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車の調子が悪くなったので、修理か買い替えか迷ったが、ここで、買い替えることになった。
エアコンの効き方が違うということで、娘の連れ合いが「濃色ガラス」にするよう営業の人と交渉、サービスでそのようにしてくれることになった。良かったと思いつつも、窓ガラスが黒っぽいといえば、そういえば暴走族の車がそうだった、牧師が暴走族の車ではまずいなあと気になって、どういうものなのか、道路を走る車を見て驚いた。新しい車は、みな、そうなっているではないか。そんなことに少しも気づかなかった。車を見ていても、車には興味も関心もない私は、今の車がみな、濃色ガラスに変っていたということに、少しも気づかなかったということになる。
そこで思った。ここからが大事だ。興味も関心もないうちに世の中が一つの色に染まっていたという話は、かつて日本が軍事国家になってしまった時の悪夢ではないか。そして今、自分には憲法9条なんて興味はない、関心もないなんて言っているうちに、世の中はすっかり「茶色の朝」(フランク・パブロフ著、大月書店)に変ってしまうだろう。

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by rev_ushioda | 2009-04-04 00:10 | Comments(0)

今日、手紙の中に、映画「日本の青空Ⅱ いのち輝く里」を実現しようという案内があった。
以前の、映画「日本の青空」は、日本人の手によって憲法草案が作られたことを劇映画にしたものであった。主題の一つは憲法9条、平和の実現であった。
今回の「日本の青空Ⅱ」のテーマは、憲法25条に焦点を移し、テーマは命である。次のように書かれている。
「一人ひとりのいのちを守ることと、平和を実現していくことは、まさに“車の両輪”なのです。本映画づくりは、どん底にあった山あいの小さな沢内村の人々が、力をあわせて大きな苦難に立ち向かい打開していく姿を史実に基づいて描くなかで、憲法25条の具体化のためにクローズアップし、なによりも人間の命の大切さを訴え、現代から未来への希望を見出せる社会づくりを目指すものです!」

協力したい人は、連絡ください。(1枚1000円の製作協力券を買ってください)
この券は、映画鑑賞券にもなります。

憲法25条
一、 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
ニ、 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に
努めなければならない。

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by rev_ushioda | 2009-03-05 12:16 | Comments(0)

「歴史的瞬間に感動」

オバマ次期大統領の演説。これは記録しておきたい。
→ ここ

Gooニュースから、演説の邦訳の一部を以下、引用する。

私が今夜なによりも思い出すのは、アトランタで投票したひとりの女性の物語です。彼女はほかの何百万という人たちと同様に、この選挙に自分の声を反映させようと行列に並びました。ただ1つだけ、ほかの人と違うことがあります。アン・ニクソン・クーパーさんは106歳なのです。

奴隷制が終ってから一世代後に、彼女は生まれました。道路を走る自動車もなければ、空を飛ぶ飛行機もなかった時代です。その時代、彼女のような人はふたつの理由から投票できなかった。女性だから。そして皮膚の色ゆえに。

さらに私は今晩、アメリカで生きた100年以上の間にクーパーさんが目にした、ありとあらゆる出来事を思っています。心を破られるほどの悲しみ、そして希望。困難と、そして進歩。そんなことはできないと言われ続けたこと。にもかかわらず、ひたむきに前進し続けた人たちのこと。あのいかにもアメリカ的な信条を掲げて。Yes we can。私たちにはできる、と。

女性は沈黙させられ、女性の希望は否定されていた時代にあって、クーパーさんは生き続け、女性が立ち上がり、声を上げ、そしてついに投票権に手を伸ばすのを目撃したのです。Yes we can。私たちにはできるのです。

アメリカの大草原に絶望が吹き荒れ、大恐慌が国を覆ったとき、クーパーさんは「新しい契約(ニュー・ディール)」と新しい仕事と新しく共有する目的意識によって、国全体が恐怖そのものを克服する様を目撃しました。Yes we can。私たちにはできるのです。

この国の湾に爆弾が落下し、独裁が世界を支配しようとしたとき、時の国民が立ち上がり、偉業を達成し、そして民主主義を救うのをクーパーさんは見ていました。Yes we can。私たちにはできるのです。

クーパーさんは(人種隔離政策が行われていたアラバマ州)モンゴメリでバスが黒人を差別するのを知り、(同州)バーミングハムで警官が消火ホースの水でもって黒人を抑圧するのを知り、(流血のデモ行進が行われた同州)セルマの橋を知り、そしてアトランタからやってきた牧師と時代を共有しました。アトランタからやってきたその牧師は人々に「We shall overcome(私たちは克服する)」と語った。Yes we can。私たちにはできるのです。

人が月面に着陸し、ベルリンでは壁が崩壊し、われわれの科学と想像力によって世界はつながりました。

そして今年、この選挙で、彼女は指でスクリーンに触れ、そして投票したのです。なぜならアメリカで106年生きてきて、幸せな時代も暗い暗い時代もこのアメリカでずっと生きてきて、クーパーさんは知っているからです。このアメリカと言う国が、どれほど変われる国なのか。

Yes we can。

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by rev_ushioda | 2008-11-07 21:21 | Comments(0)

憲法を変えようという動きがある。時代に合わなくなったから…。アメリカに押しつけられた憲法だから…。云々。

しかし、意外と私たちは、そのあたりは無頓着である。難しそうだとか、これは政治のことだとか言っている。しかし、その恩恵、たとえば平和、たとえば礼拝をまもる自由などであるが、それだけは、ちゃっかり受けているのだ。平和は実現しなければならないと主イエスが言っておられる、にもかかわらず、である。

難しくなく、何か、子どもでも読めそうな手軽なものはないかと思っていたところ、童話屋から、小冊子「あたらしい憲法のはなし」が刊行されていた。童話屋は、「葉っぱのフレディ」で知られる東京の出版社だ。

この本は、1947年(昭和22年)8月2日、何と、文部省が発行した中学校1年用の社会科の教科書(復刻版)である(文部省も変れば変わるものだ)。
たとえば、このように書かれている。「こんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことをきめました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさいもたないということです。これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。『放棄』とは、『すててしまう』ということです。しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません」。

『あたらしいしい憲法のはなし』 童話屋(286円+税)
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by rev_ushioda | 2008-10-31 16:05 | Comments(0)

「沢田研二も」

おお、懐かしい! ジュリー(沢田研二)だ!
グループサウンズ「タイガース」で活躍していたが、あるときアメリカに渡った。帰国してからは、今までとまったく違うジュリーに出会った。あの時は驚いたなあ・・・
いや、書きたいのはそのことでない。この沢田研二は、今も活躍しているようだ。そのニューアルバム「ROCK’N ROLL MARCH」に収録されている曲「我が窮状」というのがある。これを知って、またまた、驚いた。

「我が窮状」 作詞:沢田 研二,作曲:大野 克夫 

麗しの国 日本に生まれ 誇りも感じているが 
忌まわしい時代に 遡るのは 賢明じゃない
英霊の涙に変えて 授かった宝だ
この窮状 救うために 声なき声よ集え
我が窮状 守りきれたら 残す未来輝くよ

麗しの国 日本の核が 歯車を狂わせたんだ
老いたるは無力を気骨に変えて 礎石となろうぜ
諦めは取り返せない 過ちを招くだけ
この窮状 救いたいよ 声に集め歌おう
我が窮状 守れないなら 真の平和ありえない

この窮状 救えるのは静かに通る言葉
我が窮状 守りきりたい 許し合い 信じよう

「窮状」を「9条」と読み替える。もちろん憲法9条だ。戦死者を「英霊」と言っているが、しかし、どこかで教えられたような言葉ではなく自分の言葉で歌っているのが、とてもいいと思った。彼のコメントである。
「60歳になったら、言いたいことをコソッと言うのもいいかな、と。いま憲法は、改憲の動きの前でまさに『窮状』にあるでしょう。言葉に出さないが9条を守りたいと願っている人たちに、私も同じ願いですよというサインを送りたい」

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by rev_ushioda | 2008-10-15 23:05 | Comments(0)

ノーベル物理学賞に沸いている。高エネルギー加速器研究機構(最初から、何のことやら分からない・・・)名誉教授の小林さんと京都産業大名誉教授の益川さんの会見を見た。
受賞理由となった「小林・益川理論」について、益川さんは、「小林さんは、僕が作ったモデルをみんな壊してくれた。そのたびに“チクショー”と苦しみ、考え抜いた」ということだ。なるほどな。私たちは自分の論を壊さない。壊されるのを恐れて、非難したり、回避したりしている。人間関係、しかり。課題、しかり。神学、しかり。“チクショー”と言うかは別として、壊されて感情をゆがめることなく、かえって、しっかりと事柄に向き合うことだと思った。
また、「ノーベル賞受賞は、過去の成果。現在の教育や研究の結果が出るのは20年、30年後」と。即結果を期待している私たちの考え方を反省する。主イエスは、「弟子たちは最初これらのことが分からなかったが、・・・思いだした」(ヨハネによる福音書12:16)、「わたしのしていることは、今あなたにはわかるまいが、後で、分かるようになる」(同13:7)を読むとき、最初から分かった、分かったと言っていることがいかに怪しいか、大したものでないか、ということである。
いずれにしても、私たちの「分かった」というものが壊されていくプロセスで、真実が見えてくるということを証しているような言葉であった。
もう一つ、益川さんについて心にとまった記事を紹介しておきたい。

ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英・京都産業大教授(68)。穏やかでちゃめっ気のある益川さんだが、「反戦」を語る気骨の平和主義者でもある。

作家の大江健三郎さんらが作った「九条の会」に連動し、05年3月、「『九条の会』のアピールを広げる科学者・研究者の会」が発足した。益川さんは呼びかけ人の1人だ。同時期に誕生したNPO法人「京都自由大学」では初代学長に就任し、市民の中に飛び込んで平和を語った。

原点は幼少期の体験にある。益川さんは名古屋市に生まれた。小学校入学前、第二次世界大戦を体験し、焼夷(しょうい)弾が自宅の屋根を突き抜けた。「不発だったが、周囲はみな燃えた。両親はリヤカーに荷物を積んで逃げまどった。あの思いを子孫にさせたくない」と言う。

05年、自民党が憲法改正に向けた要綱をまとめた。中国で反日デモが相次ぎ、JR福知山線事故が発生した。平和と命の重みが揺らいだ。当時、益川さんは「小中学生は憲法9条を読んで自衛隊を海外に派遣できるなんて考えない。だが、政府は自衛隊をイラクに派遣し、更に自衛隊の活動範囲を広げるために改憲を目指す。日本を戦争のできる国にしたいわけだ。僕はそんな流れを許容できない」と猛然と語った。

1955年、アインシュタインら科学者11人が核兵器廃絶を求め「ラッセル・アインシュタイン宣言」に署名した。その1人が益川さんが尊敬する日本人初のノーベル賞受賞者、湯川秀樹博士だ。「湯川先生の原動力は核で人類が滅ぶ恐怖だったと思う。僕はより身近に、一人一人の今の生活を守りたい。その実現に、戦争はプラスですかと問いたい。殺されたって戦争は嫌だ。もっと嫌なのは自分が殺す側に回ることだ」と強調する。

受賞から一夜明け、「専門外の社会的問題も考えなければいい科学者になれない。僕たちはそう学んできた」と力を込めた。
 (「反戦語る気骨の平和主義者」より)

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by rev_ushioda | 2008-10-11 00:21 | Comments(0)


11月1日(土)13:30から
    旭区公会堂ホール
講師 アレン・ネルソン
    (元海兵隊員)


私は、「ピース9の会」に入っている。カトリックの松浦悟郎司教が呼びかけた、憲法9条を守ろうという運動のひとつである。といっても、私個人としては「運動」はほとんどしていない。関心をもって、情報を流しているだけだが、何もしないよりは、できることをしないと手遅れになるという思いで名前を連ねている。
いろいろな出会いが生まれているが、旭区にある「9条の会」を知って、こんな身近に活発な活動を展開しているところがあるのかと感心した。希望が丘東地域9条の会、二俣川9条の会、若葉台9条の会、左近山9条の会、鶴ヶ峰本町9条の会といった地域9条の会が活動している。
旭区内にリーフレットを25000枚配布したとか、8月には各地でピースウオークをしたとか、頑張っている。
ここでは毎年、講演会を開いているが、今年はアレン・ネルソンさんを招くそうだ。アメリカの元海兵隊員。ベトナムの前線で戦い、戦場での異状、壮絶な日々に心を壊し、PTSDに苦しみながら30数年を経て、今、世界各地で戦争の真実と人間のいのちの尊さを語っている。

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by rev_ushioda | 2008-10-04 22:08 | Comments(3)

「今年の8月15日に」

8月15日。今年は、この歌をもって記念の日としたいと思う。
何年か前、テレビで、明石家さんま演ずる「さとうきび畑の唄」というドラマがあった。私は、感動して、そのドラマを観た。明石家さんまの配役が、非常に良かった。そのドラマがずっと心に残っていたのだが、今日、たまたまメールで新垣勉について問い合わせがあって、調べるうちに、「さとうきび畑の唄」のページに出会った。そこに案内されていたので、ついにDVDを買ってしまった。大事にしておきたい一本となる。

さとうきび畑(作詞/作曲:寺島尚彦) 
( ↑ クリックすると音楽が流れます)

ざわわ ざわわ ざわわ/広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/風が 通りぬけるだけ
今日も 見わたすかぎりに/緑の波が うねる
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/風が 通りぬけるだけ
むかし 海の向こうから/いくさが やってきた
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/風が 通りぬけるだけ
あの日 鉄の雨にうたれ/父は 死んでいった
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/風が 通りぬけるだけ
そして 私の生れた日に/いくさの 終わりがきた
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/風が 通りぬけるだけ
風の音に とぎれて消える/母の 子守の歌
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/風が 通りぬけるだけ
知らないはずの 父の手に/だかれた夢を 見た
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/風が 通りぬけるだけ
父の声を 探しながら/たどる 畑の道
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/風が 通りぬけるだけ
お父さんと 呼んでみたい/お父さん どこにいるの
このまま 緑の波に/おぼれてしまいそう
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/けれど さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/風が 通りぬけるだけ
今日も 見わたすかぎりに/緑の波が うねる
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/忘れられない 悲しみが
ざわわ ざわわ ざわわ/波のように 押し寄せる
風よ 悲しみの歌を/海に返してほしい
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/この悲しみは 消えない


この歌について、新垣勉さんがコンサートでお話したのをまとめられた人がいて、ネットに掲載していたので、紹介したいと思う。 ここ

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by rev_ushioda | 2008-08-15 20:17 | Comments(0)

今、カンバーランド長老教会の総会(GA、6月7-12日)を日本で開催するために、一生懸命の準備をしている。1810年に私たちの教会が誕生して以来、初めて、「総会」がアメリカ合衆国以外で開催される。画期的というのは、こういうことを言うのだろう。総会本体の実務責任は私たちにはないが、300人もの海外の人を迎えるために日本にある13教会はホスト役を務めるわけで、何から何まで初めての経験となり、ものすごく大変なことである。
何で日本で開催しなければならないのか、という意見も根強くあったらしい。多くの人が多くの渡航費を払わなければならない、その犠牲を考えると、もっともな意見だと思う。
しかし、アジアでこのような集まりがあることは、非常に意味があるのだ。ホームステイを引き受ける家庭と食事の話をした。アメリカ人は食べるものの選択肢が極端に少ない。初めてのものに手も出さない。それはそれでいいのだろうけれど、自分の食べたいものだけ食べ、嫌なものは手も出さないというのは、結構、食だけでなく、ものの見方全体にも及ぶ、何か大事なメッセージがありはしないか。政治の事だって、結構そういう傾向なのだ。教会の中にまで、その傾向が入り込む。星条旗が総会会場に置かれていたなんてことが、つい何年か前まで、あった。だから、総会のアジア(日本)開催が大事なのだ。日本に立ってみて、何が見えるか。動くことが、そして人と出会うことが、大事なのだ。
当然、私たちも同じことが言える。立つべきところに立って、何が見えるか。見なければならないものを見なければならないのだ。

総会(GA)周辺行事

7日(土) 総会の開会礼拝。会場は高座教会
8日(日) 海外からのお客様6人が、泉教会の礼拝に出席。
Rev. & Mrs. Ron McMillan 牧師夫妻、Harry Chapman牧師、Sandra Boaz長老(女性)、Sylva Hall長老(女性)、Molly Williams長老(女性)以上6名。
前日(7日)から5軒の家でホームステイ受け入れ。
9日(月)、10日(火) 女性対象の集会
11日(水) 東京観光
12日(木) 全員対象のセレブレーションデー
この木曜日の一日は、日本の仲間が海外の代議員とその家族、友人たちを迎える行事である。良い出会いと交わりが期待できる。夜には、閉会礼拝。

私たち夫婦は、この1週間、新百合ヶ丘のホテルに詰める。

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by rev_ushioda | 2008-05-15 08:20 | Comments(1)

「9条ピースウォーク」

「9条ピースウォーク」という平和行進が開催されている。広島から東京を目指し、72日間、誰でも、いつでも、どこでも参加できる。以下、趣意書から、引用する。

2008年5月4日〜6日に「9条世界会議」(幕張メッセ)が開催されます。日本と世界から人々が集まり、戦争の永久放棄という憲法9条を世界に発信する会議です。「9条ピースウォーク」はこの会議のプレイベントとして、市民一人一人の平和への声をつなげて、会議に伝え、そして世界に響かせるために、市民の手で行う平和行進です。2008年2月24日、「9条ピースウォーク」は広島を出発し、72日間をかけて東京をめざします。沿道で平和への声を、歩く人、そして迎える人、そのほか多くの参加市民の一歩一歩として集めながら、「9条ピースウォーク」は、2008年5月4日、「9条世界会議」開催日に会場に到着します。

ブログを見ると、本当に楽しそうに誰もが参加して、しかし、強力に平和憲法を訴えている。すごいことを企画したものだ。私も、どこかで参加できる日はないだろうか…

毎日の様子は、ここ
公式ホームページは、ここ
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by rev_ushioda | 2008-04-17 08:23 | Comments(2)