「性格診断」

あるサイトで、エゴグラム診断という自己診断をしてくれるので、やってみた。→ここ。エゴグラムについては、多少知っているから。それで、結果は概略、こうだ。「あなたは非常に良くできた人か、没個性的な人です。」
当たっている! いや、後者のほうが。その結果、よくできた人に勘違いされているだけ、なのだ。それにしても、そう言い切られると、ちょっとショックだ。
どんどん意見を主張して、個性的な人を見るとうらやましいのは、自分がそうでないから。時々、中会議長に選ばれたりすると、個性的でない、調整型の私なんか選ぶようでは、中会の未来がない、と本気で思う。教会の中の牧師の働きとしては、それはそれでいいのかも知れない(確信は、ないが)。しかし、政治となると、別だと思う。私は、政治家ではないし、事業家でもない。個性的ではない。悪くすれば、流される。そういう私を私にしているのは、聖書の言葉だったと思う。聖書の言葉によって、私は、私になった。それが、「没個性」と評されようが、それが私の個性だと思っている。
しかし、「没個性」とは、心に残ってしまう嫌な言葉だ。カタルシスのために、ここに書いておこう。

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by rev_ushioda | 2008-08-28 00:18 | Comments(2)

総会代議員のA牧師の報告をまとめると以下のようになる。共感したので、記しておきたいと思う。
1.カンバーランド長老教会総会の日本開催がどういう意味を持ったのか、今は分らないかも知れないが、後の日に知るようになることを今、経験できたことは、大事なことだ。
2.「祭」の原形を体験できた。会議そのものの人数は、それほどでもなかった。しかし、その会議がなされている周辺に、たくさんの人々が物語を作っていく。人々が集まってにぎやかに儀礼を行う「祭」と「政(まつりごと)」は本来一体である。会議を隔年にしようとかいう話もあるが、合理主義に走ってはいけない。
3.グローバルな教会というのは、国際大会をする教会という意味ではない。神の民だというところに意味がある。
4番目は、意味がうまく受け止め切れなかったので、割愛 
(^^;

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by rev_ushioda | 2008-08-25 09:51 | Comments(5)

「今年の8月15日に」

8月15日。今年は、この歌をもって記念の日としたいと思う。
何年か前、テレビで、明石家さんま演ずる「さとうきび畑の唄」というドラマがあった。私は、感動して、そのドラマを観た。明石家さんまの配役が、非常に良かった。そのドラマがずっと心に残っていたのだが、今日、たまたまメールで新垣勉について問い合わせがあって、調べるうちに、「さとうきび畑の唄」のページに出会った。そこに案内されていたので、ついにDVDを買ってしまった。大事にしておきたい一本となる。

さとうきび畑(作詞/作曲:寺島尚彦) 
( ↑ クリックすると音楽が流れます)

ざわわ ざわわ ざわわ/広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/風が 通りぬけるだけ
今日も 見わたすかぎりに/緑の波が うねる
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/風が 通りぬけるだけ
むかし 海の向こうから/いくさが やってきた
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/風が 通りぬけるだけ
あの日 鉄の雨にうたれ/父は 死んでいった
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/風が 通りぬけるだけ
そして 私の生れた日に/いくさの 終わりがきた
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/風が 通りぬけるだけ
風の音に とぎれて消える/母の 子守の歌
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/風が 通りぬけるだけ
知らないはずの 父の手に/だかれた夢を 見た
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/風が 通りぬけるだけ
父の声を 探しながら/たどる 畑の道
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/風が 通りぬけるだけ
お父さんと 呼んでみたい/お父さん どこにいるの
このまま 緑の波に/おぼれてしまいそう
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/けれど さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/風が 通りぬけるだけ
今日も 見わたすかぎりに/緑の波が うねる
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/忘れられない 悲しみが
ざわわ ざわわ ざわわ/波のように 押し寄せる
風よ 悲しみの歌を/海に返してほしい
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ/広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ/この悲しみは 消えない


この歌について、新垣勉さんがコンサートでお話したのをまとめられた人がいて、ネットに掲載していたので、紹介したいと思う。 ここ

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by rev_ushioda | 2008-08-15 20:17 | Comments(0)

「冷却機能付帽子」

冷却機能付帽子(ハット)というのがあるというので、ためしに買ってみた。うん、なかなかいいかも。写真で、帽子の下に出ている部分で後頭部を冷やす。水分を含んでいるというだけなのに、冷たい感じがする(取り外し自由)。今年の夏は、チラシを配っているが、2時間くらい歩いても、頭がすっきりしている。これは、いいかもね。 
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by rev_ushioda | 2008-08-14 17:08 | Comments(0)

「自宅-教会 1時間」

7月3日、「宣言」して以来、1週間に2、3日、「片道」だけ歩いて、教会に行く話は、続いている。1里、・・・おっとこれは旧東海道の単位だ、4キロ、ぴったし1時間だ。急ぐ日でなければ、歩くには適当な時間であり、途中の風景を楽しめるのがいい。車だと限られた風景が、歩くと、100通りにも変化する。まず、道を自由に選択できる。山道、けもの道、農道、どこだって通れる。40年前に見たような、懐かしい景色のところもある。歩くと、目線が違うのだ。
何よりも、今まで点と点でしかなかったものが、歩くことで線で結ばれるから、いつもの世界が、別の世界になる。線というのは、・・・ここで話が飛んでしまうんだが、蜘蛛の糸。お尻から適当に長く出して、風を見計らってつかまっていた場所からパッと手を(足を?)離す。すると風に乗って空中を移動するのだそうだ。線というのは、空中を自由に移動する道具にもなるのだ。
そういうわけで、私もずいぶん線を引いている。けっこう楽しんで、週2、3日(すなわち週2、3時間、一日平均にすると20分くらい)歩いている。

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by rev_ushioda | 2008-08-13 00:29 | Comments(0)

「無題」

娘のブログ。


ここ



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by rev_ushioda | 2008-08-11 12:10 | Comments(0)

だれが応援してくれているのだろう。ブログランキング「夫婦旅行」の順位が、57サイト中、4~6位あたりにある。旧東海道ウオークのことを誰かに話しても、なかなか共感してもらうことはないのだが、ブログのほうでは、ずいぶん応援してもらっているようだ。夫婦旅行カテゴリーで4~6位の応援をいただいている以上、途中で放り出すわけにもいかない(そのつもりもないが)。あ、今 見たら、3位だ。と言っても、3~6、7位は僅差であるが。ちなみに「生き方」は、・・・709サイト中、通常22~24位のはずだが、今日は17位だ。頑張ってるじゃないか。キリスト教のカテゴリーは、・・・まあ、これはいいか。
話を戻そう。3位とかになると、次はどこまで行ったかなと期待して/興味を持って訪問してくださる方があるということだから、いつまでも同じところにいて、なかなか「出発」できないと、期待はずれで申し訳なくもなる。
・・・とは言っても、次回はうまくいけば秋。多分、1月になるだろう。静岡を越えると、時間的にも、経済的にも余力を蓄えないと。体力的には、今のところ順調であるが。

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by rev_ushioda | 2008-08-11 11:53 | Comments(0)

N兄がこのようなネックレスを製作した。ブロンズ製。
聞いてみたら、販売するなら、5000円(原価、チェーン付)だそうだ。
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by rev_ushioda | 2008-08-10 21:33 | Comments(0)

「17時と7時」

17時開始の委員会を、7時開始と思い込んでいた。午後5時もだいぶまわった頃、電話があり、「いま、どこですか?」 潮田「自宅です」 「もう、みんな集まっています」 潮田「 ・・・ ?」 という感じで、午後7時開始だと思い込んでいた私は、午後5時開始に、まったく気付いていなかったのだ。メモを見たら、ちゃんと「17時」と書いてあった。
こんな理由で会議に遅れたのは、多分、今までにない。初めてのことだったので、記録しておこうと思った。(あとから、ああ、あの頃からだったかと思う日が来るかも知れない・・・)

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by rev_ushioda | 2008-08-09 21:03 | Comments(0)

「遠江(遠州)」

静岡県西部を「遠江」と呼ぶそうだ。地図を見ていたら、そう書いてあったので、「とおえ」って何だろうと思って調べてみた。
ウイキぺディアによると、「遠江国(とおとうみのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つで、東海道に位置する。現在の静岡県の大井川の西部に当たる。かつて、大井川の河口は現在より東だったため、現在の志太郡大井川町も大井川の右岸で、・・・遠州(えんしゅう)とも呼ばれ」とある。
「遠江」は、「とおとうみ」と読むのか・・・ 遠江(とおとうみ)は、近江(おうみ)に対する言い方だそうだ。やはり、京都が中心だ。静岡県全部が駿河国と思っていたが、そうではなかったのだと、今頃になって知った。
すると、東海道もそろそろ駿河国を抜けて、遠江国に入ろうという辺りに来たわけだ。「江戸」を出発したのが、思えば1年半前。武蔵国、相模国、伊豆国、駿河国を渡って来て、そして、遠江国となるわけだ。距離としては、そろそろ50里(200キロ)になる。060.gif

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by rev_ushioda | 2008-08-07 08:15 | Comments(0)