「こんなソフト購入」

最近購入したソフト。デジカメ写真をムービー風に仕上げるというもの。このような映像関係のものは興味がなかったが、今年の総会(GA)で記録という担当を引き受けてから、何とはなしに関心があった時に、このあたりが企業努力を認めざるをえないわけだが、おりよく広告メールで飛び込んできたのが、このソフト「デジカメde!!ムービーシアター3」。
サンプルが紹介されているが、ただのデジカメ写真が、簡単に、こんな風に変身を遂げる。
すごい!! こうなると、旅先で写真を撮るのが、楽しみになってくる。ちょっと、いいものとの出会いだった。(値段? まあ、いいじゃないですか・・・)
デジカメde!!ムービーシアター3
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by rev_ushioda | 2008-02-29 09:44 | Comments(2)

「子どもたちの居場所」

昨日の礼拝に来た子どもたちは、フルメンバー、プラスアルファ。I 山さんのところの子どもたち、M橋さんのところの子どもたち、I 藤さんの子ども、Y名さんのところの子どもたち、そして教会員のM入さんのお孫さんたち、10人! 大人25人に子ども10人で、礼拝堂はいっぱい。・・・でも、子どもの礼拝が終わると、10人は2階に。で、いつもの25人に戻ったわけだが、やはり、神の家族。子どもと共にまもる礼拝は、すばらしい。うちの子は、幼稚園で団体生活に馴染めていないみたい、というその子も、午後は1階、2階をほかの子と一緒に走り回っている。これでいい。
ある記事に、こうあった。自分が小学校1年生の時だったある日、母にひどく叱られ、母の愛情の喪失、見捨てられ感に所在を失った。ちょうど植木屋さんが一仕事すんで廊下に腰を下ろして、今手を入れた植木を眺めていた。自然に、そばに座った。何ほどかの時間が流れたのか、植木屋さんが「お母さんに叱られたな」と言った。答えようもなく、黙っていた。しばらくして、また、独り言のように言った。「なあ、あの松の木はきれいだなあ」。また、しばらくの時が過ぎた。やがて、自分の中に安堵感が感じられた。そこで、「遊んでくる」と言った。植木屋さんは、「それがいい」と言った。
そこに自由と安全の雰囲気があったと、この著者は書いていた。教会は、子どもたちの居場所でありたい。ここに来た子どもの何人かは、確実に、心に痛みを背負っているのだから。

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by rev_ushioda | 2008-02-25 15:57 | Comments(2)

ナチスが共産主義者を弾圧した時、私は不安になったが、自分は共産主義者でなかったので何の行動もしなかった。 次にナチスは社会主義者を弾圧した。私はさらに不安になったが、自分は社会主義者ではないので何の抗議もしなかった。 それからナチスは学生・新聞人・ユダヤ人と、順次弾圧の輪を広げていき、そのたびに私の不安は増大した。しかし、それでも私は行動しかった。 ある日、ついにナチスは教会を弾圧してきた。私は牧師だったから行動に立ち上がった。 しかし、その時はすべてが遅すぎた。

今、憲法9条を変えようとする動きが急である。市民意見広告運動への協賛者が募られている。私は、応えようと思った。この賛同金により2008年5月3日、憲法記念日の新聞紙面に「非武装・不戦の憲法を変えることに反対し、憲法違反の自衛隊海外派兵をやめさせる」という意見が掲載される。

第7期市民意見広告運動 事務局
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-29-12-305
・TEL/FAX:03-3423-0185 03-3423-0266

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by rev_ushioda | 2008-02-22 09:49 | Comments(0)

「毎週どきどき」

私は、毎週火曜日はNPO法人で講座を担当している。午前が心を聴く市民ネットワークの公開勉強会、午後は同ネットワークの役員研修かチャイルドラインのリスナー研修に加え、今期は、夕方5時から、地域の知的しょうがい者の作業施設のスタッフ研修が入った。さすがに・・・疲れて、夜9時にはベッドに・・・。しかし、講座を進めるに当たっての「不安」はない。
ところが、毎週の礼拝説教のこととなると、「不安」なのである。不安という意味は、今度の日曜日までに本当に語る言葉が用意できるのだろうか、と思うのである。毎週毎週、そのように思うが、不思議に30年間、語れなかった日はなかった。だから大丈夫だと思うのだが・・・

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by rev_ushioda | 2008-02-21 22:49 | Comments(2)

「活字にすると」

他の人のブログを読んでいて、文字修飾でぐ~んと大きくしたり行間を開けたり、工夫している、と言うか、普通に、気持ちのままに書くと、そういうことになるのだろうと思う。リアルに、そして直感的に、気持ちや、言いたいことを伝えている。以前、私もそうしていたが、このブログを本にするようになって(自分用に1冊手元に残すため)、たとえば空行を設けるとページが増えるし、読みにくいので、そういう表現をやめた。改行も、できるだけしない。この文章も、本にして残すために、書いているのである。
説教集を出したが、本を読んだ妻が「何かおもしろくないね」と言った。実際に語ったことと、本にしたものとを比べて見て違いがある。確かに、話したことは書かれている。活字になっている。しかし、言葉というものは、活字になると、相当の意味を失うようだ。テープリライトして逐語で書くなら別かもしれないが、説教集は出さないという牧師がいることも、もっともな話である。
(それにしても50人の人が、活字の説教集「わたしは信じます」を読んでくれた。有難いことだ)

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by rev_ushioda | 2008-02-18 09:24 | Comments(0)

「土曜日は」

土曜日は、まず朝から説教の要旨をまとめて、それを週報の原稿にする。週報のその他の原稿を書いて、印刷、折り作業。こうして週報をまず準備する。相談はできるだけ土曜日は避けてもらうのだが、この日しか空いていない人のために今日も2時間ほどだったか、電話もあったし、これで5時だ。
その後、礼拝堂に出ている机やホワイトボードをかたずけ(英語教室が前日にある)、掃除する。台所のごみの処理をし、そして、椅子並べ。椅子の位置合わせが、泉教会の場合、なかなか大変で、パズルみたいだ。ストーブ3つの灯油を満タンにし、明日の朝に合わせて、エアコンと共にタイマーをかける。ポットを見たらお湯がないので、水を補給した。生花はこれでいいか、鉢植えの水は…。今のところ、一人でやっているので、この辺りでちょっと椅子に座って、明日の礼拝をイメージする。そうだ、オルガンに、ヒムプレーヤーでトロンボーンを重ねよう。機械をいろいろ操作して、単音にし、音色、テンポなど気に入ったものに仕上げる。こうして、しばらく礼拝の黙想をする。
それが終わると、思い出すのが子どもの部屋だ。ちらかっているものを片付け、明日、子どもたちの観るビデオを1本1本、10本ほど巻き戻す。8時をまわった。さあて、明日の司式者の家に週報を届けながら帰るとしよう。明日の出会いが楽しみだ└|∵|┐♪┌|∵|┘

これから5、6時間、説教の最後の準備だ。30分の説教のために、毎回10数時間の準備が必要なのだ。

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by rev_ushioda | 2008-02-16 20:01 | Comments(4)

3日にも書いたが、今春、中学生になるG君が、2月に入ってから、大人の礼拝になっても礼拝堂を離れず、その場に残っている。それからずっと、今も、最後までちゃんと礼拝をまもっている。礼拝後も大人の中にいて、大人に混じって、お昼の食器を並べている。中学生になることを彼なりに意識した行為だ…その姿がまぶしい。このG君を含め、家族は、バス、地下鉄を乗り継いでくる。近くの教会にも行ったが、泉教会に行きたいと言ったのは、子どもたちであった。
また、2時間かかって、お母さんと一緒に泉教会に来る、幼稚園のLちゃん。教会に来ると、大人の人をつかまえてはハグ。向こうに飛んで行って、また大人の人をつかまえて、ハグ。こうして一日を教会で過ごし、帰りの電車の中では、疲れて眠ってしまう。
G君やLちゃんに励まされているのは、教会の「神の家族たち」だ。教会に来ている子どもたちの家庭環境を思い起こすと、今こうしている姿が、本当にうれしい。子どもたちの、うれしいドラマが展開する、泉教会である。

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by rev_ushioda | 2008-02-15 07:07 | Comments(0)

「総会での女性会作品」

今年6月に、カンバーランド長老教会の総会(GA)が日本で開催される。1810年にこの教会が誕生して以来、初めて、総会がアメリカ合衆国を離れ、アジアに渡る、画期的な時になる。
それに合わせて行われる女性会の総会に、日本中会女性会として一つの作品作りを考えた。あの、モザイク画である。大きさは4畳半相当 w(゜o゜)w かなり大きい。泉教会ではすでにモザイク画を2枚作っているから、その大変さが分かる。その大きさは、どう考えても大変だ。しかしやろうと決めた以上、異常な力を発揮して完成させるしかない。きっと、皆の思い出に残るすばらしい作業になるだろう。
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今回の総会のテーマが Many Branches, One Tree となったが、原画は、そのテーマが決まる前に描かれていた。一粒のからし種の周りにうず状に広がるデザインの中に、次第に成長する木が配置され、ついに大きな木になる。その枝の先に、ひときわ明るい十字架の椅子が置かれている。テーマと重なる絵ではないか。(からし種は、当初から女性会のテーマであったようである)。

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by rev_ushioda | 2008-02-14 01:00 | Comments(0)

岡 幸男さん(元相模鉄道副社長、バングラデシュに小学校をつくる会会長)が14日、膵臓がんで召された(83歳)。昨日、2月11日、横浜市南区南太田の日本基督教団清水ケ丘教会で葬式が行われた。
岡さんには、大変お世話になった。もともと相鉄沿線牧師会というのがあって、キリスト者であり、相鉄元副社長ということで、お招きしていた。そこでお目にかかることになったのであった。その後、泉区に開拓伝道を始めるに際して、私を推薦してくださいませんか、と厚かましくもお願いした。そして推薦文を受け取り、それを片手に自己紹介しながら、開拓伝道を始めたのであった。もちろん、開設式には今の泉教会に来ていただき、祝辞をいただいたのだ。
岡さんは、相模鉄道と共に人生を歩んで来られた方で、横浜駅西口の開発はもとより、沿線の開発にかかわる大きな事業をこなして来られた方である。この岡さんが、講演会で言っていた言葉がある。
「相鉄の不動産部門で宅地を開発すると、多くの人が安住の地を求めてやって来るのです。しかし、宅地を開発しただけでは決して人が安住できる土地にはならないと私は思っているのです。最後に教会がなければだめだと思っています」。
キリスト者である岡さんは、相鉄がいずみ野線の緑園都市に「町」を作ることになった時も、彼はその町を見下ろす高台にはどうしても精神的な場所を設けたいと思い、駅の片方には大学を、もう片方にはキリスト教会を誘致するために尽力した。今、緑園都市の駅を降りると、左にフェリス女学院の十字架が、右に教会の十字架が立っている。

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by rev_ushioda | 2008-02-12 00:36 | Comments(0)

ブログのオプションに「スライドショー」というのがある。10枚の写真までOKというので、昨年の泉教会の写真を載せてみた。ちょっと楽しめるかも、である。私のイラストの下のほう、ネームカードの中にある。
動画も見れるらしいので、ためしに携帯で撮って、載せてみた。同じネームカードの中の「エキサイトドガログ」から入って、動画検索で sami と入力して出てきた最初の画像をクリック。孫(sami)の動画である。ただし、試しにアップした画像のため、粗っぽい・・・

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by rev_ushioda | 2008-02-11 12:51 | Comments(0)