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映画 「マリア」を観た

映画「マリア」は、クリスマスをまえにして、時機を得た上映となった。ぜひ、多くの人にこの映画を観て欲しい。この映画は、マリアとヨセフの夫婦のあり方を本当によく描いている。
自分が知らない間に妊娠して、それが聖霊によるものだと、いったい、誰が、信じられるだろうか。自分の婚約者がやって来て、いきなり妊娠したと言われたら、どのような行動に出るだろうか。当時は石打ちの刑に処するほどの重い罪であった。そこで、御使いが語ったと、どう言ったらよいか。どう証明するのか。
説明しようがない出来事に直面したマリアとヨセフが当惑し、葛藤する中で、しかし互いを信じ、そして支え合っていく姿が、実に良く表現されていた。マリアが普通の女性であったこと、ヨセフの優しさ、神を信じるとは、具体的な行動を、普通の生活の中で静かに、力強く引き起こすのだと、深く思わされた。泊まるところを懸命に探すヨセフの姿に、思わず、そうだったであろうと、目頭が熱くなった。

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by rev_ushioda | 2007-12-17 14:45 | Comments(0)

「ブログランキング」

友人のK先生のブログを見たら、「ブログランキング」がどうのこうのとあった。まったく興味がなかった分野であったが、風邪で体と頭が働かないので、まあ、いいか…というわけで何気なくサーフィンしてて、しかしこれが意外と面白い!と思った。さっそく参加することにした。最近の私の記事のあとについている「キリスト教」がそれ。読者にクリックしていただけると、私のランクが上がるという、つまり、カウンターがわりみたいなものか。ランクが上がれば、興味をもって訪問する人も増えるので、伝道という視点からは、いいのかもしれない。K先生は、キリスト教部門で登録87サイト中、堂々4位である。私は、ずっとあとを追いかけている (^o^)v

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by rev_ushioda | 2007-11-20 11:31 | Comments(6)

「クリック募金」

クリックするだけで、無料で募金できるサイトがあることを知った。
こちらはクリックするだけで無料だが、この募金に参加しているスポンサー企業が、こちらにかわって、熱帯雨林保全、こどもの教育支援、エイズ撲滅支援募金などに寄付する仕組み。
募金額は、1クリック1円だが、やってみて驚いた。10万、100万、1000万単位で献金額が表示されている。チリも積もれば…と言うが、1円募金に参加する人がこんなにもいるのだ。このブログを開いている皆さんも、ぜひ、開いてみてほしい。

※クリック募金とは、サイト上の募金ボタンをクリックするだけで無料で募金ができる仕組み。
※私たちに代わって、スポンサー企業が1クリックあたり1円を、熱帯雨林保全、こどもの教育支援、エイズ撲滅支援などの活動を実施するNPO団体へ寄付する。
※こちらでは一切お金がかからない。

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by rev_ushioda | 2007-11-14 22:39 | Comments(0)

今回は、読者の皆さんに「お知らせ」です。

今週土曜日(10日)午前10時~午後2時、泉教会として初めてのバザーを開きます。日曜日に、チラシを配ったり、集まった献品を仕分けしましたが、どれだけの人が来てくれるのか、見当がつかず、ちょっと心配です。ブログ読者の皆さん、応援でも、教会見学でも、お昼を食べにでも、お話をするためにでも、サクラでも (^o^) 何でもいいですから、ぜひ、おいでください。お天気が悪そうですが、それでもします! おいでを心から、お待ちしています。
日曜日に、チラシ配り、その後の仕分けなどの準備を、3人の長老(役員)が遅くまで、一生懸命していました。働き手がいない教会ですが、小さくても精一杯、地域に奉仕しようとしています。それを応援してくださる教会外の多くの人たちがいて、今回は外部の方々から多くの献品が寄せられました。本当に、ありがとうございます。
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by rev_ushioda | 2007-11-09 09:00 | Comments(0)

「本の出版」

日曜日ごとにしてきた4ヶ月分の説教「わたしは信じます―使徒信条―」をまとめ、ついに本にすることができた。ブログからの製本作業なので、完全自動編集で制約も多いが、反面、1冊から簡単に注文できる。制約はあるが、何度も校正することで、その制約を乗り越えられたかなと、思っている。ただし、本来の校正に時間が足りず、発注後に、小さな校正ミスを何個所も! 発見してしまった。
問題は、内容である。説教だから確かに原稿はあるが、原稿と、語られた説教は、ずいぶん違う。見本としての1冊を手にしてみて、10周年記念として完成できたうれしさと、しかしそれとは反対に、内容の貧しさへの後悔と、交錯している。しかし、本にすると約束してきたこと。とにかく出版しなければならない。今、事前申し込み25冊に対して、40冊を注文したところである。実費1800円、売価2000円。(2000円つけて、もらってもらうのでは、ない。念のために)

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by rev_ushioda | 2007-10-02 23:51 | Comments(3)

「礼拝書出版」

私たちが手がけた本、「礼拝書」が出版されたことは、本当にうれしいことだ。13年の歳月を費やして完成したものが、今、手元にある。革表紙のもので、我田引水になるが、なかなか立派なものだ。よくできたなあ、という実感である。何度も何度も、本の感触を確かめた。
もちろん、こうして出来上がってみると、未熟なところや、書き足りなかったところにたくさん気づくものである。しかし、これが一節(ひとふし)の作り方というものだ。この節目を通って、また、次のものが生まれるのだ。何よりも、この本が用いられて、私たちは良い礼拝、良い祈りの生活をささげていきたいと思う。
ちなみにカンバーランド長老キリスト教会が出版した本で一般書店に流通したものは、以下の2冊である。
「神の民の礼拝」、カンバーランド長老キリスト教会日本中会礼拝書特別委員会編、一麦出版社、2007年
「恵みの契約」、H.W.マロウ著、松本雅弘訳、新教出版社、2000年

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by rev_ushioda | 2007-08-20 18:19 | Comments(0)

「憲法百人一首」

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春過 ぎて/夏来りなば/息絶えの
九条干すてふ/国の香具師(やし)ども

取り引きの/与野党の尾の/しだり尾の
まがまがし世を/人は忌むらん

海の外に/うち出でてみれば/白煙の
異国の大地に/弾はふりつつ

etc.
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by rev_ushioda | 2007-05-25 10:22 | Comments(0)

「ピース9の会」

今ならまだ間に合います。かろうじて9条が生きているからです。
今、世界の人々が憲法9条を注目し始め、それを残してほしいと願う声が高まってきています。「テロと戦う」という理由さえあれば、武力攻撃も戦争もまかり通りつつある国際社会の中で、9条は「平和の文化」を築くために貴重なしるしと希望を人々に与え続けています。他の国では、このような憲法を作りたいと望んでもほとんど不可能で、「いつか実現してほしい夢」となっているのです。アメリカのオーバビー博士は「憲法9条の会」を作って訴えています。もはや、日本だけの憲法9条ではなく、世界の平和のための貴重な宝となっているのです。
憲法9条はまだ私たちの手元にあり、手放していません。
皆さん、一緒に憲法9条を守り、その精神を平和へのメッセージとして世界にも発信し、それを実際のものとするために何らかの行動を起しませんか。このことが本当の平和と人間の幸福につながる「平和の文化」をつくる道と信じるからです。
― 趣意書より。

申し込みは、 「趣意書」
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by rev_ushioda | 2007-05-25 10:12 | Comments(0)

ビデオプレスTVというところで
教育基本法の歌 というのがあった。
次のように紹介されている。

「教育基本法の前文を歌にした教師がいる。
集会で歌い、録音CDを配り歩いてきた。
教育基本法を変えたいという人に、
じっくりこの歌詞を聞いてほしい。
12/1収録。撮影・編集/湯本雅典

http://vpress.la.coocan.jp/1205uta.wmv
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by rev_ushioda | 2007-01-26 22:51 | Comments(0)

「反対」

私は、教育基本法に「愛国心」を盛り込む改正(改悪)の動きに反対する。

この法律の制定に当たって、多くのキリスト教関係者があったことを知った。
田中耕太郎、日高第四郎、前田多門、阿部能成、南原繁、河井道(キリスト新聞11月18日号)

彼らの信仰的遺産ともいえるこの教育基本法を改悪することに反対し、次のネット署名した。

署名題 「公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます」

13日10時まで、署名できる。

宇佐美でも頑張っている、祈っている。
祈りを合わせたい。

http://blog.goo.ne.jp/akijunmasa/
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by rev_ushioda | 2006-12-11 22:40 | Comments(0)