タグ:コミュニケーション ( 48 ) タグの人気記事

「英語のお勉強」

R:  I have a question. Is there a way to hook up a hose so I can water my garden?
K:  Do you want give water your garden from tap of your room by horse?
R:  Right! Hose, not "horse." Horse is uma!
K:  Aaaaaa!! Yes,HOSE. You don't have HORSE yet(^o^) By the way,I have long
hose. You can use it. I will bring it later.
R:  Okay. Thank you!!

K:  We'll wait you at 9:00am tomorrow in front of my house, not horse.^^;
R:  Ha!!! Ok! See you in the morning!!

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by rev_ushioda | 2010-06-05 19:30 | Comments(0)

「フェイスブック」

最近、「フェイスブック」に登録して、恐る恐る感触をみている。 ^^
自分の写真は載せない、というのがネットの世界の常識みたいだと思っていたら、ここでは皆、自分の写真を載せ、誰と誰が「友達」かなどという、かなりの個人情報もオープンである。不思議な世界である。
私はこうしてブログを開いているのだが、人にここに来てもらわないと私の記事とは出会えない。しかしフェイスブックは、「友達」の関係から、私の記事の内容が見える。もちろん、私も人の友達関係が見える。あれ、これっていいのかなと、まだよく分からないところが多いが、思いがけない訪問者があったりすると、面白いと感じる。ブログにはない楽しみ方があるようだ。

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by rev_ushioda | 2010-05-10 21:56 | Comments(0)

レアンのお誕生会で、彼女の部屋は、「オープンハウス」。こうして15人ほどの人が集まり、楽しい午後のひと時となった。
日本に来て1ヶ月。それでも、お誕生会にみんなが集まってくれることを期待する、それだけ、気持ちが開かれているキャラクターであり、その証拠なんだろうなと思う。とにかく部屋に入れば、私たちが家具を運び込んだ日、とりあえず家具を置いた場所からそれはほとんど移動してあって、彼女のスタイルになっている。センスが違うというのはこういうことか。コーナーの照明、タペストリーなど、センスがいい。さすが美術系。ベッドルームも、いい感じにセッティングされていた。

ビデオはここ → YouTube

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by rev_ushioda | 2010-05-07 21:01 | Comments(0)

「レアン来日」

「友好宣教者」とは、信徒で、国籍を超えて教会のために働きたいと願う者のこと。
先週、友好宣教者としてレアン・ホワイトさんが来日した。さっそく、委員会が彼女のために準備した印鑑(「礼安」)を見せたら、たいそう喜ばれた。英語圏の人が自分の名前が漢字になるなんて、どんなに不思議な気持ちになることだろう。
住むところは、我が家の前にあるアパートである。家具類の一切は、献品でまかなった。冷蔵庫、食器棚、ダイニングテーブル、ベッド、ふとん、ロッカー、デスク、ソファー、テレビ、洗濯機、乾燥機等々、全部、揃った。来日してすぐは英語が話せる人の家にホームステイし、いよいよ今日から、アパートの住人である。
いきおい、昼、夜と一緒に食事したり、明日は、娘がスーパーに一緒に行って、買い物のルートを教える。娘と同い年である。問題は、まだ日本語がしゃべれないということである。確かに、何とかは、なる。…のであるが、しゃべりたいことが出てこないもどかしさは、何とも…(緊張感と疲労感が大きい)。こういう緊張を今までも何度も強いられ、多少の度胸くらいはついたが、しかし一向に英語力が向上しないのは、どうしたわけか。3才の孫が、何もしゃべれないのに関心を持って平気でレアンのそばに行き、「英語が得意」なんて言っているのが、今のところの慰めとなっている。

レアンさんのブログ → http://www.rheanninjapan.blogspot.com/

写真は、後日行なわれた着任式。

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by rev_ushioda | 2010-04-12 21:07 | Comments(0)

「聴く耳を育てよう」

  「ねずみくんのひみつ」 という絵本があります。
 ある日、ねずみくんが“はなくそ”をほじるを、ねずみの ねみちゃん が見てしまいました。そこで、あひる に会って言いました。「ねずみくんが はな をほじってた」。すると、あひるは豚に会って言いました「ねずみくんが 花をほったんだって」。ぶたは、馬に会って言いました「ねずみくんが歯を折って寝てるんだって」。馬は象に会って言いました「ねずみくんが、はねて、とんでるんだって」…お話はこういう具合に続いていくのです。
 私たちの話には、そのように、けっこう自分なりの理解の仕方、思い込みが、含まれるのではないでしょうか。事実を話しているようで、しかしそこには思い込みというものがあって、人の言葉を自分なりの思い込みで受け止め、そして自分なりに受け止めたことを、人に伝えるのです。そしてまた、その言葉を興味本意で、偏見をもって、不健全に聞く耳があるとなると、いよいよ話は歪められ、あるいは増幅されて、まったく異質な話に変化してしまうのです。
 あのドイツのヒトラーがいつもしていたことは、人の中に偏見と敵意と憎悪をかき立てるということだったと聞いたことがあります。人の中に偏見、敵意、憎悪の芽を出させることくらい、少しの操作でできるということを、彼は知っていたのです。そうだとすれば、私たちはそのような性癖が自分に中にあるということを、知らなければなりません。そして、周りにも自分の思い込みにも操作されないで正しく「聴き分ける」心の耳を持つということが、大事になってくるのだと思います。
 日曜日、教会の礼拝では、聖書の言葉を「聴く」こと、その言葉によって私たち皆が共に生かされること、この二つを大事にしています。そのように生きる人は、内からの思い込みや、外部からの誘惑に対して、きっと強くなるのです。

 あなたも日曜日、泉教会で聖書の言葉を聞いてみませんか。

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by rev_ushioda | 2010-02-16 10:53 | Comments(0)

また、本を出版?した。ブログから本にするサービスは、1冊から出来るというので、活用しているが、今回、講演録を本にしてみた。6月20日に、心を聴く市民ネットワークで講演したものである。1回分の講演だけなので、B6で42ページ700円はかなり高い感じがするが、10冊ほど作ってみた。(ネットワークでは、同じ内容で簡易印刷機で印刷しただけのA4版のものを、300円で扱っている) 42ページの薄さなので、今回は、自己満足的な感じの本である。

序.
  
1.小さくされた者とは

  目の中にある丸太
    ① 社会的な常識で
    ② 組織の権力で
    ③ 差別用語/意識で
    ④ メンタルな面で
    ⑤ 自分を見たくない!?

2.自分の中にいる「小さくされた者」
  
    ワークシート

3.あるエピソード
  
    山中湖ではなく河口湖になれ

4.いい話には裏がある!
  
    共感すること、受容すること
  
5.会話記録から
    
まとめ.
  
    小ささ、弱さ、の中でも意味を持つ言葉を

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by rev_ushioda | 2009-12-17 22:01 | Comments(0)

「感情の言語化を」

群馬県に「わたらせ渓谷鉄道」があります。かつての足尾銅山に行く鉄道ですが、その沿線に「富弘美術館」があって、ある時、そこに行く機会がありました。そこには不慮の事故で車椅子の生活になった星野富弘さんが、口で描いた絵と詩が展示されています。

その星野さんが入院中のことです。病院の廊下で、キツネの襟巻をしている人とすれ違ったのです。「からだの中をすっかり空にされ、皮だけになったキツネは、その人の首からずりおちないように、まるくなって自分のしっぽをかんでいた」。
その時のことは、星野さんにとって大事な経験でした。小学生向けの本の中で、次のように本に書いています。「その目が悲しそうに見えたのは、そのガラスの目玉の中に、自分の心がうつっていたからかもしれません。わたしは、忍耐ということばがすきでした。わたしのところへくる手紙のなかにも、ずいぶんそのことばが見られました。でも、えりまきにされてしまったキツネを見たとき、たえれば、たえるほど、自分のからだに歯がくいこむような毎日をおくっている自分を見たような気がしたのです。そして思いました。いまのわたしにとって、忍耐などということばはいらないのではないか…」
「動ける人が動かないでいるのには忍耐が必要だ/私のように動けないものが動けないでいるのに/忍耐など必要だろうか/そう気付いた時/私の体をギリギリに縛りつけていた忍耐という棘のはえた縄が/“フッ”と解けたような気がした」。

なぜこの話をしたかというと、ここが大事で、最近の新聞に次の記事があったからです「小中学生の暴力6万件 ― 小中学生急増― 感情や行動、激化」「怒り制御できぬ子ら」。
ある先生が「子どもたちはコミュニケーションが下手だ」と言っておられましたが、この新聞報道のような現実が、背景にあったのです。

さて、しかし、大人は子どもたちに安心してコミュニケーションさせているかどうか、ということが、私たちのテーマです。正確に言えば、子どもの感情を、大人がきちんと受け止めているか。子どもに、感情を言葉で言わせているか。私たち大人が、感情を受け止める姿勢を持っているかどうか。そうではなく、「大人が先に切れて」いないだろうか。
子どもも大人も、自分らしく生きることができないで、自分を愛するのは自分しかいないのに、その自分を鞭打って、頑張れ、頑張れと言っていないでしょうか。苦しい感情は、しまいこんで…。
星野さんは「たえれば、たえるほど、キツネの襟巻のように自分のからだに歯がくいこむような毎日をおくっている自分だった」と言っています。当然、いつか問題行動となって爆発します。

皆さんに、星野さんも勇気付けられた言葉を贈りましょう。「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」(マタイによる福音書11:28) 

(心を聴く市民ネットワーク会報「そよ風」2009.12.10号より)

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by rev_ushioda | 2009-12-07 21:17 | Comments(3)

「小学校で講演」

今日、区内の小学校で講演。テーマは、「子どもの気持ちを聴くということ」
私は時々、学校での、こうした講演の機会が与えられる。5、6年前には、今日の学校(東小学校)の隣の学校(西小学校)でも講演した。おそらく、私がCCC認定カウンセラー2級、NPO法人心を聴く市民ネットワーク講師であり、2004年~2008年は「よこはまチャイルドライン」の研修講師であったためである。それでも必ず泉区にある教会の牧師さんです、と紹介してもらうので、証しにつながるはずだ。
講演時間は1時間半であったが、ワークなども入れたので語りきれず、用意した内容をだいぶ端折る結果になった。参加された40人くらいの皆さんのお役にたてただろうか。

レジメは、以下のようであった。

序.いい話の「ツボ」

1.私たちがしていること

      感情の言語化を阻んでいる

      非受容の言葉を使っている

2.共感と受容
  
  共感:共に感じること
 
      反射/開かれた質問/明確化
  
  受容:状況を受け止めること

      うなずきやあいづち/繰り返し
    
3.期待する「物語」が生まれない理由
  

4.過去と他人は変えられない


まとめ

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by rev_ushioda | 2009-11-30 18:13 | Comments(2)

「ウエブ会議に挑戦」

今回、必要があって ooVoo (英語だが click to play ボタンを押すとデモ版で様子が分かる) というソフトを取り入れた。これは自宅のパソコン画面で複数の相手を見ながら同時会話ができるインターネットシステムで、今回これによって、アメリカのW先生と、日本側の委員会とのインターネット会議(ウエブ会議と言うのだろうか)を行なった。
こちらは、夜の10時、向こうは朝の7時?である。W先生の後ろの窓から外の景色が見えて、とてもよいお天気だ。こちらは夜。3人がそれぞれの部屋から、アメリカのW先生と、お互いの顔(顔つき)を見ながら、話した。
skype も日本側の委員で利用したが、容量か何かの問題で声だけであったが、メールを開きながらであっても、いろいろ話せる。こうして、家にいながら、会議ができるのだ。
oovoo を使った感想は、今まで交通費、往復の時間をかけて一箇所に集まる会議をしてきたが、このウエブ会議でも十分ではないか、というものであった。全員の顔を見れる。書類も、メールで配布できる。もちろん、席を立つこともできる。お茶を飲みながらでもいい…これだけは「共有」できないが。欠点は、何だろう… とりあえず、思い浮かばない。
海外との出会い、それに伴う通信が多くなってきた。交通費をかけないで、しかも同じ成果が得られる範囲なら、こうしたウエブ会議の必要性が一気に高まる。
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by rev_ushioda | 2009-08-24 23:46 | Comments(3)

「うれしい再会」

昨日、前任教会の仲間7人が、私たちの教会を(私たち夫婦を)お訪ねくださった。30年来のお交わりをいただいてきた方々である。何人かの方は、そのある時期、10年、20年と、教会を離れておられた。はずかしくて、来るのに勇気が必要であったとおっしゃった。そういうことも含め、30年というのは長い時間の流れである。いろいろなことがあった。そういうすべてのことを超えて今、こうして顔を合わせることが出来る恵みを思った。
何よりも、長い間教会を離れていた方々が再び教会においでになった背景には、それぞれに、人の死という、重たい事実があった。一人の死が、再び仲間を教会という場、主イエス・キリストのもとに連れ戻す契機になるのだ。

うれしい一日であった。

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by rev_ushioda | 2009-06-17 09:01 | Comments(0)