に教会の十字架が立っているのです。
やっと安住の地に立ったと思った途端、─ 夫婦の意見の食違い、親子の断絶、嫁・姑の問題、隣近所の人間関係、自分自身の老化の悩み…、次々と問題が襲ってくるのではないでしょうか。子育てで追われていたり、会社の仕事で頭が一杯の時には気付かなかったことですが、このような問題を抱えたままでは、いくら新しい家に住んでも、生きる喜びも力も湧いてきません。人は生きることができないのです。
聖書は言っています。「神の家が廃虚のままであるのに、あなたたちはそれぞれ自分の家のために走り回っている」。家を建てても、廃虚のままである部分がある、というのです。あなたの人生の中で、神の家はどうなっていたでしょうか。私は、あなたとご一緒に聖書を開きながら、私たちが置いてきぼりにしてきたものを、見つめてみたいと思っています。
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by rev_ushioda | 2009-10-14 22:50 | Comments(0)

子どもたちの休暇に合わせてどこかに行こうということになり、急遽、箱根のコンドミニアムタイプのホテルに宿泊した。上の娘一家と、下の娘と、私たちという、このような構成では、こうしたコンドミニアムタイプがよいことが、今回、わかった。
部屋は2LDKで、今回は食事付きにしてみた。初めての体験であったので、食事は何が出るのか、何をどのように用意していったらいいのか、片づけをどうしたらいいのかまで、何もかも分からない。「へー、そうなんだ」の連続で、いろいろ戸惑うこともあったが、このタイプの宿泊、結構、使えることがわかった。
それぞれの仕事でなかなか休暇が合うわけではないが、今回は、強羅でゆっくり過ごすことができて、とても良かったと思う。こういう宿もあるのだから、宿選びからして楽しい。

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by rev_ushioda | 2009-08-18 22:40 | Comments(0)