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今年は牧師にとって、いわゆる三が日がゆっくりできる、巡りが良い年であった
箱根駅伝で青山学院の三連覇の快挙を見て、人を動かす監督の力の偉大さに、かくありたいと思った次第。

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by rev_ushioda | 2017-01-03 22:02 | Comments(0)

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by rev_ushioda | 2016-01-01 16:24 | Comments(0)

「チラシ作製」

今、できたばかりのチラシ。
11月に泉公会堂で9条の会の講演と音楽の集いが開催されるが、チラシを担当。デザインはワードで作るので限界はあるが嫌いではないので、楽しみながら作成した。これをインターネットの印刷に依頼し、7,000枚を準備する。
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by rev_ushioda | 2014-08-12 23:36 | Comments(0)

「ウィキぺディア」

「ウィキぺディア」というネット上の百科辞典がある。
寄付が必要なことを知り、わずかだが送金した。その返信が以下。

潮田 さま

世界中のすべての人に知識を届けるという、かけがえのない贈り物をしてくださいましてありがとうございます。

私はリラ・トレチコフ、ウィキメディア財団の事務長です。この一年間、287言語版におよぶ百科事典を展開し、またそれを世界中でさらにアクセスしやすいものにするという私たちの営みは、あなたのような方々からの贈り物によって支えられてきました。私たちは特に、教育を受けられないような人たちの状況を変えることに邁進してきました。私たちが知識を届けたのは、例えばインド・ソーラープル出身のアクシャヤ・アイエンガーのような人々です。織物業が盛んなこの小さな町で育ったアクシャヤは、ウィキペディアを一番の教科書として学習してきました。この地域の学生には、本はほとんどなかったものの、携帯からはインターネットに繋げることができたので、ウィキペディアがとても役立ちました。アクシャヤはインドで大学を卒業し、今ではアメリカでソフトウェアエンジニアとして働いています。アクシャヤは自分の知識の半分はウィキペディアのおかげだと考えています。

このような話は珍しくありません。私たちには志の高い使命があり、険しい道のりを歩んでいます。ウィキペディアが非営利団体で運営されていて、皆さまの寄付で資金を賄っていると聞くと、ウィキペディア利用者の多くは驚きます。例年、人類の知識の総和を誰にでも利用し続けられるようにするのに、何とか足りるだけのご寄付を皆さまにいただけています。この使命を可能なものとしてくださって、ありがとうございます。

ウィキペディアの5億人の読者、何千何万人のボランティア編集者、そして当財団職員を代表し、御礼申し上げます。おかげさまで、今年もウィキペディアを、広告なしで運営できました。

ありがとうございます。
リラ

ウィキメディア財団
事務長
リラ・トレチコフ

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by rev_ushioda | 2014-07-19 21:14 | Comments(0)

「安倍さんへ」

憲法解釈を変える、という今の内閣には、情けなくもあり、あきれるばかりだ。あきれてばかりいられない。というのは、このことが通れば、即、日本が戦争に巻き込まれる可能性に立つことになるからだ。声を上げなければ後世に禍根を残すのとは必死である。
今日、中会議長から以下の文面が届いた。ここに転写しておく。


内閣総理大臣 安倍晋三殿

2014 年6 月26 日
カンバーランド長老キリスト教会日本中会
議長 荒瀬牧彦
神学・社会委員会委員長 瀬底正博

集団的自衛権の行使容認に断固反対します

私たちカンバーランド長老キリスト教会日本中会は、集団的自衛権の行使を容認するこ
とに断固として反対します。
日本国憲法の平和主義は、内外にはかりしれない悲惨をもたらした戦争に対する深刻な
反省をもとに堅持されてきました。「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の
行使」を「国際紛争を解決する手段として」放棄し、そのために戦力の不保持と交戦権の
不行使をうたう憲法9 条があったからこそ、戦後70 年近くの間、日本は直接武力によっ
て人を殺すことも殺されることもない歴史を築くことができました。
しかし、集団的自衛権の行使を容認することは、それとは全く逆の方向に進むことです。
他国が武力攻撃を受けたことをもって攻撃した国に日本が反撃することは、武力攻撃した
国に対しては日本の先制攻撃となり、日本は敵国となって反撃を受けることは必至であり、
戦争状態に入ります。安倍首相は「国民の命を守る」ことを強調されますが、根強い対話
による解決を放棄して集団的自衛権を行使することは、日本国民の命だけではなく、世界
の人々の命さえ危険にさらすことになります。
日本が進むべきは、人間の命が戦争によって失われることがないよう、憲法の平和主義、
中でも9 条に基づいて武力によらない平和を追求する道であり、それでこそ世界の先端を
ゆく名誉ある地位を占めることができると考えます。
集団的自衛権の行使容認は、世界に誇るべき日本の平和主義を突き崩します。しかも、
集団的自衛権を認めていない憲法のもとでその行使容認に踏み切ることは「憲法改正」に
ほかならないにもかかわらず、第96 条の憲法改正の手続きを回避し、国民の意思を問う
ことがないばかりか、国会の審議も経ないで、閣議決定によって行使を容認することは許
されることではありません。これは、立憲主義を崩壊させる行為であり、憲法を尊重・擁
護する義務を負う政治家として憲法違反、憲法への反逆であり、民主主義への挑戦と言わ
ざるをえません。
後世に民主的な平和国家を引き継ぐ責任を果たすためにも、集団的自衛権の行使容認、
閣議決定による解釈改憲を行なわないよう強く求めます。

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by rev_ushioda | 2014-06-25 16:55 | Comments(0)

「署名」

以下、「東京都議会における差別発言を許さない市民一同」の署名運動から引用。


2014年6月18日、東京都議会の本会議において、みんなの党会派の塩村文夏議員が、女性の妊娠・出産を巡る都の支援体制について一般質問をしていた際に、自民党都議らの座る一角から男性の声で「自分が早く結婚した方がいい」「産めないのか」などといった野次を浴びせかけられました。

 毎日新聞(http://mainichi.jp/select/news/20140619k0000m040122000c.html)

 朝日新聞(http://apital.asahi.com/article/news/2014061900004.html)

 出生率の低下が日本全体の問題として叫ばれており、その対処が模索されています。

 この問題の一因は女性をとりまく状況にあります。

 いま日本の社会では、女性は、妊娠・出産をたとえ強く望んでいたとしても実際に行うためには、その女性本人をとりまく社会環境に由来するさまざまな障害を乗り越えなくてはならず、それゆえに非常に重い負担を強いられています。

 まして、東京都はもっとも子育てしにくい場所だといわれています。

 塩村議員はまさにこうした都のなかで起きている社会的問題を解決するために女性の気持ちを代表して一般質問をしていたところだったのです。

 しかるに、前述のような野次は、塩村文夏議員に対して彼女が女性であることを理由に個人の意志や事情に関係なく結婚や妊娠を強要するという人格無視の差別的発言にあたるばかりでなく、この東京都の社会的問題を解決するために協力しようという意志をみじんも感じさせないどころか女性に圧力をかけるという点でむしろ問題を悪化させるものであり、ゆえに東京都に住んでいるか働いているすべての女性までをも侮辱するものです。

 議員の発言の社会的影響力は無視できません。このような重い差別的発言が東京都議会で見過ごされるのであれば、東京都は2020年オリンピックという機会に向けて世界に開かれた国際都市として発展できなくなるでしょう。もしもこの問題がインターネットを通じて国際的に知られれば、各国選手のボイコットも予想されます。

 したがって、こうした発言を行った都議会議員が責任を問われず放置されている現状は、きわめて重大だといえます。そもそも、なぜ議長はいったん進行を中止してでもこの野次を放った議員を叱責しなかったのか、まったく理解に苦しみます。しかしそれ以上に、みんなの党会派から申し入れを受けた議会運営委員会の吉原修委員長(自民)はなぜ事の重大さに言及せず「(各)会派の中で品位のない発言をしないよう確認すればいいのでは」と述べるにとどめたのでしょうか。これでは単に身内をかばっているように見えてしまいます。

 私たちは、この現状を深く憂慮し、都議会本会議内で女性差別発言をした自民党都議会議員を特定し厳正に処分するよう、自民党東京都連に対して強く求めます。



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by rev_ushioda | 2014-06-18 23:35 | Comments(2)

やっと教会のホームページがリニューアル出来た。

先ずは 観てほしい。→ 泉教会ホームページ

最近の礼拝人数を見て、これではいけないと危機感を感じ、手掛けたいくつかの一つが、このホームページのリニューアルだった。17年前に作ったものはこの6、7年、更新していない(更新できなくなっていた)。そちらを破棄して、新しく作り直したのだ。外部委託(有料)は痛かったが、もはやそんなことを言っていられる状況ではなくなった。初期費用4万円かけて製作してもらい、あとは月々5,000円かかるが、自分で更新できるものを選んだ。ここが、今回依頼した会社。→ webma いつでも自分で更新できるのが良い。分からない所はいつでもアドバイスしてもらえる。遠隔操作という方法で、離れた所から私のパソコンのマウスを動かし、画面を設定していくのには驚いた。かくして、完成。公開した。スマホでもきれいに観れる。ぜひ、ご意見を戴きたい。

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by rev_ushioda | 2014-05-09 23:00 | Comments(0)

「戦争しない憲法9条を保持している日本国民にノーベル平和賞を授与してください。」

座間市に住む一主婦(バプテスト教会連合・大野キリスト教会員)が始めた小さな運動が実り、戦争しない憲法9条を保持している日本国民が、今年、2014年度ノーベル平和賞候補にノミネート(推薦)されました。推薦人と賛同人を広げて、今後の選考過程において受賞を後押ししようと、現在も、署名運動が展開されています。
何とすばらしい発想ではないでしょうか。平和を願う、政治家でも何でもない普通の人の、普通の発想です。
私は、63年(私の年齢)、曲がりなりにも平和と言える時代に生きてきました。ずっと、このまま平和が続くのだろうと思ってきたのです。しかし時代は平和の上に眠りこけている私を、揺さぶり起こしました。今の政権は、私たちが地道に作り上げてきた平和の道を、側近さえ懸念するようなスピードで、かつブルドーザーのような力をもって、根こそぎ破壊しています。
聖書は、次のように言っています。「主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる。彼らは剣を打ち直して鋤とし/槍を打ち直して鎌とする。国は国に向かって剣を上げず/もはや戦うことを学ばない。」(イザヤ2章4節)
この言葉を現代に翻訳したものが「日本国憲法第9条」であると、私は思っています。「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」
今、私たちはこの文言と実質をしっかり守ることで、次の世代に平和の遺産を残す分水嶺に立っているのです。
しかし、平和ボケのために今まで会話にのぼってこなかった「ケンポウ」を言えば、ああ、政治の話か…と気持ちが引く人を見ると、たまらない寂しさを感じます。政治ではない、聖書の話なのです。「平和を実現する人々は、幸いである」(マタイ5章9節)と主イエスは言われました。平和の実現に向かって、行動しようではありませんか。憲法9条を保持する日本国民にノーベル平和賞を求める1枚の紙に、まず、あなたの名を記すことから。

9条に平和賞を
FACE BOOK

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by rev_ushioda | 2014-03-21 11:42 | Comments(0)

フェイスブックを停止して、1、2か月になる。「解放された」という感じだ。

友だちリクエストが次々舞い込み、どうしたものかと思って、そのままにしておいた。時にはまったく知らない人もいるが、関係者をたどってきたらいし人、知ってはいるがどうしたものかという人、だいたいネット上の「ともだち」って? とりあえず、そのままにしておいたら、友だちになろうという人をそのままにしておくのか、という罪悪感が出てきて、それが苦しくなってきた。そしてついに「センセイ、私の友だちになってくれない」と言う人があり、(ああ、ごめん、しばらくフェイスブック見ていなかったから)と言い訳したが、これで限界と思い、フェイスブックから退出を決めた。気が晴れた。
友だちリクエストが来ないようにするやり方があるんだと言う人もいたが、それはそれで、別の問題があった。「いいね」だ。一度、「いいね」を押したら、次の記事にはどうして「いいね」が来ないのだろうと思う人もいるだろう。考えすぎかもしれないが、脅迫観念にとらわれるような気にもなっていた。
フェイスブック、ツイッター、その他、いろいろ使いこなす人は、便利に使っているのだろう。しかし、この文明の力に、いいように「使われている」と、私は感じられた。

退出した後、そういえば、「ともだち」に挨拶しないままだったことに気づき、また、心を痛めている。

ネット上のことで、何とも悩ましいことだと思う。

このように、好きな時に、好きなようにブログを書いているに限る。記事に関心のある人とのコミュニケーションをとっていればいい。フェイスブックの「ともだち」は、どうやら、私の辞書にはないようだ。

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by rev_ushioda | 2014-03-17 19:53 | Comments(0)

今日、なかわだ9条の会で懇親会が開かれた。高齢の皆さんが多い。ということは戦中を生きてこられた方々で、お話の端々に「戦争は嫌です」と言われる証言の重みがある。こういう方々の声を聞くことができるうちに聞いておかないと、いけない。そういう意味では、今後10年が大事な時になるだろう。
懇親会では、今回は南相馬から放射能の被害を逃れてこられたTさんのお話を聞いた。避難先がたまたま泉区だったことで、出会った方である。御主人はなお現地にとどまっておられるとのこと。避難準備区域という得体のしれない土地にとどまる思いは、いかばかりか。Tさんは、あの3月11日直後のことを中心に話されたが、聞きながら、安全神話を作り、情報を市民には何も伝えない国の体質こそ、末恐ろしいものだと感じた。あの日、職員の家族だけが、バスを何台も連ねて土地を離れていったという。しかし、地元には何も伝えられなかった。御主人は行政にかかわる立場から、しかし情報は何もないまま現場に赴いたところ、遺体を目にしても手を触れてはいけないと言われた。意味が分からなかった。1年後、そこに行ったら、白骨化していたこと。これが日本なのだと思ったら、涙が出た。

おりしも、映画 「渡されたバトン  ~さよなら原発~」が近くに上映されることに気づいた。ここに案内を載せておこう。「日本の青空」シリーズの第3弾である。

以下、制作委員会のホームページから、そのまま転載する。

昨年 3月11日に発生した東日本大震災。
あまりにも多くの尊い命と生活が奪われ、いまだ多くの被災者が不自由な生活を余儀なくされています。
とりわけ、東京電力福島第一原発の大事故は海と大地と空に放射能を撒き散らし、多くの人々が被曝を強いられ、いまだ収束しない原発は、福島をはじめ放射能に苦しめられ家族が引き裂かれる過酷な現実、いのちへの脅威をあたえ続けています。

私たちは「日本の青空」「いのちの山河~日本の青空Ⅱ」の製作・上映運動を全国の皆様と展開してまいりました。そして「日本の青空Ⅲ」を企画しようという矢先、この原発事故がおきました。
原子力発電所の‘爆発’‘メルトダウン’という未曾有の大惨事、「安全神話」の崩壊にも関わらず政府や電力会社は本当の情報を流そうとしません。その顔色を伺いながらのマスコミ報道も、さらなる放射能被害を拡大させています。
いったい、“いのち”より優先させるものがあってよいのでしょうか?

この状況に、私たちにしかつくれない原発の是非を問える劇映画を企画製作しようと決意しました。

本映画は、全国で初めて住民投票で「原発建設NO!」を選択した新潟県巻町(現新潟市)が舞台です。投票率88.3%。推進派も反対派もみんなで投票した住民投票がなぜ実現できたのか。
史実に基づき、巻町民の住民投票に至るまでの紆余曲折、波乱に満ちた様々なドラマを、ある家族の視点を中心に描いていきます。

この小さな地震国に原発が54基。世界は脱原発に急速に向かっています。‘映画の力’が原発の是非を問う運動や問題を考える一助となることと信じ、あきらめず、ご賛同、ご協力いただける皆様と共に、希望をもって原発のない平和な未来を残しましょう!


映画 「渡されたバトン  ~さよなら原発~」 
( ↑ クリックしてください)

6月14日(金) 二俣川 サンハート・ホール
上映時間 ①10:00 ②14:00 ③19:00


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by rev_ushioda | 2013-01-22 10:05 | Comments(0)