「病気や性格や課題」

人は

病気を認めたがらない。
病気という言葉を避ける。
肉体の病気であればだれにでもわかるから
よほどのことがない限り、認めざるをえないだろう。
しかし、精神的なもの
性格的なものになると、
本人も、家族も認めたくない。
病気は、
それを認めないうちに、症状が悪化する。
病気を病気とすること。
課題を課題とすること。
大事なことである。
だからこそ、治療もあるし、向き合い方もある。
そして、もっと大事なのは、
必ずしも治療して、良くなる事ではない。
良くなればそれでよし。
しかし、良くなるとは、何か。
大事なのは、
病気、症状、性格でもいい、
それらの課題、それと向き合うことである。
それを避けているとき、
向き合うということができない。
病気があって、
症状があって、
性格があって、
課題もあって、

そこに、

一人の人が、いる。
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by rev_ushioda | 2007-01-14 05:47 | Comments(0)

「腰痛だって」

夕べ、急に、腰が痛くなって、立てなくなった。
何だ? 何が起こったの?とにかく何とかベッドに。
明日、病院に行かなければ・・
どうしたのだろう?悪い病気かも知れない。不安が広がる。
公開勉強会キャンセルの電話を入れる。

今日になって病院に行ってみると、先生は、少し触診して、血液検査もせずに、「腰痛ですね。筋肉を柔らかくする薬を出しておきましょう」
「内臓の病気ではないですか?」
「いえ、大丈夫です。長引くようでしたら、整形に行ってください」
なお痛みはあるものの、内臓ではないと聞いて、ほっとした。
腰痛ならばと、休みついでにそのまま大船の「十字式」に。
「そんなところ」と言って「ばかにして」いたところに、ついに、行くはめになった。
それにしても、腰が痛いから病院に行ったのに「腰痛です」と。
腰痛は、わかっているのだ・・

最近、体の変調が多いこともあるが、そういう体の変調に敏感になっている自分がいることも確か。55才を迎えようとする節目。人は、簡単に不安になるものだ。
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by rev_ushioda | 2005-10-18 23:32 | Comments(0)