カテゴリ:キリスト教( 2 )

サムエルナイト

教会で一泊する子ども行事は、今回、初めてだった。名づけて「サムエルナイト」。サムエルのように、神の声を聞き分ける子どもになろう、神の言葉をもって悪と戦う騎士になろう、という意味をかけ合わせた命名である。
礼拝の後、さっそく宮沢親水公園に行ったが、和泉川に沿った広大な公園である。本流のそばに写真のような支流があって、きれいな水が流れている。そこでザリガニがたくさん採れる。エサで岩の下からおびき出すのだが、その加減が子どもは分からない。じっと忍耐するのが、小さな子どもにはなかなか出来ない。夢中になったのは、大人だったかも。

ところで、

広場でボール蹴りをしていて、蹴ったつもりが、ひっくり返った。教会に戻って、今度は階段から踏み外した。かくして今回、二度、倒れた。65歳の年齢を強く意識せざるをえなかった。そもそも、そういうことを感じ始めていたので「一泊」というのも「気遅れ」していて、私の提案ではなかった。共に動いてくれる人があってこそ、出来上がるというものだ。それこそ音楽プログラムは無理ということで、早々に他教会の人に応援を求めたのが功を奏し、大盛り上がりとなった。出来ないことが多くなる。その分、人に頼むことが多くなる。それが、良い結果を生む。ということだろう。
階段から落ちた痛みは、当初の打撲痛から、4日経ってみると今度は筋肉痛のような形でその痛みが増してきた。母の介護もあるし、体の弱いところをかばっている結果、筋肉痛になっているのかもしれない。立ったり座ったりがきつい。整形を受診。骨に異常なしということで安心。やはり落ちたときに体をかばった動きをしたための筋肉痛のようだ。
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by rev_ushioda | 2016-08-16 17:18 | キリスト教 | Comments(0)

「クリスチャンですか」

カンバーランド長老教会のスタット宣教師(故人)が、かつてアメリカで大きな手術を受ける時がありました。そのとき事前に医師がこのように訊いてきた、という話を思い出しました。

医 師:「あなたはクリスチャンですか?」

スタット:「はい。」

医 師:「あなたが牧師であることは知っています。日本に宣教師として行ったこともあるそうですが、しかし、あなたはクリスチャンですか?」

スタット:「はい。イエス・キリストを主と信じています。」

医 師:「そうですか、では、大丈夫でしょう。」


クリスチャン(キリスト者)の意味は、イエス・キリストを「主」と信じるところにあります。
矢内原忠雄(1951年から57年まで東京大学総長)の『一日と永遠』という短文があります。(「嘉信」1948年)

われらの一日は永遠の中にあり/また一日の中に永遠がある。
永遠に生きる者の生涯は/怠ることなく、急ぐこともない。
勇敢に戦い、平安にいこいて/臆することなく、窮することもない。
夜は疲れても、朝には力を新にせられ/土曜日には傷ついても、
日曜日にはよみがえる。
ああ楽しいかな、イエスを信ずる者の生涯/それは永遠に生きる者の、
屈託するところなき/歓喜と希望の生涯である。

屈託するところなき/歓喜と希望の生涯! イエスを主と信じる者の、のびやかな、力に溢れた歩みを、私たちは歩ませていただきたいと、年末が近くなって思うのです。私も、皆さんに問うておきましょう。「あなたはクリスチャンですか?」

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by rev_ushioda | 2013-12-20 19:52 | キリスト教 | Comments(0)