「犬も歩けば」

今週の一日旅行の下見に、大磯に行った。
車を駐車場に止め、澤田美喜記念館まで、今回は歩いてみた。
大磯の町並みを改めて知った。
出発地→目的地では、見えないものがある。
結構、有名な人にゆかりのある土地である。
島崎藤村の墓がある。
伊藤博文の邸宅、吉田茂(元首相)の邸宅など、点在している。
町並みも、いかにも大磯、という感じだ(どういう感じが大磯かは別として)。

ところで、「新杵」という店があった!
実は、潮田という姓は、横浜の「新杵」という、今はないが、餅菓子屋の姓である。
父がその潮田家に名前だけ養子で入ったが、その家も店も、今は絶え、詳細はわからないままになっている。
しかし、その店が、大磯にあったのだ。え~、という思いで、店の人に聞けば、元々、東京の「杵屋」ののれんわけで、明治時代、その弟子たちが横浜、大磯にそれぞれ出店したのだそうだ。
横浜(潮田家)は、店も家も絶えた。しかし、大磯の方は、その後、堅実に店を守り、明治から今日まで、続いていたのだ。

犬も歩けば棒に当たる。

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by rev_ushioda | 2006-05-29 20:28 | Comments(0)

「テーマソング 」

8月に行われる、アジア青年宣教大会のテーマソングが、次のURLから入って、"Psalm 117"を選ぶと、聞ける。
主題聖句である詩編117編を、英会話の先生、グレンさんが作曲したもの。

http://www.tokyobrother.com/2006/music

すべての国よ、主を賛美せよ。
すべての民よ、主をほめたたえよ。
主の慈しみとまことはとこしえに
わたしたちを超えて力強い。
ハレルヤ
(詩編117)
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by rev_ushioda | 2006-05-22 22:38 | Comments(1)

「大賞作品」

[画像]

これは、K兄の作品である。
作品は「風が吹いて’06」。
作品ではわかりにくいが、女性の髪が風に吹かれている。
氏は、創型会という会に所属して(同人)、永年にわたり創作活動を続け、今年、見事に創型会賞に輝いた。(第55回記念創型展、於上野、東京都美術館)
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by rev_ushioda | 2006-05-22 21:35 | Comments(1)

「鳥が」

重機が土を掘り返している。
ガガガ…ドシン!
時々、首がこちらに振られてくる。
見ると、その音や振動もモノともせず、鳥が数羽、掘り返した土の周りを(重機の周りを?)飛び回っている。口にミミズをくわえているのもいる。
なるほど、鳥は、どこに餌があるか、知っている。すごいなあ。
今日は、すごい餌場に出会ったと言っているのだろう。

(これを読んだ人で、このあとのストーリーを誰か、考えてくれないかなあ・・・電話メッセージのネタにしますから)
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by rev_ushioda | 2006-05-22 15:50 | Comments(0)

「父なる神より」

今朝、あなたが目を覚ました時、わたしはあなたをみつめました。
わたしに何かを言ってくれるかな、と待っていました。
一言だけでもよかったのですが、仕事へ行くにはどんな服を着たらよいか、電車に間に合うかどうかなど考えるのにとっても忙しかったのでしょう。
駅に行く途中、いろいろな人に挨拶をしているので、わたしにも『おはよう』と言ってくれるかなと希望していましたが、やはりわたしのことを頭に浮かべなかったのです。
わたしのことを気がつくように青空を与え、小鳥の声でいっぱいにしたのですが・・全然、気がつかなくてだめでした。
仕事が終わるまで、一日、あなたを根気よく待っていました。
忙しさの中にあっても、わたしのことをちょっとだけでも思ってくれるかな、と期待しましたが、やはり無理でした。
仕事から帰る途中、あなたの疲れを見て、あなたのストレスを洗い流すために雨を贈りました。
こうしたら、わたしのことを思い出すかと考えましたが、逆にあなたは不機嫌になってしまいました。
夕食を食べてから、テレビをつけて好きな番組をみました。
これを終わるまで待っていましたが、でも、わたしのことを思い出しませんでした。
寝る時間になった時、家族の皆さんに『おやすみなさい』と言って布団に入り、わたしを無視して眠ってしまいました。
あなたは、明日も、また起きるでしょう。
わたしは、ただあなたを愛しながら、新しい日にわたしのことを思い出すように願うしかありません。
わたしも全ての父祖のように子どもに愛されていない時は悲しみますが、唯一の神として、限りない憐れみがあることをわかってくれたらうれしいです。

父なる神より
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by rev_ushioda | 2006-05-05 00:55 | Comments(0)

去年は、連休を利用して、境川サイクリングロードで、江ノ島までのサイクリングに挑戦。
風が強くて、途中(藤沢橋)で挫折。
秀子さんと一緒だったから…という理由でなく、風が、強かったのだ。

そしてこの連休は、再度、しかし今度は徒歩で、挑戦。江ノ島まで完歩した。
…が、どこから歩いたかが問題。
藤沢からだった… (^_^;

藤沢からの道は、去年、自転車で走った、それまでの風景とはガラッと変わって、田園地帯から、松が目立って、海に近いという風景になり、川幅も広がり、そこにボートが係留してあり、それらを見ながら、楽しく歩くことができた。

江ノ島の近くに、カトリック片瀬教会があった。
お寺のような外観の、純和風建築。大きな灯篭が庭に何基もあり、中に入ってみると、和風の礼拝堂は、落ち着く。200人は集まるような、大きな教会だった。思わぬ休息の空間と、時をいただいた。

江ノ島はちょうど干潮で、海が地続きになり、島まで砂浜を歩いて渡ることができたのには感動した。駅も、橋の上も、ものすごい人、車。しかし、ゆったりと川べりを歩いて、くつろぎの一日であった。

海岸に、羽を痛めて飛ぶことが出来ないカラスがいて、ピョン、ピョン、人の中を歩き回っていた。それが、妙に、記憶から消えない。
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by rev_ushioda | 2006-05-04 23:44 | Comments(0)

「説教準備スタイル」

30年近く、説教準備は手書きだった。
一年間、ワープロを使ってみたことがあったが、自分の原稿でないような気がしてやめた。

ところが最近、原稿作りがパソコンになった。
理由がある。

1.音声認識ソフトを入手したこと。
普通にしゃべると、即、文字変換してくれる。誤入力は避けられないので、補助入力で使用している。それでも60~70%は正確に入力するから、まったく楽だ。作業効率は、倍に向上した。

2.手書き文字ソフトを入手したこと。
入力した文字が明朝体では、自分の原稿でないようだったから、以前は、やめたのだった。今は、手書き文字ソフトがあって、自分の手書き文字を、パソコンに入れている。音声認識文字は、全部、自分の手書き文字として画面上に表示され、プリントも自分の手書き文字だ。

この両方を使うことで、紙の上に自分で書いているような感覚で、かつ、しゃべるスピードに近く、文字になる。今、土曜日の夜、牧師の部屋に行くと、準備中の説教が、「聞こえる」。
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by rev_ushioda | 2006-05-01 00:45 | Comments(0)

今日は、市川グレース伝道所開設式。

泉教会から、工藤夫妻、野村さん、池永姉、井上姉、仁科姉、宮入姉、加奈姉、岩城姉、潮田夫妻、以上11人が出席。(今日の礼拝は20人という寂しさであったが、その半分以上が、市川に行くことになった。これは、うれしいことであった)

気づけば、泉教会の開拓は9年前である。今日、こうして新しい開拓伝道が開始されると、私たちは9年間、何をしてきたかな…と振り返るのは、自然な感情か…

行き帰りの1時間ほどの電車の中で、信仰のこと、仲間のこと、いろいろ話が行き交っていた。こういう交わりもいいものだと、半分疲れた頭で聞いていた。

そういえば、泉教会を通って行った人というテーマで、文集『ぱんくず』を作ろう、と加奈さんに頼んだ。快諾してもらい、さっそく宇佐美の井上明子さんのところに取材に行くことになった。そうだ、そのうち市川の木曜聖書会に飛び込みもいい。そして、高座教会の大井先生、国立のぞみ教会の唐澤先生、かおりも?だろうか。
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by rev_ushioda | 2006-05-01 00:24 | Comments(0)