「伊勢えび」

玄関にあったダンボール箱を見て、何だろうとのぞいて、飛び上がるほどびっくりした。何やら大きな、不気味な赤いものが箱の中で動いた。
気を取り戻して…よく見ると、大きな伊勢えび3尾だった(尾?何と数えるのかわからない)。うれしい、いただきものだった。
夕食の時、どうやって食べるのかと思っていたら、妻がその手足をはさみでちょんちょんと切り落とす。…痛いのだろう、尻尾をはねて「抵抗」している。彼らが自分の運命を悟った瞬間だ。ああ、こういうのってダメだよね(かわいそう)… 手足をもぎ取られ、煮えたぎるお湯の中に入れられても、まだ、動いている。

見ていて、私一人が大騒ぎしていた。そして、彼らの運命を思って、すっかり疲れてしまった。そう言いながらも、もちろん、いただいたが(…どういう神経なのだ)何か、明日の説教の準備をしなければならないのに、ひどく疲れている。
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by rev_ushioda | 2008-11-29 20:14 | Comments(0)