「ラブソナタ 横浜」

ラブソナタ横浜に行って来た。文化伝道集会と言うらしい。韓流スターが何人も来日するのだ。韓流スターというだけで、実に教会に来ない人たちが「行く、いく!」すごいものだ。教会が主催だよ、と念を押したが、分ってる、って感じである。そこで、このスターたち、実はクリスチャンであるが、彼らが証しをする。もちろん、牧師(韓国、オンヌリ教会)のメッセージもある。初めて触れるキリスト教、という人も、さぞ多いことだろう。こういう形もありか・・・と、今回、協力教会となって、10数人が行くことができた。
さて、私は、心臓バクバクであった。いや、スピーカーの重低音のためである。体中が振動するので息苦しくなり、とてもたまらず、3階席に避難。あの「騒音」、いや、音楽の中に、5000人の人たちは、よく居られるものだ。もう一つの理由。私は、お祭りに弱い。会場が盛り上がれば盛り上がるほど、私は盛り下がる。立ちましょう! とても立つ気になれない。拍手・・・する気になれない。あれしましょう、これしましょうと言われても、何もしない。離れていたほうが、仲間には、いいのだ。
クリスチャンスターたちとの出会い、メッセージも、お連れした初めての方々には良かったと思う。しかし、私は、すっかり疲れてしまった。キリスト教も、いろいろある。どれが良くて、どれが悪いというわけではない。かなりの表現の違いがあるということだ。それも、用いられれば・・・
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by rev_ushioda | 2008-07-31 00:05 | Comments(1)

「やっと埋葬」

今日、思い立って、1年前に死んだラブ(犬)の埋葬をした。ずっと、そうすることができないでいた。埋めたのは、この木の根元だ。ここを飛び回り、この景色も(模造の鶏も!)、ラブがずっと見ていた景色である。なぜ、すぐに埋葬できなかったのだろう。こういうところに、動物に対する思いの意外な面があるものだと思った。
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by rev_ushioda | 2008-07-28 17:43 | Comments(0)

「グレンさん帰国」

グレンさんが昨日、帰国された。S牧師一家と私たち夫婦、そして教室の何人かが成田空港で見送った。教会としては3年間、本当にお世話になった。地域の皆さんとの出会いがうれしかった。グレンさんは今後、半年間、アメリカでの報告を経て、来年、次の召命の地である香港に行く予定だ。日本では4年にわたって奉仕された労をねぎらうと共に、新たな働きを期待して、主の恵みに委ねて送り出しました。
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7月29日
Well, I am still very tired from my trip, and my body is still on "Japan time" -- I want to sleep in day, and stay awake at night! But only a few more days, I will be fine.

In fact, I can't find words to tell my feeling after leaving Japan. I am happy to be home, and I have many works to do here with my family and other things. But Japan will always be in my heart. It's not just the "good words" only to say -- it's really my feeling from my heart.

Please tell everyone I'm okay, and I will hope to see you all again soon, if God will allow.

PEACE!
Glenn
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by rev_ushioda | 2008-07-24 08:33 | Comments(0)

「教会キャンプ」

今年は、「三浦ふれあいの村」。予定していた参加者が3人減ったが、しかし、地の利が良いということで、日帰り参加があって、良い実を残すことができた今年のキャンプであった。
この施設は、山あり海ありの好ロケーション。まず、山の中のオリエンテーリングを楽しんだ。そういえば、去年は富士山の裾野で走り回った・・・。さて、バーベキューは持ち込み禁止。食中毒を起こしたら施設運営に関わることになると聞いて、持って行ってしまった魚をどうしょうかと正直、思った。が、そこは、なるようになる話であった・・・(?) バーベキューだけの参加者があったことは良かったが、時間制限があること、場所が広すぎることなどで、その場では思ったように交わりが展開できず、別室に移動して賛美のときをもった。I 兄、K兄のギター2台、なかなか良かった。
その場にふさわしくプログラムを立てるということは、なかなか難しい判断だ。子どもたちが寝た後、ミーティングルームで話を始めて1時間後、「はい時間です」。チャンスを生かしきれなかった (>_<)
二日目は海。子どもたちは、2時間を十分楽しんでいた。混むかも知れないと思ったが、道路は(行きも帰りも)すいていて、1時間少しだった。交通を考えても、いい場所だ。施設も、古い割には、2、3点を除けば、けっこう良く、総合点は、80点か。
写真は、入村式。最年少のK君も、お父さんから離れて説明を聞いていた。しかし初めての海にはとまどいがあり、みんなと一緒には行かれない。海岸で子どもたちの向こうにいる人はだれ? 朝、子どもたちは、ちょっとした時間を見つけて、「パ・イ・ナ・ツ・プ・ル」とやっていた。
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by rev_ushioda | 2008-07-22 08:09 | Comments(2)

「パソコン作業」

総会の記録写真を、スライドショーに仕上げる作業をしている。このために、ずいぶん いいソフトがあることは、前にも書いた。
しかし、こういう作業をしていると、映像操作だけで、何も考えない時間がずっと続くことになる。思考から離れると、精神的に自分が無時間、無空間にいるような感じになる。こういうことをしていてはだめだと思った。なるほど、こういうことで、現実感をなくす若者が出てくるのかと、ふと思ってしまった。しかし結局、そういう私も、おとといは途中でやめられなくなって、一日続けてしまった。(だから、よくないのだ)。結局、その成果があって、作業としてはほぼ出来上がった。13分ほどの、いい作品だと、出来上がったものについては自負している。

反応1:簡潔に良くまとまっています。400円はお買い得です。
反応2:とても素晴らしい出来で、先生の製作のご労苦がしのばれました。
私:  emoticon-0140-rofl.gif
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by rev_ushioda | 2008-07-18 12:06 | Comments(3)

「無防備の神」

洞爺湖サミットが終了しましたが、その厳戒態勢には異常さを感じました。そう言えば、以前、新聞に「城構え」と書かれたコラムがありました。大使館などでテロによる爆破事件が起きると、アメリカを初め、各国の大使館は、勢い厳重な警戒体勢をとるわけです。それがまるで「城」、城塞(とりで)のようだと言うのです。たとえば丘の上にあって、そこに行くための道路を少なくするとか、爆弾を積んだトラックが突っ込んできても大丈夫なように入り口をコンクリートブロックで固め、近くのビルの屋上からは対空ミサイルが空をにらんでいる。門扉は、ぶ厚い鉄板、テレビの監視もある。来訪者は靴の底や、シャツの襟の裏まで調べられる、という具合です。昨今のようにテロが頻発する状況下では、もっともっと厳重になっているに違いありません。
しかし、この「城構え」ということは、私たちの生活の中でも深刻な問題になっているのではないでしょうか。マンションの1階に、その階段を利用する人のためのポストが並んで置いてありますが、そのポストの一つや二つに鍵がかかっているのは、よく見かけます。しかし、あるマンションに行ったら、何と、そこのポストには全部、鍵がかけられていました。その階段を使う人たちの間で何かあったのだろうと想像できました。私は、何か、とても寂しい気持ちでその場を離れました。そして思ったのです。私たちは、こうして「城構え」をしているのだということを。私たちは心を閉ざす。防衛する。「城構え」をするのです。
そのような私たちのただ中に、神の子キリストは、産着の布切れ1枚で、つまり、まったく無防備のまま、飼い葉桶に横たわったのです。そう、クリスマスの出来事でした。この神の出来事の前で、私たちはいったい、何を守ろうとしているのでしょう。何を恐れているのでしょう。どういう武器を持とうとしているのでしょうか。神がご自分を投げ出されたならば、私たちの心の窮屈な「城構え」など、もう作らなくていいのです。この神の前でなら、私たちは、もっと自由になれるのではないでしょうか。
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by rev_ushioda | 2008-07-13 17:59 | Comments(0)

「不易流行」

ゆうべ、TV番組「その時歴史が動いた」で、松尾芭蕉を取り上げていた。よく知られた「古池や蛙(かわず)飛(とび)こむ水のおと」。これが、歴史が動いた時だと言う。この捉え方を「不易流行」というのだそうだ。変らないものと変るものがある。それを一致させた。なるほど、古池という静寂、悠久。そこに、蛙の躍動と、静寂を破る「水の音」が重なっている。ずっと流れていく時間と、その時(瞬間)。グローバルと言っている全地球的場所と、私たちが立っているここ(この場所)。
芭蕉は、俳諧で不易流行を表した。私はテレビを観ながら、文学的センスとは別に、キリスト教の信仰を思っていた。イエス・キリストの福音という躍動によって、私たちの人生に、今、ここ、という場面が現れるのだ、と。イエス・キリストは、死んで、墓に葬られ、もうにおっているラザロに「出てきなさい、と大声で叫ばれた」とか、十字架の上で「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」と大声で叫ばれたとか、不易流行という言葉が、ここに重なって聞こえてくる。その時、歴史が動いたのだった。

「古池や蛙飛こむ水のおと」 

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by rev_ushioda | 2008-07-10 07:42 | Comments(2)

このブログはブログランキングというものに参加していて、私の場合、複数のカテゴリーに登録している。「キリスト教」「生き方」「夫婦旅行」だ。全体を100として、私は、「キリスト教」30%、「生き方」50%、「夫婦旅行」20%に振り分けている。キリスト教のカテゴリーだけなら、そのランキング順位は、上がりやすくなるだろう。しかし、私の場合一番上がりやすいのは、50%の割り当ての「生き方」となる。
ところで、今日、上記のような比率に変えた。今までは、キリスト教が50%だった。しかし、どちらかと言ったら伝道を意識した「生き方」で、順位を上げてみたいと思った。それに伴って、このブログに「電話メッセージ」も入れることにした。
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by rev_ushioda | 2008-07-09 06:51 | Comments(0)

3ヶ月ぶりに実現した東海道ウオーク。今回は、前回リタイアした蒲原からの再挑戦となった。万が一のことを考えて、健康保険証を携帯。この日のためには歩く訓練!? も、したわけだ。こうして準備して来て、日曜日の午後から月曜日にかけて何も予定がない日を見つけたのが、今回である(なかなか、そういう時がない…)。
さて、今回の「プラン」は、日曜日の夕方、沼津まで行き、一泊。ホテルは、ネットで検索するが、今回も沼津駅前のビジネスホテルに特別に安い食事抜きプランを探し当てた。そこで、沼津にいる友人のHさんと会って、3人で楽しい夕食を共に。そして次の日、蒲原まで電車で移動、9時から歩き始めるという具合だ。遠くなると、時間、経費、健康管理などいろいろ工夫が必要だが、こうして友人に会えるのも楽しみの一つである。前置きが長くなった。
今回、最大の楽しみは、由比(ゆい)から興津(おきつ)にかけての道のりであった。桜えびが名産という地域で、旧東海道の中でも、ここの町並みは昔の面影を十分残している。その独特の景色に進んでは振り返り、進んでは振り返りの道行きであった。さらに、ちょっとした峠越えがあり、その景色が東海道随一と言う。そこに行ってみたいという人が多い絶景の地に、私も立った。眼下に駿河湾、そして押し出す山と海とのわずかの隙間を東海道在来線、東名高速道路、国道1号がへばりつく。(写真1、2) 遠くに沼津、その向こうの山の後ろに富士山…が見えるはずだったが、それは雲の中からかすかに姿を見せていただけであった。さて、この場所に立ち、ここが、がけ崩れでつぶれたら3つの大動脈が寸断され、大変なことになるだろうな、と思った。日本も、いろいろな意味で、結構、危ういところを行っている…ここに立ってみて、物理的な面だけでないことまで思いを馳せた。英知を働かせているのだろうが、その人間の英知なんて、つぶれるのは、一瞬だろう。
海を見下ろす峠越えの道は、ずっとみかん畑である。ところが、これが臭い。収穫されずに落ちたみかん、ビワが、道路で腐っている。今の時期、これはけっこうきつかった。遠くで見る景色と、実際、そこに立ってみた感覚は、ずいぶん、違うのだ。…と、いろいろ考えながら、今回は健康に異常なく、夫婦で5時間の会話を楽しみながら歩いた。ついに東海道三分の一近くになる165キロ突破、われわれは清水に至る!最後の写真は、おまけ。ようやく野次さん、喜多さんに追いついたところ。
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by rev_ushioda | 2008-07-07 18:50 | Comments(4)

「1時間は歩くと決め」

一般健診を受けたとき、調査項目があり、「一日どのくらい歩いていますか」とあった。この質問で、相当まずい、と思った。実際、ほとんど歩いていない。限りなくゼロに近い。東海道を歩くと言っても、遠くなればなるほど、行き来のために “かさむ” 旅費を考えると、回数は減ってくる。これからは年に数回になるしかない・・・ しかも、前回は腰に痛みと言うか力が入らない状態になり、途中でリタイアしたが、検査の結果、異状はなかったものの、今も腰のその状態は続いている。不安を残したままだ。・・・これではダメだ。未来がない。
そこで一大決心。教会まで片道1時間、週に数回でも歩いて行こう。ただし、無理はしない。帰りは、車がある日に限る。当面、これで行こう。今週は、2日クリアした。3日ぼうずにならないために、ここに記録しておくことにした。
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by rev_ushioda | 2008-07-03 14:29 | Comments(5)