「おもしろい教会」

祈祷会に、しばしば会員(クリスチャン)でない方がこられる。
ほかには、牧師夫妻と会員が1人…そういう時が多い。
おもしろい教会だと言われる。
会員でない自分が祈祷会に出て、会員が祈祷会にいない。
しかし、それだけのことを言われたのではない。
今回、教会のプログラムで来日する青年たち(5人)のホームステイを受け入れた。
受け入れた…のは、皆、近所の家の人たち、つまり、会員ではない人たちであった。そのことを言われた時のことだ。おもしろい教会ですねえ、と。
そう言えば、他の教会から転会してきた方が、あるとき言われた。
前の教会は、会員だけが教会に来ていた。泉教会は、知らない人が、自分よりも教会のことは知っているようにして、日曜日になると来られる。(その人は、ネットワークの関係で平日によく教会に来られている方であった)「どっちが本当の教会?」と言われたことがある。

さて、本当の教会とはどっちだろう。

もちろん祈祷会に会員がいたほうがいい。
しかし、「おもしろい教会」がいい。
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# by rev_ushioda | 2006-07-20 02:09 | Comments(3)

我が家の子どものこと。

娘が小学生の頃、神さまを礼拝することをとにかく大事にさせたかった。
親ができるのは、命と、礼拝をまもらせることだけだと思った。
日曜日に運動会があった。
何とかしようと、学校に行って、担任に話した。一旦登校させ、礼拝時間に迎えに行き、お昼にまた学校に送った。
親が行くのは、昼食後になる。お弁当の時間は、友だちのお母さんたちが、娘をいつも迎えてくれ、一緒に食べさせてくれた。

ショックなこと二つ。
1 キリスト教主義の学校に入れたら、日曜日に学園祭があり、日曜日に山荘での夏期合宿があった。憤然と抗議した。
2 下の娘が、二十歳になったら教会に行かないと、姉に言ったそうだ。抗議しなかった。愕然とし、悲しさが溢れてきたのだ。年をとったのかなあと思うほど、今もって、気持ちが落ちたままだ。親の言いなりに育つよりいいよ、とアドバイスする人がいた。それは分かっている。そういうことではないのだ。

  
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# by rev_ushioda | 2006-07-17 12:06 | Comments(0)

「子どもとの出会い」

最近、外に出る機会が多いため、なかなか教会にいることができない。
きっと、子どもたち、来ているのだろうなあ…と思いつつ。
その子どもとの出会いも、伝道師がいてくれたので与えられた出会いだった。
かつて19年、教会に私たちは住んでいた。
マイナスもあった。家族に負担が大きかったのだ。
しかし、プラスもあった。
それは、子どもとの出会いという面だけではなかった。
どちらかと言われれば、即座に教会に住むことのほうを選びたい。

それを可能にするのは




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# by rev_ushioda | 2006-07-17 11:36 | Comments(0)

「リッチな気分」

「アドイッシュ展」 あっという間に明日が最終日。
それにしても、あの空間といい、時間といい、何とリッチな贈り物を神さまはくださったことだろう。いつもの時間の流れとまったく違う、特異な4日間である。主催者は、十分、満喫できた。
また、
こうした機会に多くの協力者が与えられ、また多くの人との出会いも与えられ、ここでまた、泉教会という教会がどういう教会であるか、よく表わすことができたのではないだろうか。

パンフレットに、こう書いた。

「ADOISHU」(アドイッシュ)は、AD-O-ISH(U)と分解、Oをゼロと読むと「無」「混沌」となります。しかし、聖書では神の霊はその混沌の表にあったと記していますから、たとえ無、混沌であっても、そこから物語が始まることを、この文字列は意味しています。しかし、なぜ字余りの U が付いているのかは、後ろから読むと分かることになっています。

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次の作品は、泉教会共同作品。細かい作業を何日も続けて仕上げた、泉教会の「宝物」である。
イエス様の顔は私がやります、なんて勢いで言っていたら、最後に残ったのが、そこだった。
せざるを得なくなった。仕上がったら、皆、自分のしたところが気になる。私も、である。

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# by rev_ushioda | 2006-07-02 21:54 | Comments(0)

「帰ってきた」

秀子さんが帰ってきた。

ほっ  (^^ゞ

田園教会で、持って行った自分の傘がわからなくなった。
そばで、唐澤先生が (ヒデコサーン) とからかっていた。
まあ、当たっているから、しかたない。
1週間前に田園教会に行こうとして、途中で (あれ、今日だっけ) と思って教会に戻ると、「来週なのに、行くって言うから変だと思った」と。
わかってたら早く言ってくれ、という感じで、方向音痴、時間音痴、ローンのことで銀行に行くにも、胃が痛くなっていた。

ほっ
ほっ
ほっ

(^^ゞ
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# by rev_ushioda | 2006-06-29 21:20 | Comments(0)

「携帯電話が通じる」

ありがたいなあ、秀子さんがアメリカに持っていった、
いつもの携帯電話が、いつものように普通にダイアルして使えるよ!!
メールも普通。日本にいるのと同じだ。
さすがに発信音だけは「あ、国際だ」と感じさせる音だった。
でも、あとからよくよく調べると、日本でいつも携帯に電話する料金と(これはいつもの携帯への料金、かけた人が払う)、海外で「着信した」料金と(これは音声だと1分150円、メール着信100円だって! 受けた人が払う料金だ)この二つが、2重に請求されるらしい。
家族は、かけた人も受けた人も同じだから、家族の場合、2重に払うことになる。便利だけど、高い。
時差は14時間半。礼拝が始まる朝10時30分だと、バーミングハムにいる秀子さんは、土曜日の夕方8時だ。地球は、まわっているなあ…
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# by rev_ushioda | 2006-06-18 07:28 | Comments(0)

今日、秀子さんはアメリカに出発した。
英語がしゃべれないから、不安だ。
特に今回は、大きな役割がある。
無事、つとめてきてほしい。

ところで、妻を送ったあと、さっそく、駐車場に止めた自分の車に、戻れなくなった。
どこに止めたかわからなくなった…
まだ空港内にいる妻に電話が通じて聞けたから良かったが、方向音痴の、この感覚に、毎回冷や汗だ。
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# by rev_ushioda | 2006-06-15 00:29 | Comments(2)

製作中

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毅一さんの指導で、ただいま、懸命に共同作品に取り組んでいる。
前回は、「うちわ」であったが、今年は、「モザイク画」。
時には、ここはこうだ、ああだ、と声も大きくなるが、なかなか細かい作業に、寡黙になることもしばしばだ。
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# by rev_ushioda | 2006-06-10 09:21 | Comments(0)

「adoishu展」

今月30日から7月3まで、4日間、教会ではいずみ中央のテアトルフォンテで、作品展「いずみADOISHU展」を開催する。
メイン作品は、K兄の作品「風が吹いて'06」。今年の第55回創型会展(上野)で、創型会賞に輝いた作品。
地元の彫刻家の作品を地元で紹介したいというのが、この作品展開催の動機であった。
その他、ジャンル、経験を問わない、様々な作品が集められる、めずらしい作品展である。
10時~6時(最終日は4時まで)ぜひ多くの人に来てもらいたい。
「ADOISHU」 とは、何か。
AD-ZERO-ISH (ゼロ、無から) という深い意味があるが、後ろから読むと、意外と、何かわかることになっている。
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# by rev_ushioda | 2006-06-07 09:47 | Comments(1)

「犬も歩けば」

今週の一日旅行の下見に、大磯に行った。
車を駐車場に止め、澤田美喜記念館まで、今回は歩いてみた。
大磯の町並みを改めて知った。
出発地→目的地では、見えないものがある。
結構、有名な人にゆかりのある土地である。
島崎藤村の墓がある。
伊藤博文の邸宅、吉田茂(元首相)の邸宅など、点在している。
町並みも、いかにも大磯、という感じだ(どういう感じが大磯かは別として)。

ところで、「新杵」という店があった!
実は、潮田という姓は、横浜の「新杵」という、今はないが、餅菓子屋の姓である。
父がその潮田家に名前だけ養子で入ったが、その家も店も、今は絶え、詳細はわからないままになっている。
しかし、その店が、大磯にあったのだ。え~、という思いで、店の人に聞けば、元々、東京の「杵屋」ののれんわけで、明治時代、その弟子たちが横浜、大磯にそれぞれ出店したのだそうだ。
横浜(潮田家)は、店も家も絶えた。しかし、大磯の方は、その後、堅実に店を守り、明治から今日まで、続いていたのだ。

犬も歩けば棒に当たる。

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# by rev_ushioda | 2006-05-29 20:28 | Comments(0)