「講演会」

土曜日の午後、心を聴く市民ネットワークの講演会。「いのちを大切にする会話」。講師は、カトリック修道女の小野泰世さんである。受容すること、共感することを、単純明快に語っていただいた。というよりもワークショップをしていただいた。体験的に学ぶのが一番である。
小野さんは「親行訓練」のインストラクターであり、さっそく興味を示される方がおられた。「親行」、親子の問題はどこでも根強いものがあり、人は解決を望んでいるのだ。まず、治療的な作業が必要にしても、小野さんもキリスト者であり、最終的に行き着くところを知っておられる。その道筋が、私たちのしていることであろう。たくさんの方々と出会えたことは感謝であった。

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by rev_ushioda | 2010-06-29 00:04 | Comments(0)

「何が起こったのか」

何ということか。メールを送信したら、アドレス帳にある全員に!!! 配信されてしまった。
200人くらいはいるだろうか。しかも、大事な会議録が添付されている。ぎょえ~ 何ということか。何が起こったのか分からない。体が凍り付いてしまった。
案の定、直後に「何か大事なメールが、関係のない私に来ました」「アドレスが全部開示されてますよ」「送信先を間違ったようです」などなど、返信が入る。電話が入る。
パニックになるとは、こういうことだ。理由がわからないまま、またパソコンから送るわけにもいかず、携帯から、「ウイルスです、あけないでください、ご迷惑おかけします」と、いちいちパソコンのアドレスを入力しながら送り続けること6時間、夜が明けてきた。デンマーク戦で熱く盛り上がっているとき、私はひとり、凍り付いて盛り下がっていた。

ウイルスチェックをかけたら、どうやらウイルスではなさそうだ。では、…私の操作ミス?? 今のところ、原因はまったく不明。原因解明できるまで、このメールソフト(「シュリケン」)では、当然使えない。
メールは便利だ。しかし、ボタン一つで、こんな恐ろしいことが起こる。さて、トラウマは解消されるのだろうか。

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by rev_ushioda | 2010-06-26 23:42 | Comments(0)

カンバーランド長老教会200周年に際して、15名が渡米。正味5日間であったが、200周年記念行事に参加して、有意義なときをもつことができた。

今度の日曜日、「ミッションサンデー」である。パンフレットに、私は、次のように書いた。

今年は、カンバーランド長老教会が1810年に生まれて以来、200周年の節目を刻む年です。この節目に際し、中会では「源流を訪ねて」というツアーを企画、15名ほどの仲間がカンバーランド長老教会発祥の地において開催された総会(GA)に合わせて渡米、わたしたちの教会の節目を共有してきました。
合わせて、日本中会は、1950年に高座教会がカンバーランド長老教会に加入して以来60年の節目の年を迎えました。
この節目に際し、伝道委員会は今年のミッション・サンデーのテーマを「教職者へのミッション」としました。
歴史を振り返り、そこから先達の大切にしたものを共に受け止めようとする作業をわたしたちは大事にしたいと思います。昨年のミッション・サンデーも、そこに焦点を当てる一つの試みでした。
しかし、どの時代にあっても大事にするものは共通で、聖書のみことばであり、それを必要とする人々との出会いであり、そこに置かれた教会の営みであります。特に、そのどれにも共通しているのは、教職者(牧師)の存在と働きです。200年のカンバーランド長老教会の歴史を引き受けて、次の世代に継承するのはわたしたちですが、わたしたちに求められていることの重要な一つの課題は、教職者(牧師)のための祈りです。そして、教職者(牧師)の必要を祈ること、教職者(牧師)が生み出されるように祈ることは、ひょっとしたら、それは自分への問いになるかも知れません。「教職者へのミッション」を自分が受けているのかも知れない、そう考えることは、自分にとって、挑戦的なことだと思います。しかし、神は、いつも私たちに挑戦していたのではないでしょうか? 
節目の年です。是非、次の世代のために、また、教会の新しい歴史をつくるために、あなたも、この祈りを共にしてください。
わたしたちは、主が期待しておられるところを歩んで行きたいと、心から願います。

写真:カンバーランド長老教会のオフィス敷地内でワンショット。
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by rev_ushioda | 2010-06-23 16:45 | Comments(0)

「脳神経外科に」

2週間以上、頭痛、頭の重い感じが続いていたが、今日は、めまいがする。
これはいけないというわけで、内科で紹介された近所の「脳神経外科」に行った。先週の眼科といい、初めての診療科目経験だ。評判通り、きれいで、対応もいい。では、MRIをやってみましょう、と。大きな病院では予約だろうに、初診の日の夜7時30分に、もう検査をすると言う。町の病院ならではの、機動性があるなあ…

ガガガガガ…グワーン、グワーン…
ウワッ  MRIって、工事現場みたいな、こんなにすごい音がするんだ。頭を電動のこぎりで切断されているような音である。しかも、次々と音が変わっていく。何でこんな音がするのか、本当に大丈夫なんだろうか、医療事故って起こらないんだろうか、緊張すること15分、「はい、終わりました」。体から力が抜ける。

結局、脳内は異常なし。「筋緊張性頭痛」と言われた。ネットで調べると、

頭部(頭蓋骨)の周囲を取り巻く筋群の持続的な緊張によって引き起こされる頭痛。いわゆる「慢性の頭痛」の70%がこの筋緊張性頭痛といわれ、最も多いタイプの頭痛です。通常、肩こりを伴い、ひどくなると上背部の筋肉痛(左右の肩甲骨の間)や吐き気、メマイを伴ってきます。

薬をいただいてきたが、実はこのMRIで別の異常が見つかった。「硬膜下出血」があると言う。経過観察、2週間後にもう一度MRIということになった。頭をぶつけた覚えはないのだが… うん? 先週は、「結膜下出血」だった。う~ん、伝*委員会か… それとも、毎日のように直面している英会話か…

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by rev_ushioda | 2010-06-16 22:43 | Comments(2)

「妻は今、アメリカ」

妻がアメリカに行っている。
天気が気になるので、週間天気を調べてみると、36度とか出ている。日本と同じように、今、家族が行っている先の町のお天気が分かるというのは、すごいなあ。それだけではなく、グーグルマップで、その町の通りを歩くことができるのだ。メールや電話も、いつもの携帯から、自由にできる。
う~ん、1週間くらいは何とか大丈夫になってきたか。
写真は、ナッシュビルの町並み。昔の州都。古い建物と新しいビル(バットマンタワーとか言っていた)とが共存している。ここに私が行ったのは、15年以上前になるだろうか。…と、こんな写真を引っ張り出して来て、今回、一緒に行ったつもりになる。
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by rev_ushioda | 2010-06-14 15:33 | Comments(0)

「覚悟して」

今日、妻は15名のツアー一行と共にアメリカに旅立った。4度目のアメリカである。行くのはいつも同じ、テネシー州メンフィスとナッシュビル。そろそろ観光ガイドができるのではないか。

そういうわけで、今度の日曜日、泉教会の礼拝は、アメリカへの旅行3名がいない。そのほか、葬儀1名、「法事」6、7名、その他の事情4名で、13、4名が欠席することが前もって分かっている。通常の礼拝参加者の半分が欠席だ。相当、牧師としてイメージトレーニングしておかないと、ならない。
礼拝は、いるべき人がいないと、仲間にとって力を失う結果になる。存在が大事なのだと思い知らされる。こういうときに、初めての人、久しぶりの人が出席してくれますように…

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by rev_ushioda | 2010-06-11 21:01 | Comments(0)

「加齢」

目に内出血があり、眼科に行ってきた。

こうした症状は、いつもなら放っておくのだが、この10日間ほど頭が重い感じが抜けず困っていたので、すわ、何か良くない兆候かと不安になり、初めて、眼科というところに行ってみた。その前に内科に行って頭の重いことを訴えたら、そこでも、やはりまず眼科に行くように言われた。それでも心配なら、脳神経外科に行ってください、とのこと。
眼科では、2時間くらいかけて丁寧な検査をしてくれて、結果は、「結膜下出血」とのこと。加齢が原因とのことで、出血と頭痛との因果関係はなく、点眼薬を出しておきますと言われ、まずは、ほっとした。こうして、今日の午後はさすがに脳神経外科までは行かなかったが、病院のはしごだった。
去年、食事ができなくなって、受けた診断が、「逆流性食道炎」。その時も、原因は、加齢だった。来年1月で、60歳。これから、このような加齢によるさまざまな症状が出てくるということか…

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by rev_ushioda | 2010-06-09 20:01 | Comments(0)

「Wow,my face?」

Hahahahaha!! YES! Your face!!! This is one of my favorite photos I've ever taken! :)
RheAnn White
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by rev_ushioda | 2010-06-06 23:09 | Comments(0)

「木を植えた人」

私たちの生涯の歩みを「畑」としてたとえるなら、私たちはそこに良い種を蒔いていきたいと思います。
朝日新聞の天声人語にも紹介された「木を植えた人」という本があります。ジャン・ジオノという人が書いた、小さな本です。フランスの、ひどく乾燥した地方を旅している著者が、一人の羊飼いに出会うところから物語は始まります。この羊飼いは、世間の動きにはまったくお構いなしといった感じで、毎日、毎日、一粒一粒のどんぐりを、乾燥した荒れ地にまき続けていました。
何年か後に、再びこの地方を訪れた著者は目を見張りました。かしの木が、辺り一体に茂り、あの乾燥した土地には、さわやかな風が吹き抜けているではありませんか。そして30年後、渇いた谷間には小川さえ流れ、水のほとりには風が運ぶ植物も育っている。驚いたことに、かつて厳しい環境のため、お互いにいがみあい、神経がいらだっていた人々が、今は、希望を持たないときには決してしないような仕事に、いそしんでいたのです。著者は言います「それなら、ここには希望が戻っているのだ」。
どんぐりは、やがて森を作っただけではありません。人の心には希望を取り戻したのです。著者はこの本で、世の中を変えるのは決して目立った行動ではないこと。力まず、目立たず、即効を期待しない、地道に種を蒔くことなのだと言っているのでしょう。
確かに、私たちが日々、何を蒔くかで、結果は大きく違って来るのです。私たちの生涯というものは、今はただ荒れ地としか見えなくても、聖書の約束では、きっと生産性の高い畑なのです。必ず、希望の泉が湧き、希望の風が戻ってきます。そのために私たちは心を高く上げる。聖書の言葉という種を、蒔き続ける。このわずかな一歩が、必ず後の日の大きな一歩につながるのです。
あなたも教会の日曜日の礼拝においでください。心からお待ちします。泉教会の礼拝は、日曜日朝10時30分です。
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by rev_ushioda | 2010-06-05 23:34 | Comments(0)

「英語のお勉強」

R:  I have a question. Is there a way to hook up a hose so I can water my garden?
K:  Do you want give water your garden from tap of your room by horse?
R:  Right! Hose, not "horse." Horse is uma!
K:  Aaaaaa!! Yes,HOSE. You don't have HORSE yet(^o^) By the way,I have long
hose. You can use it. I will bring it later.
R:  Okay. Thank you!!

K:  We'll wait you at 9:00am tomorrow in front of my house, not horse.^^;
R:  Ha!!! Ok! See you in the morning!!

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by rev_ushioda | 2010-06-05 19:30 | Comments(0)