きのうのイースターは、さがみ野教会に招かれて、出かけた。
泉教会がイースターにもかかわらず牧師を送り出したのは、やはり、私の前任教会30周年を祝う思いがある。
さがみ野教会は、今、国際礼拝をしている。今回、合同ということでもあり、彼らの賛美があった。正面には賛美の文字が投射されている。何よりも、この8年で知らない人が増えた。きのうは、人数も多かった。そういうわけで、19年、牧会した群れという感覚がわかない…
しかし、礼拝が終ると、当時からの会員の方々となつかしい挨拶を交わすことができ、うれしかった。
教会は、人である。人は、動く。離れて行き、加わって来る。しかし、それが教会である。多くの人が通って行ったさがみ野教会は、今日も、教会のつとめを果たしている。

「公同の教会を信ず」。

心から告白した。
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by rev_ushioda | 2006-04-17 15:03 | Comments(0)

「うれしい一日」

4月。
増田先生一家が市川開拓へ、伊佐山鷲君が沖縄の中学校に転校、娘は結婚で相手先の教会へと送り出し、泉教会の礼拝を、色々な意味で心配していた。
そして今日。
朝10時からの中学生分級と、礼拝後の小学生分級は、加奈姉(以後、工藤兄、仁科姉を加えた3人でローテーション)。礼拝の中の子どもメッセージは、仁科姉(以後、工藤兄、秀子姉、牧師を加えた4人+あと1人?でローテーション)。礼拝の2曲のピアノ伴奏は、由佳姉(以後、毎週担当)。そして今日の礼拝に、新来者2人(共にネットワークの関係者)。

うれしい一日だった。

教会は不思議なところだ。人は確実に備えられる。いや、時が熟したということか。
神さまのことだ。私たちは心配無用なのだ。
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by rev_ushioda | 2006-04-09 20:02 | Comments(0)