「毎週火曜日は」

毎週火曜日は、外部奉仕の日とし、研修講師をしている。

午前中は、NPO法人 心を聴く市民ネットワークの講座「気持ちの聴き方」(2時間)。
これは自分で立ち上げた講座だ。

午後は、月一回は、NPO法人 よこはまチャイルドラインの研修2時間。
今日の午後は特別に、旭区役所福祉保健センターの依頼で「旭ふれあいコール」の研修(3時間)であった。

どこでも、冒頭に「泉教会牧師」として紹介してもらう。
教会から派遣されて、聖書こそ開かないが、牧師として、この働きを担っている。
牧師として、としか言いようがないのも事実である。
大学で心理学を履修したわけもないし、公的な心理学の資格があるわけでもない。
牧師として招いてくれるのなら、一応、どこにでも行こうと思っている。
招かれた食事と説教は、断らない、という牧師がいた。
では、招かれた食事と説教とこの種の講演は、断らない、としておこうか・・・
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by rev_ushioda | 2007-01-30 22:49 | Comments(0)

ビデオプレスTVというところで
教育基本法の歌 というのがあった。
次のように紹介されている。

「教育基本法の前文を歌にした教師がいる。
集会で歌い、録音CDを配り歩いてきた。
教育基本法を変えたいという人に、
じっくりこの歌詞を聞いてほしい。
12/1収録。撮影・編集/湯本雅典

http://vpress.la.coocan.jp/1205uta.wmv
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by rev_ushioda | 2007-01-26 22:51 | Comments(0)

「もちつき」

私が使っている臼は、50年以上使っているものだ。
昔、父が農家の作業の手伝いをした時、報酬としてもらったものだそうで、地元農家の庭先の木。それを職人に頼んで臼にしてもらった。
今、父の遺品となった臼を、姉妹教会、近隣教会にも貸し出して使ってもらっている。
(ちなみに・・・農協のカタログを見たら、同程度の臼は、今、18万円だった)

通りがかりの二人が話しているのが聞こえた。
「昔、うちでもやってたのよね」

昔ではない、こちらは、まだ現役だ。
これからも多くの人を楽しませてくれるだろう。
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by rev_ushioda | 2007-01-21 20:36 | Comments(0)

「子どもと一緒」

恒例の教会でのもちつき。
子どもたちも参加できるように呼びかけた。
それぞれの家族が、礼拝から、参加してくれた。
それはにぎやかな一日になった。

兄弟喧嘩して、何度も「泣き」が入る。
1階、2階を駆け回る。
大人をつかまえては話しかける。

子どもと一緒がいい。
教会は、神の家族だ。
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by rev_ushioda | 2007-01-21 19:57 | Comments(0)

「病気や性格や課題」

人は

病気を認めたがらない。
病気という言葉を避ける。
肉体の病気であればだれにでもわかるから
よほどのことがない限り、認めざるをえないだろう。
しかし、精神的なもの
性格的なものになると、
本人も、家族も認めたくない。
病気は、
それを認めないうちに、症状が悪化する。
病気を病気とすること。
課題を課題とすること。
大事なことである。
だからこそ、治療もあるし、向き合い方もある。
そして、もっと大事なのは、
必ずしも治療して、良くなる事ではない。
良くなればそれでよし。
しかし、良くなるとは、何か。
大事なのは、
病気、症状、性格でもいい、
それらの課題、それと向き合うことである。
それを避けているとき、
向き合うということができない。
病気があって、
症状があって、
性格があって、
課題もあって、

そこに、

一人の人が、いる。
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by rev_ushioda | 2007-01-14 05:47 | Comments(0)

本を開いたら

痛みを感じるのは
生きているから
悩みがあるのは
生きているから
傷つくのは
生きているから
私は今
かなり生きているぞ


冬があり夏があり
昼と夜があり
晴れた日と
雨の日があって
ひとつの花が
咲くように
悲しみも
苦しみもあって
私が私になってゆく


誕生日にいただいた
星野富弘著「花よりも小さく」
という本に見い出した詩ふたつ。
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by rev_ushioda | 2007-01-09 10:33 | Comments(0)

「共同の祈り」

友よ、私たちは新しい一年を始めるにあたり、心を新しくして、神の豊かな恵みと、力ある導きを求めて祈りましょう。

司式者:
造り主である、神さま、

一 同:
新しい一年を私たちの人生に加えてくださったことを心から感謝いたします。志を立てて、主に仕える年にしてください。

司式者:
自分を楽しませる時間の何分の一でも、

一 同:
神さまに捧げて生きることができるようにしてください。

司式者:
困っている人、悲しみの中にある人と、

一 同:
共に行かせてください。

司式者:
受けることを願うのではなく、与える者に

一 同:
助けられることを願うのではなく、助ける者に、してください。

司式者:
いつもイエスのお名前によって、すべてのことを行うことができますように。

一 同:
今日、ここに立てた志をしっかり持ち続ける、一年の歩みとしてください。新しい思いで、主の祈りを祈ります。

    天におられる私たちの父よ、
    御名が崇められますように。
    御国が来ますように。
    御心が行われますように、
    天におけるように地の上にも。
    私たちに必要な糧を今日与えてください。
    私たちの罪を赦してください、
    私たちも自分に負い目のある人を
    皆赦しますから。
    私たちを誘惑に遭わせず、
    悪い者から救ってください。
    国も力も栄光も
    永遠に主よ、あなたのものです。
    アーメン
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by rev_ushioda | 2007-01-01 18:15 | Comments(0)