「Kさんのお見舞い」

今日、K子さんの新しい病院(脳血管センターという、リハビリ施設)にお見舞いに行ったが、脳血管センターという場所が、ナビではどうしてもわからない。同じところをぐるぐる回ること1時間以上。あきらめて帰ろうか、と言っているところ、ご主人に迎えに来てもらった。電話して情報を知らせたとはいえ、迷っている場所に、よく来ることができたと感心。とにもかくにも、こうしてK子さんに会うことができた。
K子さんに折り紙を教えてもらったり(K子さん、鶴を折るのが早い!)、逆に、娘がトトロの折り方を教えたりして、ひとときを過ごした。言葉の回復も、体を動かせるようになるのも、一日も早いことを祈る。
蜘蛛膜下出血で倒れてからここまで、不安、痛みの中を通って来られた御家族も、ここにきて、やっと笑顔を出せるようになったと思う。ここまでの経緯から、家族というものの大切さ、そして、改めて祈りの大切さを教えていただいた3ヶ月半である。
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by rev_ushioda | 2008-09-23 21:51 | Comments(0)