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「チラシ作製」

今、できたばかりのチラシ。
11月に泉公会堂で9条の会の講演と音楽の集いが開催されるが、チラシを担当。デザインはワードで作るので限界はあるが嫌いではないので、楽しみながら作成した。これをインターネットの印刷に依頼し、7,000枚を準備する。
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by rev_ushioda | 2014-08-12 23:36 | Comments(0)

「ドキッとする話」

「明日の自由を守る若手弁護士の会」発行のリーフレットから、次の絵を見つけた。
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面白い風刺画だ。

「これからの日本展 ~美しい国~ 」
「集団的自衛権ノ像」が真ん中に置かれ、首相らしき人が、はたきをかけている。
向こうの方の「処分まち」のガラクタの中に、「9条ノ像」がグルグル巻きにされている。

来場者:「あの…『平和憲法』は?」
首相らしき人:「だいじょうぶ まだそこらへんにありますよ♪」

9条ノ像:「いや ヤバイって」



話は替わって、朝日新聞夕刊7月19日より、こちらは北大の授業。

「①」は憲法を守らなくてはなりません。もし守られないときは「②」が守らせなければなりません。

学生の7~8割が、①国民 ②政府 と誤答した。
しかし、正解は ①政府 ②国民 である。
そういえば、憲法の真髄「国民主権」をどこで習ったかなあと振り返ると・・・ 遠い昔、中学校だったか。
今までは、そんな呑気でもよかったのかもしれない。しかし、このことを繰り返し教えなければならない時代が来ていたのに、私たちは気づくのが遅すぎたのだ。まさか、首相が好き勝手にする、こんな時代が来ようとは。

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by rev_ushioda | 2014-07-20 22:15 | Comments(0)

「ウィキぺディア」

「ウィキぺディア」というネット上の百科辞典がある。
寄付が必要なことを知り、わずかだが送金した。その返信が以下。

潮田 さま

世界中のすべての人に知識を届けるという、かけがえのない贈り物をしてくださいましてありがとうございます。

私はリラ・トレチコフ、ウィキメディア財団の事務長です。この一年間、287言語版におよぶ百科事典を展開し、またそれを世界中でさらにアクセスしやすいものにするという私たちの営みは、あなたのような方々からの贈り物によって支えられてきました。私たちは特に、教育を受けられないような人たちの状況を変えることに邁進してきました。私たちが知識を届けたのは、例えばインド・ソーラープル出身のアクシャヤ・アイエンガーのような人々です。織物業が盛んなこの小さな町で育ったアクシャヤは、ウィキペディアを一番の教科書として学習してきました。この地域の学生には、本はほとんどなかったものの、携帯からはインターネットに繋げることができたので、ウィキペディアがとても役立ちました。アクシャヤはインドで大学を卒業し、今ではアメリカでソフトウェアエンジニアとして働いています。アクシャヤは自分の知識の半分はウィキペディアのおかげだと考えています。

このような話は珍しくありません。私たちには志の高い使命があり、険しい道のりを歩んでいます。ウィキペディアが非営利団体で運営されていて、皆さまの寄付で資金を賄っていると聞くと、ウィキペディア利用者の多くは驚きます。例年、人類の知識の総和を誰にでも利用し続けられるようにするのに、何とか足りるだけのご寄付を皆さまにいただけています。この使命を可能なものとしてくださって、ありがとうございます。

ウィキペディアの5億人の読者、何千何万人のボランティア編集者、そして当財団職員を代表し、御礼申し上げます。おかげさまで、今年もウィキペディアを、広告なしで運営できました。

ありがとうございます。
リラ

ウィキメディア財団
事務長
リラ・トレチコフ

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by rev_ushioda | 2014-07-19 21:14 | Comments(0)

「安倍さんへ」

憲法解釈を変える、という今の内閣には、情けなくもあり、あきれるばかりだ。あきれてばかりいられない。というのは、このことが通れば、即、日本が戦争に巻き込まれる可能性に立つことになるからだ。声を上げなければ後世に禍根を残すのとは必死である。
今日、中会議長から以下の文面が届いた。ここに転写しておく。


内閣総理大臣 安倍晋三殿

2014 年6 月26 日
カンバーランド長老キリスト教会日本中会
議長 荒瀬牧彦
神学・社会委員会委員長 瀬底正博

集団的自衛権の行使容認に断固反対します

私たちカンバーランド長老キリスト教会日本中会は、集団的自衛権の行使を容認するこ
とに断固として反対します。
日本国憲法の平和主義は、内外にはかりしれない悲惨をもたらした戦争に対する深刻な
反省をもとに堅持されてきました。「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の
行使」を「国際紛争を解決する手段として」放棄し、そのために戦力の不保持と交戦権の
不行使をうたう憲法9 条があったからこそ、戦後70 年近くの間、日本は直接武力によっ
て人を殺すことも殺されることもない歴史を築くことができました。
しかし、集団的自衛権の行使を容認することは、それとは全く逆の方向に進むことです。
他国が武力攻撃を受けたことをもって攻撃した国に日本が反撃することは、武力攻撃した
国に対しては日本の先制攻撃となり、日本は敵国となって反撃を受けることは必至であり、
戦争状態に入ります。安倍首相は「国民の命を守る」ことを強調されますが、根強い対話
による解決を放棄して集団的自衛権を行使することは、日本国民の命だけではなく、世界
の人々の命さえ危険にさらすことになります。
日本が進むべきは、人間の命が戦争によって失われることがないよう、憲法の平和主義、
中でも9 条に基づいて武力によらない平和を追求する道であり、それでこそ世界の先端を
ゆく名誉ある地位を占めることができると考えます。
集団的自衛権の行使容認は、世界に誇るべき日本の平和主義を突き崩します。しかも、
集団的自衛権を認めていない憲法のもとでその行使容認に踏み切ることは「憲法改正」に
ほかならないにもかかわらず、第96 条の憲法改正の手続きを回避し、国民の意思を問う
ことがないばかりか、国会の審議も経ないで、閣議決定によって行使を容認することは許
されることではありません。これは、立憲主義を崩壊させる行為であり、憲法を尊重・擁
護する義務を負う政治家として憲法違反、憲法への反逆であり、民主主義への挑戦と言わ
ざるをえません。
後世に民主的な平和国家を引き継ぐ責任を果たすためにも、集団的自衛権の行使容認、
閣議決定による解釈改憲を行なわないよう強く求めます。

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by rev_ushioda | 2014-06-25 16:55 | Comments(0)

「署名」

以下、「東京都議会における差別発言を許さない市民一同」の署名運動から引用。


2014年6月18日、東京都議会の本会議において、みんなの党会派の塩村文夏議員が、女性の妊娠・出産を巡る都の支援体制について一般質問をしていた際に、自民党都議らの座る一角から男性の声で「自分が早く結婚した方がいい」「産めないのか」などといった野次を浴びせかけられました。

 毎日新聞(http://mainichi.jp/select/news/20140619k0000m040122000c.html)

 朝日新聞(http://apital.asahi.com/article/news/2014061900004.html)

 出生率の低下が日本全体の問題として叫ばれており、その対処が模索されています。

 この問題の一因は女性をとりまく状況にあります。

 いま日本の社会では、女性は、妊娠・出産をたとえ強く望んでいたとしても実際に行うためには、その女性本人をとりまく社会環境に由来するさまざまな障害を乗り越えなくてはならず、それゆえに非常に重い負担を強いられています。

 まして、東京都はもっとも子育てしにくい場所だといわれています。

 塩村議員はまさにこうした都のなかで起きている社会的問題を解決するために女性の気持ちを代表して一般質問をしていたところだったのです。

 しかるに、前述のような野次は、塩村文夏議員に対して彼女が女性であることを理由に個人の意志や事情に関係なく結婚や妊娠を強要するという人格無視の差別的発言にあたるばかりでなく、この東京都の社会的問題を解決するために協力しようという意志をみじんも感じさせないどころか女性に圧力をかけるという点でむしろ問題を悪化させるものであり、ゆえに東京都に住んでいるか働いているすべての女性までをも侮辱するものです。

 議員の発言の社会的影響力は無視できません。このような重い差別的発言が東京都議会で見過ごされるのであれば、東京都は2020年オリンピックという機会に向けて世界に開かれた国際都市として発展できなくなるでしょう。もしもこの問題がインターネットを通じて国際的に知られれば、各国選手のボイコットも予想されます。

 したがって、こうした発言を行った都議会議員が責任を問われず放置されている現状は、きわめて重大だといえます。そもそも、なぜ議長はいったん進行を中止してでもこの野次を放った議員を叱責しなかったのか、まったく理解に苦しみます。しかしそれ以上に、みんなの党会派から申し入れを受けた議会運営委員会の吉原修委員長(自民)はなぜ事の重大さに言及せず「(各)会派の中で品位のない発言をしないよう確認すればいいのでは」と述べるにとどめたのでしょうか。これでは単に身内をかばっているように見えてしまいます。

 私たちは、この現状を深く憂慮し、都議会本会議内で女性差別発言をした自民党都議会議員を特定し厳正に処分するよう、自民党東京都連に対して強く求めます。



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by rev_ushioda | 2014-06-18 23:35 | Comments(2)

9条を保持する日本国民にノーベル平和賞を、という推薦がノーベル委員会によって受理された。
署名運動を後押ししている者としては、これは非常にうれしいニュースだ。賛同者がさらに広がることを望む。

TBSニュース
朝日新聞デジタル
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by rev_ushioda | 2014-04-12 10:14 | Comments(0)

「戦争しない憲法9条を保持している日本国民にノーベル平和賞を授与してください。」

座間市に住む一主婦(バプテスト教会連合・大野キリスト教会員)が始めた小さな運動が実り、戦争しない憲法9条を保持している日本国民が、今年、2014年度ノーベル平和賞候補にノミネート(推薦)されました。推薦人と賛同人を広げて、今後の選考過程において受賞を後押ししようと、現在も、署名運動が展開されています。
何とすばらしい発想ではないでしょうか。平和を願う、政治家でも何でもない普通の人の、普通の発想です。
私は、63年(私の年齢)、曲がりなりにも平和と言える時代に生きてきました。ずっと、このまま平和が続くのだろうと思ってきたのです。しかし時代は平和の上に眠りこけている私を、揺さぶり起こしました。今の政権は、私たちが地道に作り上げてきた平和の道を、側近さえ懸念するようなスピードで、かつブルドーザーのような力をもって、根こそぎ破壊しています。
聖書は、次のように言っています。「主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる。彼らは剣を打ち直して鋤とし/槍を打ち直して鎌とする。国は国に向かって剣を上げず/もはや戦うことを学ばない。」(イザヤ2章4節)
この言葉を現代に翻訳したものが「日本国憲法第9条」であると、私は思っています。「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」
今、私たちはこの文言と実質をしっかり守ることで、次の世代に平和の遺産を残す分水嶺に立っているのです。
しかし、平和ボケのために今まで会話にのぼってこなかった「ケンポウ」を言えば、ああ、政治の話か…と気持ちが引く人を見ると、たまらない寂しさを感じます。政治ではない、聖書の話なのです。「平和を実現する人々は、幸いである」(マタイ5章9節)と主イエスは言われました。平和の実現に向かって、行動しようではありませんか。憲法9条を保持する日本国民にノーベル平和賞を求める1枚の紙に、まず、あなたの名を記すことから。

9条に平和賞を
FACE BOOK

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by rev_ushioda | 2014-03-21 11:42 | Comments(0)

見出しのことで、署名のお願いです。
このキャンペーンの狙いは、平和憲法(9条)を世界に広げること。憲法改正を行わせないことです。インターネット上で署名してください。

以下、本文引用

ノルウエー、ノーベル委員会御中
日本国憲法は前文からはじまり 特に第9条により 徹底した戦争の放棄を定めた国際平和主義の憲法です。日本国憲法は、基本的人権の尊重・国民主権(主権在民)・平和主義(戦争の放棄)が特徴です。特に 第9条は、 戦後日本国が戦争できないように日本国政府に歯止めをかける大切な働きをしています。そして、この日本国憲法第9条の存在は、日本のみならず、世界平和実現の希望です。しかし、今、この日本国憲法が改憲の危機にさらされています。どうか、この尊い戦争の放棄を定め、世界平和を希求している日本国憲法 第9条にノーベル平和賞を授与してください。もし個人や団体しか授与できない場合は、どうかこの尊い平和主義の日本国憲法 特に 第9条を今まで保持してきている日本国民に授与してください。

以下のページを開き、署名にご協力ください。

九条を保持している日本国民にノーベル平和賞を


その後のニュース(2月3日)

賛同者の皆様へ

たくさんの方のご賛同・ご支援・ご協力心から感謝申し上げます。 本署名は、12月に「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会と合流し、ノーベル委員会に届けられております。

・皆様のご賛同・ご協力のおかげで賛同の輪が広まり、今Yahoo!ニュースの意識調査で本取組が取り上げられております。
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/10743/result

2/4までと残り短い期間ではございますが、周りの方に憲法について考えていただくきっかけとして、この機会を役立てていただければ幸いです!
(Yahoo!の意識調査についての詳細はこちらをご参照ください。
http://www.yahoo-help.jp/app/answers/detail/a_id/44397/p/575

・2/1 午後12時に、合計 21433(1460「第二期署名」+19973「憲法9条にノーベル平和賞を実行委員会のサイト」)と 4251件のコメントをノーベル委員会に送付いたしました。 尚、署名用紙で寄せられました 3454筆は1/21に郵送し、1/24にお届け確認済みです。
本署名は、推薦資格をお持ちの推薦人の方々の推薦状に「憲法9条を保持している日本国民」にノーベル平和賞を願う声として推薦文に書き添えていただき、推薦文の資料としてノーベル委員会宛に届けてさせていただきました。

・引き続き、2015年度に向けて署名と共に推薦人の方を募っております。 日本をはじめ、世界の有資格者の方々へと働きかけを広げていただければ幸いです。推薦人募集についての詳細は以下。
http://nobel-peace-prize-for-article-9.blogspot.jp/2014/01/blog-post_10.html

・「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会で、新しいネット署名を立ち上げました。 世界各国代表者宛:「徹底した戦争放棄の日本国憲法 第9条の価値を称え、広げるために、70年近く憲法9条を保持している「日本国民」をノーベル平和賞候補に推薦してください。」 署名サイトは以下です。
http://chn.ge/1dSWvo1

どうか引き続き、平和憲法を守り、活かし、広めていくための取組の一つとしてご理解・ご協力いただければ幸いです。

平和への願いと感謝を込めて
憲法9条にノーベル平和賞を


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by rev_ushioda | 2014-01-24 16:01 | Comments(2)

「風邪の谷のナウシカ」「となりのトトロ」などの監督と言えば、日本を代表するアニメ監督、宮崎駿さん。

その宮崎駿さんなどの主張が載っている、スタジオジブリ発行「熱風」という冊子があって、その中で、「憲法改正」という特集が組まれ、話題になっている。小冊子の反響があまりにも大きかったようで、書店では手に入らず現在、ネットで無料公開されている。宮崎駿さんなら、たくさんの人が関心を向けてくれるかな。

私自身は、ここに収められている「火垂るの墓」作者の」高畑勲の文章が心に残った。自身はあの映画で敗戦時の悲惨さを描いたわけだが、彼は、しかし敗戦時の悲惨を思い出すより、そうではなく開戦時の国民意識、うまくいってほしいといういわば素朴な感情こそ思い出すべきである。そこが問題なのだ、という主張をする。うまくいってほしいと為政者に期待する、そういう「情けない私たち」に歯止めをかけるのが、憲法9条なのだと。

小冊子『熱風』7月号特集 緊急PDF配信のお知らせ
スタジオジブリのホームページ → スタジオジブリ

配信期間は、2013年8月20日、18:00まで。

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by rev_ushioda | 2013-07-22 06:23 | Comments(0)

「選挙も信仰の行為」

7月21日は、参議院議員選挙です。一人一人が、祈りつつ、判断と選択をしていきたいと思います。
私たちは信仰告白で次のように言い表しています。

「人々は、与えられている機会を用いてこの世の政治に参加し、特に、選挙権を行使する義務がある。」(『カンバーランド長老教会信仰告白』6:28)

政治の目的は「被造物が正義と秩序の原理のもとに生きることができるようにする」(同6:27)ことですが、そのことを為す為政者を選ぶ義務を、私たちは大事にしなければならない、と考えるのです。神は、キリスト者ではない者をも用いて、この世の秩序を維持して(治められて)いるのです。世俗のことだと言って、この世のことに無関心になることは、神の意図を受け止めない、大きな間違いです。棄権することは、信仰のありかたではないので、そういうことのないようにしたいと思います。
それにしても、倦怠感がただよう時代に威勢のいいことを言う個性的な人が現れると、人はいきおい、そこに惹かれていくわけです。また、自分の家の前の道路が良くなれば、という発想で為政者を選ぶ人がいます。選ばれる側も、自分の願いを実現するために憲法の改正を「謀る」ようなことをする。どうか私たちは短絡的、また、貧しい発想で、国政選挙にかかわることがありませんように。
私たちがとりわけ大事にしたい、そして見極めたい一つは、いわゆる「信教の自由」の原則を守ることに注意深く対応できる人かどうか、という点です。たったひとつであったとしても、その信仰の火を消さない、たとえそれが他宗教であったとしても、その人がよって立つ拠り所を大切に出来るかどうか、それは、為政者を選ぶバロメータになることでしょう。第二は、言うまでもなく隣人・時間的には次世代と共に生きる命と平和への道を大事に考えているかどうか。そういう意味で「正義と秩序の原理」を追い求めてやまない人を、この日、私たちは選びたいと思うのです。

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by rev_ushioda | 2013-07-20 11:00 | Comments(0)