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ついに境川ウオークの最終回となった。
相原駅から大戸交差点(八木重吉記念館)まで。この先、川はいくつかの支流に入り、どこが元なのかはっきりしないので、一応、ここまで。
八木重吉記念館には以前来たことがあるので、今回は寄らずに帰宅。

境川も、ここまで来るとこんな感じだ。
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by rev_ushioda | 2015-05-25 20:38 | Comments(0)

「神学校への道」

評議員会があり、いつも車の送迎がある。車で送迎してもらっているとかなりの距離があると思っていたが、地図で測ってみると、30分。なあんだということで、今回は「歩数」を確保するため駅から歩いた。これが片道30分の、緑の中の、すばらしい散歩道だった。コースは次の地図で示すように細長い公園になっていて、ずっと緑の中の道で、さらに大学に着いてからもキャンパス内はうっそうと茂った木立の中を進み、校舎に入る。ずっと緑の中だった。
後日、ここが「北総花の丘公園」の一部で、道の景ゾーン(Dゾーン)であったことがわかった。なるほど納得。これからは必ず、この道を通ろうと思った。
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by rev_ushioda | 2015-05-20 17:35 | Comments(0)

今日はお休みの日。最近、運動不足がはなはだしく、ここは是が非でも歩かなければと、境川の続きを7.5キロ、2時間半のウオーク。町田駅から橋本方面に町田街道をバスで移動、前回の終点、町田市常盤町からスタート。
ここまで来ると、境川の景色もだいぶ変化して、田舎の様相を強く感じる。相原駅手前では、うっそうとした渓谷のような感じでさえあった。たまたまここで妻の調子が悪く、ゆっくり景色を味わえなかったのであるが…

私たち夫婦のスピードは、3キロ1時間。「運動」となる速さではないのかもしれない。

境川は、あと1回で目標地点に到着予定である。
中山道の方は、今年7月、1泊だけであるが、ようやく1年ぶりに行ける見通しになった。
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by rev_ushioda | 2015-05-05 18:29 | Comments(0)

良いお天気に誘われて、休日の境川ウオーク。前回はいつだったか、町田から古淵であったが、調べてみたら記録しておらず、いつのことだったか… 
前々回は、瀬谷から町田駅まで → 2014.3.3
そういうわけで今日は前回の続き、古淵駅~矢部駅付近(常矢橋、町田市常盤町)まで。地図では境川が町田街道に頻繁に接近する辺りだ。ここまで行くと、しばしば農地が現れる。川の右が、武蔵の国(町田市)、左が相模の国 高座郡(相模原市)である。この辺りは相模原市側に青山学院大学、麻布大学、和泉短期大学、町田市側に桜美林大学がある。

次回は橋本の先、相原まで行けるか… その先は川沿いの道はなくなるようだが、道沿いに「八木重吉記念館」がある。というか、その辺りが、多くの水源から延びる小さな川が境川として一本になるところなので、ここが当面の目的地になる。まだ2回以上先なのだが、楽しみになってきた。

今日の帰りは、町田までバスで25分だった。
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by rev_ushioda | 2015-02-16 18:15 | Comments(0)

海老名シオンの丘教会での牧師会の帰りは、例によって歩いて3時間。…しかし今日は風邪気味のため、予定通り途中で電話して車の迎えを頼み、半分の行程となった。
途中、地図ではわかりにくいが、海老名と綾瀬の境近くに流れる川は、目久尻川。上流は、昔、伝道していた「座間市栗原」である。
家までの方向はほぼ一直線なので、このままの距離を東に折り返せば、自宅のある横浜市瀬谷区阿久和に至る。歩いて3時間(180分)、車では40分。車の速さって、このくらいの距離の場合、歩く時間の4~5倍程度なんだと思う。ずいぶん違う、といえばその通りなのだが…



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by rev_ushioda | 2015-02-03 23:10 | Comments(0)

「私は、国境に立つ」

横浜市には、かつて(明治26年までの1000年間)武蔵国と相模国の2つの国の国境線が通っていた。私の家がある瀬谷区は、相模国であった。道を隔てた東側(旭区)は、武蔵の国であった。少し北から下ってみると、マリアンナ医科大学病院の前の道から三ツ境駅を通って、私の家の前を通って隼高校横に抜ける道が、まさに国境であった。私の家の前に1000年間、国境線が通っていたのだ!

『わが街探訪再発見 武相国境』というサイトには、こう書かれていた。
「国境は、国や村の境であると同時に、水を分ける境でもありました。大部分の生活が農業によって支えられていたこの時代、水は人々にとって「命」と同じくらい大切なものでした。当時はその川がどこの海に流れ込むかで、どこの水かが決まっていたので、東京湾へ注ぐ日野川・笹下川・大岡川などの流域が武蔵国、相模湾へ注ぐ芹谷川・馬洗川・平戸永谷川などの流域が相模国と、分水嶺が「武相国境」となったのです。」

なるほど、近所(旭区)に帷子川の水源があるが、横浜方面(東京湾)に流れ、一方、瀬谷区側には阿久和川や和泉川が流れているが、いくつかの川に合流しながら、こちらは境川(武蔵と相模の境、という意味)となって相模湾に流れ込む。私の家は、その中間、まさに分水嶺にあるのだった。そうだったのか。確かに私の家は丹沢や富士山を見渡せる尾根道にあるのは知っていたが、少し大きな地図を見ると、ここは、北は多摩のほうにまで至る「多摩丘陵」だとあった。私は国境に立つ。64年にして、自分の立つ場所を知った、目から鱗の新しい発見である。

そして、話はそれで終わらない。私は牧師として、「神の国は近づいた」と伝える者である。神の国の支配があなたにあるのだ、と伝える。私の前にいる人に、神の国の国境線を拡げる者なのだ。私は、国境の人なのだ。


下は、明治14年の古地図。よく見ると、国境の両脇に谷が迫るが、国境を越えてはいない。分水嶺に国境線が引かれたのがわかる。
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この写真は、家の2階から見た西側の景色。大山まで遮るものがない。分水嶺から見る相模の国である。
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次の写真は、その反対側、相模の国側から東をみたところ。分水嶺(国境の稜線)が壁のように立ちはだかり、そこに住宅が建っているのがよくわかる。
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以下のサイトがわかりやすい。私の家は、瀬谷区と旭区の境である。
http://www.geocities.jp/kk810558/busou1.htm

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by rev_ushioda | 2015-01-16 12:06 | Comments(0)

「牧師会の帰りは」

牧師会があったので、帰路は一番近い駅、南林間から歩くことにした。携帯のナビを見ると、1時間半と出ている。ルートラボでは1時間40分。結果は2時間であった。
通ったことのない道を携帯のナビを頼りに歩くのは、何となく冒険心をくすぐり、心地よいものがある。ただし、ナビを表示し放しだと電池切れを起こし、方向音痴の私は即座に路頭に迷うのは必至である。携帯の長持ちのさせ方も覚えた。まあ、とにかく、携帯がなければ知らない道を歩くなどという、こんな「冒険」は出来なかった。牧師会の帰り道は、会場が近隣の教会なら、ちょっとした冒険ができるのだ。



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by rev_ushioda | 2014-10-07 21:18 | Comments(0)

「南房総に一泊」

安房自然村に一泊旅行で行ってきた。

南房総に行くのは、全員、今回が初めて。だれも土地勘なく、イメージがわかないまま、仲間と5人、連れだって、行きはアクアライン、帰りは東京湾フェリーを使って東京湾を一周するかたちの旅行。山の中の洞窟を通って行くめずらしい温泉に感動し、ゆったりしたホテルの和洋室の部屋に感動し(施設の維持管理の面では難点あるが)、何もない南房総に感動(?)し・・
忙しい毎日の中、何もない南房総に足を運ぶのも、よかったのかもしれない。箱根など、次はどこの美術館、次はどこに行こうかと忙しいが、ここは、本当に何もない、のだから。期待した南房パラダイスは、改修工事中のオチ。
行きの昼食は、観光案内で「さとみ」と決めていた。そろそろ右側に、と探していたが、「今、あったみたい」と、その文字を見つけたのは、どう見ても「う~ん」という店。観光案内になければ、横浜から来て食事でここに入ろうなどとは決して思わない外観。入ってみれば、味はよし。お昼時は過ぎているのに、次々、お客さんが来る。見かけにはよらないものだと。教訓をいただいた。
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http://www.awa-shizenmura.jp/

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by rev_ushioda | 2014-06-10 18:29 | Comments(0)

境川ウオーク。きょうは月曜日、思い立って、前回の続きを歩くことにした。前回はいつだったっけ? 調べたら去年の2月11日。ほぼ1年前だった。
今回は瀬谷から町田駅までの3時間(休憩を入れたら4時間)コースだ。川に沿って歩くのは、景色がいいから、気持ちがいい。ただ、写真を撮ろうとふらふらしていると、前回も書いたが、後ろから自転車が音もなく追い抜いて行くからドキッとする。車こそ通らないのだが、寒いので耳当てをしていると、通り過ぎる自転車の音は余計に聞こえにくい。この道、バックミラー付のヘルメットをかぶるべし。

途中、教会員のミリアムさんのお宅に立ち寄らせていただいた。やっと訪問が実現。一つ荷を下ろして軽くなったので、残り1時間、一気に町田駅まで。

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by rev_ushioda | 2014-03-03 22:42 | Comments(2)

8~9日、心を聴く市民ネットワークで、箱根に旅行。
実は、色々立て込んでいて、ここで旅行を入れるのはきついなという週であった。計画した後から次々と他の予定が入ってきて「しまった」と思ったが、結果的には、ここで一旦、体を休める意味で、良かったのかもしれない。参加者は私たち夫婦を入れて、6名。
土日の嵐が去って、快晴の二日間、以下のコースをドライブした。1日目は、熱海までの海岸線を走り、熱海から箱根峠を越えて芦ノ湖スカイラインでの富士山、沼津・三島、芦ノ湖と仙石原などの眺望を楽しむ。2日目は、湿生花園の散策や、箱根プリンスホテルの庭で芦ノ湖畔の散策などを楽しむ。これが私の定番のコース。そして、あちらこちらで食事を堪能するという、気分的にリフレッシュできる旅であった。
泊まった場所は、仙石原の「ホワイエ箱根」 (四季倶楽部の一つの宿)で、全館貸切りのプチホテル。和室、洋室、和洋室など、全6室。10人まで5万円、朝食付きで全館貸切というのは、めったにないオリジナルプラン、快適環境を皆で楽しむことが出来た。
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by rev_ushioda | 2013-04-09 19:43 | Comments(0)