「体調不良の中で」

ずっと記載がなかった… 何か超多忙で。
そうこうするうちに、久しぶりの(数年ぶりの)風邪でダウン。何と、妻と一緒に寝込むことになってしまい、そして妻の方が重症化して、夜中にトイレに行ったまま、下痢による脱水症状で意識を失い、救急車を呼ぶことになった。幸い、点滴で帰宅することができたが、10日近く食事もできず、昨日あたりからようやく動き出したところだ。妻、今年で70歳を迎える。母99歳を迎えるが、要介護4、自宅で全面介護もやがて2年となる。病院の帰り道、「無理がある。施設に入れる時ではないか」と娘から言われ、そんなことできるかと少々口論にもなって、暗い気持ちになった。妹からも同じようなことを言われていて、「娘なのにそんなこと言うか』と言ったが、月2回とはいえ、埼玉からの通いも、つらいのだろう。しかし頭が冴えている母をここで施設に預けるようなことになったら、絶対、後悔するに決まっている。介護保険も点数いっぱいまで利用しているが、それでもこのような話になれば、これが介護家庭の直面する悩みなのかと、以前からの課題ではあったが、妻の不調をきっかけにして一気に炎上した形だ。その娘も今週はインフルでダウン。皆が不調の中、介護を受ければ自分で食事もできる母は、一人、元気?である。

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by rev_ushioda | 2017-04-06 10:33 | Comments(0)

「お祈りください」

入院、手術の日が決まったとメールくださったK先生。
「転移はないけれど、気になるのは腎臓の機能低下があり、再検査の結果、手術日が変動するかもしれない」ということ。

以下、返信。

先日、教会員の姉妹と同じ職場で働いているという、これから腎臓の手術をする方が、教会を訪ねて来られました。不安で、その友人の前で大泣きしてしまったと言っていました。
しかし、この人は昔、何かの時に聖書が当って、今も取ってある、と聞いた教会員の姉妹は、あなた大丈夫、と言ったそうです。聖書を持っているだけで、あなた大丈夫と。そしてその人は、教会を訪ねてみたい、と言ったのだそうです。
教会を訪ねて来られた日の夜から、食べれていなかった食事ができるようになった。以後、食事がのどを通るようになったと、後日のメール。
先生も、聖書を持っておられると思います(^O^)  先生、大丈夫。
小噺でした。
潮田



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by rev_ushioda | 2016-08-31 21:04 | Comments(0)

「再び休養」

母をショートに預け、今回も日曜日午後から月曜日にかけての休養の箱根一泊である。

ホテルは箱根宮の下交差点から小涌園に向かってすぐの所にあり、この道は、昔から、よく通っている。そのたびに右手の蛇骨渓谷が気になっていた。今回、ホテルの写真にある緑あふれる風情に惹かれて、ここに泊まることにした。まさにその通り、渓谷にあるホテル(旅館? 民宿?)であった。目の前に迫る対岸の緑に目を奪われた。下には渓流の音。これぞ箱根! そして、お風呂の広いこと。5部屋しかないホテルなのによく、こんな広いお風呂を作ったと感心した。なみなみとしたお湯につかり、他の人との合い湯にもならず、何ともぜいたくな時間を過ごした。露天の方に行くのに、いったん着替えなければならないのが、残念であったが、そちらは貸し切りになるので、あとから夫婦で利用すればいいだけのこと。
渓谷の片方にへばりつくように建っているので、国道から入った駐車場からはホテルが何も見えず…… (゜o゜) 実は、その下がホテルになっている。駐車場から下に降りていく階段は少し長く(下にはエレベーターが待っているが)足腰の悪い方には、いきなりちょっとつらいかなと思う。また、建物も古い造りだ。お風呂は掃除が行き届いていて清潔だが、脱衣場の造りや、ちょっとした隙間からみえる隅々…は、近代的な高級ホテルのそれに慣れている人には、ついていけないだろう。しかし、これが箱根だと思えば、いわゆる秘湯的な趣があり、ゆっくりお湯を楽しむことが出来た。あとから聞いたところ、脱衣場など、このホテルのオーナーの手作りだという(笑)。 チェックアウト後、渓谷添いの散歩道を歩き(箱根に見つけたもう一つの散歩道だ)、近所で出会ったアンティークの店に立ちよって、まるで博物館みたいだと話し、周辺の散歩も、楽しむことが出来た。
その後、早雲山からロープウエイで大涌谷に立寄ったが、噴火の影響で周辺一帯の樹木は枯れていた。いつもここには来ているので慣れていたが、改めて、ここは火山だと思った。
今回は疲れもあまり感じないで、よい休養の時となった。 以下、ホテル紹介ページ → http://onsen.surugabank.co.jp/hakone/5198.html

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by rev_ushioda | 2016-08-01 22:09 | Comments(0)

「Aさんへの手紙」

その後、いかがお過ごしでしょうか。
一度お目にかかったことでもあり、
日々、Bくんのことは心に留めさせて戴いています。
Bくんが、Bくんらしい、そう言える日々の生活を作ることができますように、
(御苦労も知らずにこんなことは言えないのですが…)
何のお力にもなれないので、せめて、お祈りしています。
過日、相鉄ムービルで「天国からの奇跡」という映画が上映されていました。
難病を持つ子どものために必死になるお母さん。
しかし、そこで奇跡が起こった。
奇跡とは、いかにもそれらしい宗教的なものではなく、
人々の協力、人々の好意の連鎖であった、というオチでした。
そして、それは実際あった話、実話であった、と。
Aさんの周りには、そのような、きっと力になってくれている、
たくさんの人がいてくださるのだろうなと、思いました。
そうしたら、そこに「奇跡」が起こるのだろうと。
希望をもって、歩まれますように、ぜひ祈りをつづけさせてください。

「今日は、私の残りの人生の最初の日」

有名な言葉です。

泉教会
潮田健治


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by rev_ushioda | 2016-07-18 17:37 | Comments(0)

「1年ぶりの休暇」

こんなに疲れていたんだ、と思った。
昨年9月から母の介護生活が続き、10か月。この辺りで、と思って母をショートに預け、日曜日午後から妻と二人で箱根に。
毎回、安いB&Bプランを探して、今回は強羅の「ホテルマロウド箱根」。夕食は高速道路SAのレストランで済ませ、現地に行ってゆっくり温泉に。もう一度入ろうかと思っていたが、9時過ぎには眠ってしまい、起きたのが朝8時。食事のあとも眠くて… チェックアウトが11時だったのでゆっくり横になっていたが、今回、やっと休養が出来て改めて、ああ、こんなに疲れていたんだ… と思った。出がけに、娘が、おいしいものでも食べてと包んでくれ、気遣ってくれた。

帰宅した翌日も、やはり眠くて眠くて、一日ソファに横になるしかなかった。
こんなに疲れていたんだ。



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by rev_ushioda | 2016-06-20 16:50 | Comments(0)

「リトミック体験」

和泉短大の後援会総会で、総会後の講演が「リトミック」であった。
すわ、運動着を用意するのかと思ったが、高齢者向きに(認知症対策で)してくださるとのこと。(笑) 安心して参加した。
リトミックと言っても、想像していたような、ただ音楽に合わせてリズム運動をするだけでなく、いろいろあることを知ったのだが、何よりも時間の半分以上を、リトミックとは関係のない(と私には思われた)、自分が出会った先生の話に使われた。これはいったいどうなるのだろうと内心、はらはらしていたが、講師の個性もあるのだろうが、とにかく力を抜くような話であり、話し方であって、人には何よりも安心の空間を作ることが大事だという意味のことを言われたとき、なるほど、これがリトミックというものの基本的な考え方なのかと思った。
そして、残りの20分がリトミックの実際であったが、実に面白い。前段の話がなかったかのような強い印象を私に与えたのであった。簡単なリズム遊びから入って、わらべ歌の歌遊び、そして、お互いの動きにじっと注目しながらコミュニケーションを取る、不思議な沈黙の時間。ピアノを使ったリズム運動とはまったく違った世界に、思わず引き込まれて行った。これがリトミックなのかと。非常に興味をひかれ、関心をもったい時間であった。

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by rev_ushioda | 2016-05-28 23:25 | Comments(0)

「介護の日々」

1年前には庭で草取りしていた母は、今は要介護4で家族の手がなければ、寝返りもできない。
今の状況を書き留めておこう。

月曜日 ヘルパーさん
火曜日 訪問入浴、訪問看護
水曜日 ヘルパーさん
木曜日 ヘルパーさん
金曜日 訪問看護
土曜日 訪問入浴、月2回 医師の往診

その他、月2回くらい、2拍3日のシュートステイ、月1~2度のデイサービス利用。
しかし、常におむつ交換、排便処理、食事介助があり、痛みへの対処がある。うなるような痛みが出て来ると、薬を飲ませたり、あれこれ対処する。いつ、呼び出しが鳴るか、常に気にする必要がある。そういうわけで、デイサービス、ショートステイ時以外、私たち夫婦はどちらかが在宅している必要があるのだ。

65歳は、規定上の定年の年。実際は5年延長できるが、定年の年になってみると、こうしてはからずも牧師の仕事も思うように動くことができなくなった。



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by rev_ushioda | 2016-05-04 21:33 | Comments(0)

「牧師会の帰りに」

牧師会が東小金井教会であった。この教会は神学生の時、41年前に1年間研修で通った教会である。
研修が終わって、懐かしい道をいろいろ思いめぐらしながら帰る途中、足(すねのあたり)をつってしまい、座って痛みの去るのを待っていた。そこに、後からA先生が通りかかり、道に倒れている旅人を放っておけないと大変心配して戴いたが、大丈夫だからと先に行っていただいた。そのあと、数分ほどで痛みも去り、無事に帰宅。母の介護のこともあって家から出れないことが多くなり、運動不足がますます進んでいるようなので、最近、ステッパーという足踏み健康器具を買い求め、試しているが、まだ効果が出るには至ってないようだ。

振り返って、「発見される」というのは、うれしいものだと思った。
あの聖書に出てくる、強盗に襲われ道に倒れていた旅人も、きっとそういう気持ちだったであろうと思いめぐらした。

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by rev_ushioda | 2016-04-12 22:19 | Comments(2)

「不安の時の祈り」

MRI検査を前にして、不安で、どう祈ったらよいでしょうか、というメールがあり、次のように返信させていただいた。

わたしの体は、髪の毛一本、毛細血管の先端、細胞の一つまで、主がお造りになったものです。あなたがわたしの体のすべての支配者であって、他の何者も手を触れることは出来ません。

わたしの感情もまた、あなたが支配してくださる。今、恐ろしい思いがありますが、それさえも私を支配することは出来ないのです。
わたしを支配しようとする、いっときの支配者よ、行け!
わたしは、わたしのすべてを知り、わたしのすべての支配者である、あなたのみ手に今、すべてを委ねます。

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by rev_ushioda | 2016-03-05 10:43 | Comments(0)

「眼鏡がない」

20年来の愛用の眼鏡を、去年12月に無くしてしまった。大騒ぎして探したが、見つからなかった。(T_T)
とほほ…

間に合わせに百均の眼鏡を使ってみたら、6、7個のうち、一つが今までとほぼ同じ感じで使うことができたので、眼鏡なんて100円でいいんだよとかうそぶいていたら、数日前に、それも、また無くしてしまった。またまた、大騒ぎして探したが、見つからなかった。(++)
とほほ…

たまらず、眼鏡屋さんに行って、1万円の眼鏡をゲット。

翌日、

それがどうしても見つからない。(-"-)
とほほ… 再び眼鏡屋さんに行ったら、1,000円値引いてくれた。(2個目だから?お見舞い?)

数週間後の後日談。
何と、それがまたまた、見つからない… (-"-) (+o+)

何? 認知の始まり?? いつ頃から?と訊かれる日のために、メモっておこう。^^;
今、65歳1か月。

後日談の後日談。
100円の眼鏡と、二つ目に作った眼鏡は、何とかみつかった。前者はコートの内ポケットに、後者は玄関先の泥除けの隙間に落ちていた。

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by rev_ushioda | 2016-02-09 14:28 | Comments(0)