「教会組織自立」

9月25日。

110人弱の方が、泉教会の「伝道教会設立式」のために、会場となった中和田カトリック教会に集まった。
今まで伝道所だったが、ここで会員は教会の契約を結び、長老を選び、続いて長老の任職をした。ここに小会という教会運営の主体(役員会)ができ、私たちの群れは、開拓8年目にして組織自立を果たした。
その長老たちの最初の仕事が、牧師を招聘することだった。牧師の就任式が引き続いて行われた。

本当に、本当に内容の濃い式だったと思う。
そして、本当に、良い式をすることができたと思う。
今日(26日)は、昨日の式典を思いながら、心地よい疲れを味わっている。
教会の皆さん、朝から一日、ずっとおつきあいくださり、よくその責任を果たされ、きっとお疲れではないかと思う。
この節目を一生懸命に、いや、喜びをもって共にしてくださり、心から有難いと思った。
賛美の会の皆さんの賛美、すばらしかった。心を聴く市民ネットワークの有志の皆さんがベースになり、色々な教会から、地域から色々な関わりで参加して、すばらしい賛美だった。
会場として使わせてくださった中和田カトリック教会。特に最初から最後までおつきあいくださった、竹内さん、岩崎さんには、本当にお世話になった。
ここまで公私ともに多くの人の御好意を戴いたと思う。
それゆえにここからの責任が大きいが、
主のため、共に、である。
大事なひと節をつけ、「教会」となり、一歩を踏み出した。
ここから出発だ。
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by rev_ushioda | 2005-09-26 23:39 | Comments(0)

「秀子さん、中国に」

秀子さんが今回、9人の仲間と中国に行くことができて本当によかったと思う。私が行った時よりもさらに奥地に入ったようだ。貧しい農村にあって、そこで教会に通う人々の純粋な信仰の姿に接し、大変、励まされたようだ。
中国の教会は「三自愛国教会」と言う、政府管理下に置かれた教会だ。礼拝に公安が紛れ込んでいるかも知れない。
神さまが第一なんて言ったら危ないと、香港から同行した人が教えてくれた。「神の国と、その義を、まず第一とする時・・・」と歌ったあとだった。政府(共産主義)が第一なのだ。
そんなところに真実の信仰はないと、福音派の人たちは言う。そうだろうか。確かに制約はある。が、そこで芽生えた信仰に真実はないなどと、誰が言うことができるだろう。何時間も歩いて教会に通う人。いくつも伝道所を生み出す教会。私たちよりはるかに生き生きと信仰に生きる人。

言えないのだったら、言わなければいい。しかし信徒の生活そのものが、その前に、もう、語り始めているのだ。共産主義の土地に、信徒は増えつづける。教会は増えつづける。私たちの比ではない。信仰は、迫害と逆境に強いことを、中国では如実に物語っているのだ。
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by rev_ushioda | 2005-09-09 23:44 | Comments(0)

「とほほ」

秀子さんが中国旅行に行った。
見送りに成田に行った帰り、もちろん高速であるが、横浜ベイブリッジを渡ったところで道を間違えて、本牧~金沢まで、行ってしまった。横浜は広い。とんでもない大回りをして帰宅。
秀子さんは「あそこ」を、いつも事も無げに通っているのに、私だって秀子さんと一緒に何度も何度も通っている道のはずなのに、しかし私は、なぜこうなるのか?情けない。

帰りは迎えには行かないはずだったが、香港で預かった荷物があるというので、仕方なく迎えに行くことに。
二俣川で高速に乗った。横浜に行くのに、何と、八王子方面に入ってしまった!それこそ、100回は通ったはずの入り口である。次の出口でユーターンしたものの、地元でさえも間違えてしまう。

何で、こうなるのか?私の方向音痴は、正真正銘、本物である。情けない。
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by rev_ushioda | 2005-09-01 23:50 | Comments(0)