「帰ってきた」

秀子さんが帰ってきた。

ほっ  (^^ゞ

田園教会で、持って行った自分の傘がわからなくなった。
そばで、唐澤先生が (ヒデコサーン) とからかっていた。
まあ、当たっているから、しかたない。
1週間前に田園教会に行こうとして、途中で (あれ、今日だっけ) と思って教会に戻ると、「来週なのに、行くって言うから変だと思った」と。
わかってたら早く言ってくれ、という感じで、方向音痴、時間音痴、ローンのことで銀行に行くにも、胃が痛くなっていた。

ほっ
ほっ
ほっ

(^^ゞ
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# by rev_ushioda | 2006-06-29 21:20 | Comments(0)

「携帯電話が通じる」

ありがたいなあ、秀子さんがアメリカに持っていった、
いつもの携帯電話が、いつものように普通にダイアルして使えるよ!!
メールも普通。日本にいるのと同じだ。
さすがに発信音だけは「あ、国際だ」と感じさせる音だった。
でも、あとからよくよく調べると、日本でいつも携帯に電話する料金と(これはいつもの携帯への料金、かけた人が払う)、海外で「着信した」料金と(これは音声だと1分150円、メール着信100円だって! 受けた人が払う料金だ)この二つが、2重に請求されるらしい。
家族は、かけた人も受けた人も同じだから、家族の場合、2重に払うことになる。便利だけど、高い。
時差は14時間半。礼拝が始まる朝10時30分だと、バーミングハムにいる秀子さんは、土曜日の夕方8時だ。地球は、まわっているなあ…
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# by rev_ushioda | 2006-06-18 07:28 | Comments(0)

今日、秀子さんはアメリカに出発した。
英語がしゃべれないから、不安だ。
特に今回は、大きな役割がある。
無事、つとめてきてほしい。

ところで、妻を送ったあと、さっそく、駐車場に止めた自分の車に、戻れなくなった。
どこに止めたかわからなくなった…
まだ空港内にいる妻に電話が通じて聞けたから良かったが、方向音痴の、この感覚に、毎回冷や汗だ。
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# by rev_ushioda | 2006-06-15 00:29 | Comments(2)

製作中

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毅一さんの指導で、ただいま、懸命に共同作品に取り組んでいる。
前回は、「うちわ」であったが、今年は、「モザイク画」。
時には、ここはこうだ、ああだ、と声も大きくなるが、なかなか細かい作業に、寡黙になることもしばしばだ。
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# by rev_ushioda | 2006-06-10 09:21 | Comments(0)

「adoishu展」

今月30日から7月3まで、4日間、教会ではいずみ中央のテアトルフォンテで、作品展「いずみADOISHU展」を開催する。
メイン作品は、K兄の作品「風が吹いて'06」。今年の第55回創型会展(上野)で、創型会賞に輝いた作品。
地元の彫刻家の作品を地元で紹介したいというのが、この作品展開催の動機であった。
その他、ジャンル、経験を問わない、様々な作品が集められる、めずらしい作品展である。
10時~6時(最終日は4時まで)ぜひ多くの人に来てもらいたい。
「ADOISHU」 とは、何か。
AD-ZERO-ISH (ゼロ、無から) という深い意味があるが、後ろから読むと、意外と、何かわかることになっている。
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# by rev_ushioda | 2006-06-07 09:47 | Comments(1)

「犬も歩けば」

今週の一日旅行の下見に、大磯に行った。
車を駐車場に止め、澤田美喜記念館まで、今回は歩いてみた。
大磯の町並みを改めて知った。
出発地→目的地では、見えないものがある。
結構、有名な人にゆかりのある土地である。
島崎藤村の墓がある。
伊藤博文の邸宅、吉田茂(元首相)の邸宅など、点在している。
町並みも、いかにも大磯、という感じだ(どういう感じが大磯かは別として)。

ところで、「新杵」という店があった!
実は、潮田という姓は、横浜の「新杵」という、今はないが、餅菓子屋の姓である。
父がその潮田家に名前だけ養子で入ったが、その家も店も、今は絶え、詳細はわからないままになっている。
しかし、その店が、大磯にあったのだ。え~、という思いで、店の人に聞けば、元々、東京の「杵屋」ののれんわけで、明治時代、その弟子たちが横浜、大磯にそれぞれ出店したのだそうだ。
横浜(潮田家)は、店も家も絶えた。しかし、大磯の方は、その後、堅実に店を守り、明治から今日まで、続いていたのだ。

犬も歩けば棒に当たる。

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# by rev_ushioda | 2006-05-29 20:28 | Comments(0)

「テーマソング 」

8月に行われる、アジア青年宣教大会のテーマソングが、次のURLから入って、"Psalm 117"を選ぶと、聞ける。
主題聖句である詩編117編を、英会話の先生、グレンさんが作曲したもの。

http://www.tokyobrother.com/2006/music

すべての国よ、主を賛美せよ。
すべての民よ、主をほめたたえよ。
主の慈しみとまことはとこしえに
わたしたちを超えて力強い。
ハレルヤ
(詩編117)
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# by rev_ushioda | 2006-05-22 22:38 | Comments(1)

「大賞作品」

[画像]

これは、K兄の作品である。
作品は「風が吹いて’06」。
作品ではわかりにくいが、女性の髪が風に吹かれている。
氏は、創型会という会に所属して(同人)、永年にわたり創作活動を続け、今年、見事に創型会賞に輝いた。(第55回記念創型展、於上野、東京都美術館)
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# by rev_ushioda | 2006-05-22 21:35 | Comments(1)

「鳥が」

重機が土を掘り返している。
ガガガ…ドシン!
時々、首がこちらに振られてくる。
見ると、その音や振動もモノともせず、鳥が数羽、掘り返した土の周りを(重機の周りを?)飛び回っている。口にミミズをくわえているのもいる。
なるほど、鳥は、どこに餌があるか、知っている。すごいなあ。
今日は、すごい餌場に出会ったと言っているのだろう。

(これを読んだ人で、このあとのストーリーを誰か、考えてくれないかなあ・・・電話メッセージのネタにしますから)
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# by rev_ushioda | 2006-05-22 15:50 | Comments(0)

「父なる神より」

今朝、あなたが目を覚ました時、わたしはあなたをみつめました。
わたしに何かを言ってくれるかな、と待っていました。
一言だけでもよかったのですが、仕事へ行くにはどんな服を着たらよいか、電車に間に合うかどうかなど考えるのにとっても忙しかったのでしょう。
駅に行く途中、いろいろな人に挨拶をしているので、わたしにも『おはよう』と言ってくれるかなと希望していましたが、やはりわたしのことを頭に浮かべなかったのです。
わたしのことを気がつくように青空を与え、小鳥の声でいっぱいにしたのですが・・全然、気がつかなくてだめでした。
仕事が終わるまで、一日、あなたを根気よく待っていました。
忙しさの中にあっても、わたしのことをちょっとだけでも思ってくれるかな、と期待しましたが、やはり無理でした。
仕事から帰る途中、あなたの疲れを見て、あなたのストレスを洗い流すために雨を贈りました。
こうしたら、わたしのことを思い出すかと考えましたが、逆にあなたは不機嫌になってしまいました。
夕食を食べてから、テレビをつけて好きな番組をみました。
これを終わるまで待っていましたが、でも、わたしのことを思い出しませんでした。
寝る時間になった時、家族の皆さんに『おやすみなさい』と言って布団に入り、わたしを無視して眠ってしまいました。
あなたは、明日も、また起きるでしょう。
わたしは、ただあなたを愛しながら、新しい日にわたしのことを思い出すように願うしかありません。
わたしも全ての父祖のように子どもに愛されていない時は悲しみますが、唯一の神として、限りない憐れみがあることをわかってくれたらうれしいです。

父なる神より
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# by rev_ushioda | 2006-05-05 00:55 | Comments(0)