「備忘録を」

会議があった。
議案提出とか、報告とか、属する委員会の責任を果たしたのだが、議場に出してみて(他の人の目に触れて)初めて、気付くようなことがあった。なぜ、そんなことに今まで気付かなかったのか、というようなことがあった。
昨日は、それが二つもあった。それぞれ違う委員会の作業だったが、共に私もかかわったものであるだけに、自分はいったい何をやっているんだろう、やってきたんだろうと、考えてしまった。もちろん委員会での共同作業だったわけだが、考えが浅いとか詰めが甘いとか思うと、もう、気持ち的にダウンするしかない。これから責任ある役割を担うなんてできない…なんて思ってしまう。
でも、めげてもいられない。忙しさのなかに居ると、分かっていればいるほどのことが(自分のテーマであるはずのことさえ)、委員会作業においては見落とされるということだ。だから、余計、ショックを感じるわけだが、そうであるなら、分かっているはずだと自負しないようにすればいい。早速、備忘録をつけ始めた。

1、いつでも、どこでも1対1の時と同様に、当事者の立場で考える。

2、歴史的見解は検証する。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
[PR]
Commented by rev_ushioda at 2008-11-26 16:00
はい。その通りです。一時が万事、これ、この通りなのです。σ(^◇^;)
あれ、変かなと気づいて直そうとしたら、サーバーメンテナンスとかいうことで、12時間、アクセスできませんでした。その間、読まれた方に恥をさらしました。はずかしい…
by rev_ushioda | 2008-11-25 13:13 | Comments(1)