「真っ白だ」

今日、足場、ネットが取れてみると、真っ白な教会が現れた。
写真ではうまく伝わらないけど、本当にきれいだ。皆さんには、今度、教会に来る日を楽しみにしてほしい。
これ、「皆で塗ったんだ」と言っていいよね。プロがいたけど、プロも含めた、皆の共同作品だよね。

改めて、土曜日、日曜日、そして火曜日に御奉仕いただいた皆さん、お疲れさまでした。
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by rev_ushioda | 2008-04-30 12:09 | Comments(1)

6月に来日する大学生のために、緊急にホームステイ先を探しています。
来日するのは、ベテル大学(テネシー州)の合唱団(ベテル・ルネッサンス)
31人。6月5日3時半過ぎに来日し、8泊9日の滞在予定。

この合唱団の活動は、英語ですが
http://www.bethel-college.edu/renaissance/main
に紹介されています。
メンバーの一人でも、引き受けていただけないでしょうか。

ベテル・ルネッサンスの活動予定
7日(土) 南林間
8日(日) 教会の礼拝に出席
         夕方 南林間
9日(月)   新百合ヶ丘
9日or10日 キリスト教学校で奉仕(調整中)
12日(木)多摩センター

このように活動があり、朝食はお願いしますが、あとは送り出し、多くの場合は夕食のあと、迎えてくださればよい、というものです。最初だけ駅または会場までの同伴をお願いし、あとは、自分たちで行動します。

どなたかよろしくお願いします。
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by rev_ushioda | 2008-04-29 14:32 | Comments(1)

英語教室の一人がグレン先生を京都に案内したいということで旅行に誘って、その方の御主人と、もう一人の生徒さんと、妻と、5人で、今日から奈良、京都の旅行だ。全部、その御夫妻にお任せ。妻にとって、たまには何の責任もない、こんな時があってよかった。ちょっと忙しすぎたから、そして、これからGAに向けてもっと忙しくなるだろうから。(二人の旧東海道ウオークも、しばらくオアズケである)

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by rev_ushioda | 2008-04-28 13:30 | Comments(3)

「ペンキ塗りだ」

教会のペンキ塗りの土曜日、朝6時からペンキ屋さんの I さんが来て、養生シートを貼っていた。窓枠、エアコン室外機、植木、そして玄関やガレージのタイルや土間など、外にあるもの全部。午前中は、ずっとその作業だった。私は安易に、すぐにでもペンキを塗るんだと思っていたら、「この準備が大事なんだ」「これをしないと、あちこち着いたペンキを落とすのに何倍もの日数がかかってしまうんだよね」と。やっとそれが終わったら、次に、シーラという下地剤を塗る。結局、今日はそれも全部が終わらず、「ペンキ」塗りまで、いかなかった。
準備が大事なんだと。なるほど。私たちは主がおいでになるのを待つ準備の時を過ごしている。信仰をインスタントで仕上げようとするなと、教えられた。
作業は、明日も続く。明日は、このシートの中の礼拝だ。ところで、今までのものでも遜色ない壁を見ながら、なぜ今、ペンキ塗りかというと、時々、礼拝に出るペンキ屋さんが、「お客さん(GAのお客さん)が来る前に、教会を真っ白にしようよ」の一声であった。そして、ペンキから何から、一切をささげてくださった。
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日曜日は、何となくペンキの匂いがする礼拝堂で礼拝をささげ(ペンキ屋さんの I さんは、この日もう一人を連れてきて、朝6時から仕事をしていた)、午後には、皆でにぎやかに、楽しく塗ることができた(じゃました?)。
I さんはいつもは一人で仕事をしていると言っていた。今日は素人たちに「指導」が大変だったと思う。しかし、こんなに大勢で仕事したのは久しぶりだという言葉に、楽しいという気持ちがあったと感じた。とにかく、自分たちの「家」、教会を、自分たちでペンキ塗りして、いい体験をしたと思う。最終作業は、29日に持ち越し・・・
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by rev_ushioda | 2008-04-26 08:18 | Comments(2)

「立場が変わると」

子どもの頃、山に入って、竹などを使って「隠れ家」を作った。竹やナイフ、ナタで手を切ったが、不思議に痛くなかった。湧き水のある小川でドジョウやフナを取り、田んぼで腕をドロだらけにして大きなザリガニを捕まえた。家の周りには家が数件しかなく、自然に恵まれていた。境目などなかった。
ある日、山が崩され、「町」ができた。それまで「組」「講中」しかなかったところに「ジチカイ」ができた。班ができ、美化デーなるものができ、いつもそれぞれにしていた掃除を一斉にする日だと言う。畑でいつも燃やしていた枯れ枝も、近所迷惑になるから、燃やしてはならない。ゴミ置き場が、いつも、きたないと言われる(通り沿いにあるため、収集日に関係なく放り投げていく人や車がある)。総会で決めたことだからあれをせよ、これをせよ、…
そういえば、アイヌも、そしてネイティブアメリカンも、こういう気持ちだったのかなあ、と・・・。 「ジチカイ」にどうしても反発を感じる気持があるのを分かってくれる人が、いるだろうか。元から住んでいた人の立場を分かるというのは、難しいことだ。こういう私だって、他者に対して、文脈を考えず(考えられず)ずいぶん勝手な見方をし、勝手なことを言い、押し付けているに違いない。そんなことを、ふと思った。

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by rev_ushioda | 2008-04-25 11:55 | Comments(0)

追加したのは、このページ →ここ です。
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by rev_ushioda | 2008-04-23 16:37 | Comments(2)

「9条ピースウォーク」

「9条ピースウォーク」という平和行進が開催されている。広島から東京を目指し、72日間、誰でも、いつでも、どこでも参加できる。以下、趣意書から、引用する。

2008年5月4日〜6日に「9条世界会議」(幕張メッセ)が開催されます。日本と世界から人々が集まり、戦争の永久放棄という憲法9条を世界に発信する会議です。「9条ピースウォーク」はこの会議のプレイベントとして、市民一人一人の平和への声をつなげて、会議に伝え、そして世界に響かせるために、市民の手で行う平和行進です。2008年2月24日、「9条ピースウォーク」は広島を出発し、72日間をかけて東京をめざします。沿道で平和への声を、歩く人、そして迎える人、そのほか多くの参加市民の一歩一歩として集めながら、「9条ピースウォーク」は、2008年5月4日、「9条世界会議」開催日に会場に到着します。

ブログを見ると、本当に楽しそうに誰もが参加して、しかし、強力に平和憲法を訴えている。すごいことを企画したものだ。私も、どこかで参加できる日はないだろうか…

毎日の様子は、ここ
公式ホームページは、ここ
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by rev_ushioda | 2008-04-17 08:23 | Comments(2)

4月1日にも書いたが、腰の痛みは尿管結石の疑いがあるということで、その後、検査を受けた。造影剤を入れてレントゲン写真を撮り、そして今日、説明を受けたが、異常なしと。まずは、ほっとした。結石は痛いよ~と、皆言うものだから、ずいぶん気持ちが萎えていたからだ。
しかし、それにしても、いっときよりは痛みはないものの、腰の中のほうに鈍痛がある。それは整形的な、筋肉から来るのかもしれません…とも言われた。それで、温泉に入って痛みが引いたのか…
今、「五十肩」でも悩まされている。子どもが投げてきたものを取ろうと手を上げたら、バシッという痛みが走る。駐車場に車を入れようとして、チケットに手が伸ばせない。後部座席の荷物が取れない。かゆい背中がかけない。礼拝の終わりの祝福の時、手が挙げられない。

え!?

これは困った。これが、五十肩か!という感じで、下は腰痛。「おじいちゃん」になるってことは、こういうことか  ;´д`)
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by rev_ushioda | 2008-04-16 10:12 | Comments(0)

昨日、中会の新しい教会として「あさひ伝道所」が開設された。
この教会は、デイサービス事業「フレンドシップあさひ」を併設する。教会が幼稚園を併設するのはよくあるが、デイサービスを設けるのは、時代の要請であろう。遅すぎた感もあるくらいであるが、いま、こうして教会の始まりと同時にこの事業をスタートできたことに、私は感動する。
それにしても、事業をスタートさせることは、まずそれだけでも「難事業」であることを担当者の、ここまでの労を見て思うことである。なおかつ、昨今の福祉政策の貧しさ(失策!)によって、それこそ「献身」しなければ、このような事業を運営できないということもわかった。和泉福祉専門学校も生徒募集を停止し、2年後には学校を閉鎖する。そのような中で、この伝道所に献身した鈴木牧師、また他の安定した職場から移動してきたスタッフの方々には本当に頭が下がる。ここは、主が示してくださった仕える者の姿を現す場であると思う。
写真は、開設式にて、中会議長から任命を受けるスタッフの方々。
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他のブログも参照してください
あさひ教会
フレンドシップあさひ


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by rev_ushioda | 2008-04-14 08:39 | Comments(0)

「見えていた富士山が」

腰痛騒動でうっかりしていたが、今まで「江戸」からずっと旧東海道を歩いて来て、富士山は常に正面右側だった。ちなみに、左側に見える場所は2個所だけで、「左富士」の名勝地と言われるほどだ。ところが前回は原から蒲原まで歩いて、気づいたら、富士山は後ろにあった。これから先は、富士山の名勝地という場所があっても、それは後ろである。
富士山を目標にして歩いていたら、それは、あっけなく後ろに移ってしまった。何だ、富士山はそれほど大きな山ではなかったんだ・・・ もう一つ。目標を失って、初めて、自分の知らない地域、国に入り込んだという感覚。
そこで、私の頭の中は動く。新しく生きるというのは、自分が知っているものを見つめて安心している世界から、いったん不安の中に落とされて、初めて、新しい世界に入ることができるのだということ。意外と、安心している目標などというものは簡単に通り過ぎてしまうようなものでしかない。それで安心しているようでは、新しい世界に入ることはできない。主イエスに従うということ、神の国もまた、然りと。

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by rev_ushioda | 2008-04-11 07:59 | Comments(0)