2009年 02月 13日 ( 1 )

「朗読劇 塩狩峠」

「劇団ぶどうの木」による朗読劇「塩狩峠」を観た。塩狩峠といえば、三浦綾子原作である。それを脚本化したもの。私などが言うまでもないことだが、改めて、三浦綾子という人は人間の罪をわかりやすく、伝道的に描き出した作家だったと思った。「劇団ぶどうの木」は、それを、朗読劇と言う形で見事に演じていた。すばらしかった。
「劇団ぶどうの木」とは、市内の本郷台キリスト教会ユースミニストリーの一環で、2006年に発足。2004年から毎年クリスマスの時期に公共の施設で演劇伝道を行ってきたということで、実績を積んでいる。プロではないので、まったく完璧とまではいかなくても、しかしそれにしては迫力、感動力、そして何より伝道力十分の見ごたえであった。牧師会を早退したが、結局、おさそいした方々が行かれず、牧師夫妻だけで観たのは、何とも惜しかった。

演出の西田正さんについて、FEBCで紹介されている。→FEBCブログ

作品について→「塩狩峠」

音声を聞くことができます →FEBC放送

そういえば、この鉄道事故から、今年はちょうど100年目だ。100年を記念した行事について→紹介したブログ

映画→YOU TUBE 

今年、この劇団を地元、泉区のテアトルフォンテに招く
朗読劇「塩狩峠」 公演予告 
 於 横浜市泉区いずみ中央 テアトルフォンテ
 日程 2009年8月29日(土)午後2時/夜7時
 主催 朗読劇「塩狩峠」を泉区で実現する実行委員会
…といっても、ほとんど私が進めているのだが^^
 後援 YMCA山手台センター、横浜西YMCA


写真は、塩狩峠にて、2001年(結婚25周年記念旅行)。
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by rev_ushioda | 2009-02-13 23:18 | Comments(5)