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「9周年」

教会が満9周年を迎えた。

次が10周年ということでもあり、今回は特別なことをしなかった。
いつものように、いつもの礼拝を守った。
しかし、いつものように、いつもの場所で礼拝を捧げるということ、これほど大きな恵みはない。恵みの中を淡々と歩んで来た9年だと思う。

さてこの日に合わせて教会の機関紙「ぱんくず」を発行した。泉教会が送り出し、それぞれのところで活躍している人たちが、今回のテーマであった。泉教会はこんなにも多くの人たちを送り出したのかと、改めて思った。まさに泉のように、送り出したのであった。それだけでも大きな恵みである。

振り返れば、「クリスチャン新聞」で取り上げられたことが2回、テレビ放送番組「ライフライン」で取り上げられたことがやはり2回、開拓伝道の恵みを十分に味わわせていただいた。

30年近く前も、私は、開拓伝道の現場にいた。その時はまだ若かったこともあり、右も左もわからなかった。
今回の開拓伝道9年の歩みを振り返ると、恵みしか思い出すことができない。恵みにあふれた9年の歩みであった。
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by rev_ushioda | 2006-09-28 21:42 | Comments(0)

「娘の近況」

「なかなか更新しませんね」と言われている。
ブログを公表している以上、期待させておいて肩透かしもいけないので、そろそろ書いておこうとページを開いた次第。

3月に嫁いだ娘に子どもが宿された。
私たち夫婦が3人もの子を流産しているので(その時の私たち自身のショック、周りの方々のショックなどを考えると)やはり、公表はいきおい慎重にならざるを得なかったが、無事に4ヶ月を過ぎた時点で、教会でお知らせし、今後の生育のために、皆さんに祈っていただいている。

つわりの激しい期間も過ぎ、安定期に入ったようで、一時期、アパートの部屋の匂いがたまらないと戻ってきていたがこのところ、すっかり家にも戻ってこない。ブログも書き込みしているようだし、大丈夫そうな感じ。
帰って来て居座られても困るが、帰って来ないというのも、寂しい。親の心境、夫婦して複雑である。

娘のブログを読んでいたら、娘のつわりのひどい時期に、夫氏が書き込みをしていた。
「サイゼリアに行ってミネストローネを注文。妻がおいしそうに食べるのを見て幸せを感じる」

娘のことを、これほど思ってくれる人がいるかと思うと、親は心から幸せを感じる。うれしい一言であった。
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by rev_ushioda | 2006-09-26 17:03 | Comments(0)