「反対」

私は、教育基本法に「愛国心」を盛り込む改正(改悪)の動きに反対する。

この法律の制定に当たって、多くのキリスト教関係者があったことを知った。
田中耕太郎、日高第四郎、前田多門、阿部能成、南原繁、河井道(キリスト新聞11月18日号)

彼らの信仰的遺産ともいえるこの教育基本法を改悪することに反対し、次のネット署名した。

署名題 「公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます」

13日10時まで、署名できる。

宇佐美でも頑張っている、祈っている。
祈りを合わせたい。

http://blog.goo.ne.jp/akijunmasa/
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# by rev_ushioda | 2006-12-11 22:40 | Comments(0)

「気を遣う」

横浜市の地区センター(YMCAが管理)で子どもクリスマス会があって、牧師を呼んで話をしてもらおう、ということになった。しかし、去年、「牧師」「礼拝」という言葉を使ってしまったらしく、地域の声としてクレームがあったという話をきいた。当然だろう。
それで、今年は礼拝の用語もなし、肩書きもなしで登場することになった。クリスマスだから、当然、聖書の物語をそのまま話すわけで、しかし、そんな話を聞かされた後の「お話」なので、気を遣い、それなりに疲れましたよ・・

それにしても、公的な場で宗教はいけない、というのは健全である。
自治会では、当然の顔して、回覧板に神社の祭礼の案内が挟み込まれてくる。内閣の要人たちは、当然と言って、靖国神社に参拝する。
こちらからひとこと言えば、これは慣習だ、あなたの言うことが理解できない云々と言われる。
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# by rev_ushioda | 2006-12-11 22:13 | Comments(0)

「旅行」

ネットワークの仲間と旅行に行った。

箱根の常宿を使ったが、気に入ってもらえたようだ。
一泊二食7950円(それでも、フランス料理の夕食、部屋は広め、きれいで、部屋からの眺望は最高)。安く泊まって、浮いた分、富士屋ホテルで3000円のカレーを食べ、夜はひめしゃらの湯の露天に入り、次の日はガラスの森でゆっくりと昼食をとりながら、カンツォーネのライブを楽しむ。
それで、交通費も含めて15000円。お勧めコースだ。

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# by rev_ushioda | 2006-11-12 22:59 | Comments(0)

「牧師も悩む」

いろいろある。

いろいろ考える。

でも、一人で考えていては出口がない。
最悪の状況しか考えられない。
煮詰まった状態だった。
安全に話すことができる仲間が必要だった。
気づけば、よい仲間が与えられていた。
小会。
作られたのは、昨年。
このことのためだったのか。

いろいろ考えていたら、
また、久しぶりの書き込みになった。
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# by rev_ushioda | 2006-11-12 22:21 | Comments(0)

「そごう9階」

K兄の作品が、そごう9階に展示された。
希望が丘高校同窓会の作品展。
そごうで買ってくれたらいいのに・・・

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# by rev_ushioda | 2006-10-18 01:28 | Comments(2)

「和泉川を歩いた」

瀬谷から、いずみ野まで、
和泉川を歩いた。
普段、車で通っている道が、まったく違って見える。
途中、道がなくなった。
境川のように整備されていないのだ。
迂回したところに、三家(さんや)という村があった。
40年前、私が子ども時代、見た光景だった。
交通不便なため、開発の手を逃れてきたようだ。
半鐘があり、神社があり、くずれかけた納屋があり、
そばに柿が実り、大きな庭先を持つ農家が続き、豚の匂い・・
本当になつかしくなって、感動した。
ここが横浜かという不思議な感覚。

3時間、歩いた。
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# by rev_ushioda | 2006-10-18 01:23 | Comments(0)

「子ども食事会」

子どもたちの食事会をした。
お好み焼きだった。2家族で子ども5人、親が3人参加。
小さな取り組みだが、子どもたちが教会を大好きになってほしい、そういう思いをもって、奉仕者が5人。

今日、礼拝にその二家族全員が出席、昼食の交わりも共にできたことを心からうれしく思った。

子どもたちへの小さな祈りの取り組み。
次は、成長感謝礼拝。そしてクリスマスと続く。

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# by rev_ushioda | 2006-10-15 21:47 | Comments(2)

「順調に問題だらけ」

『「べてるの家」から吹く風』という本がある。
衝撃的な内容だ。
その冒頭にある言葉。

「今日も、明日も、順調に問題だらけ」

問題を、不必要に、そして早急に解決することはない。
(もちろん、問題を早急に解決する必要があるなら別だが)
闇の中に「光あれ」と、声があったのだ。
闇は、そこから、声が響くところなのだ。
闇や問題は、けっこう、いいものだったりするのだ。
いい付き合い方が、大事なのだ。

無理に光を照らして、見えなくなるものがある。

「今日も、明日も、順調に問題だらけ」
問題だらけを順調に受け止めていこう。
主にあって。
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# by rev_ushioda | 2006-10-13 22:37 | Comments(1)

オウム真理教の松本被告の死刑が確定した翌日の新聞に、朝日新聞の記者が、納得できないものがあると書いていた。死刑によって、稀に見る、特異な「極悪人」「異端者」を社会から葬ることになったのだが、しかし、

「人の命をもて遊んだ集団が私たちの社会の中に生まれ、
育っていたことを、私たちはどれだけ真剣に受け止めようとしただろうか」。

自分にとって不都合なものを闇に葬って、自分は何も変わろうとしない私たち自身の本質を指摘していた。
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# by rev_ushioda | 2006-10-12 08:38 | Comments(0)

「上」

「花が上を向いて/咲いている/私は上を向いてねている/あたりまえのことだけれど/神さまの深い愛を感じる」
「ひとは空に向かって寝る/寂しくて空に向かい/疲れきって空に向かい/勝利して空に向かう/病気の時も/一日を終えて床につくときも/あなたがひとを無限の空に向けるのは/永遠を見つめよと/いっているのでしょうか/ひとは/空に向かって寝る」
星野富弘
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# by rev_ushioda | 2006-10-12 08:30 | Comments(0)