「カンバーランド長老教会 総会」

総会代議員のA牧師の報告をまとめると以下のようになる。共感したので、記しておきたいと思う。
1.カンバーランド長老教会総会の日本開催がどういう意味を持ったのか、今は分らないかも知れないが、後の日に知るようになることを今、経験できたことは、大事なことだ。
2.「祭」の原形を体験できた。会議そのものの人数は、それほどでもなかった。しかし、その会議がなされている周辺に、たくさんの人々が物語を作っていく。人々が集まってにぎやかに儀礼を行う「祭」と「政(まつりごと)」は本来一体である。会議を隔年にしようとかいう話もあるが、合理主義に走ってはいけない。
3.グローバルな教会というのは、国際大会をする教会という意味ではない。神の民だというところに意味がある。
4番目は、意味がうまく受け止め切れなかったので、割愛 
(^^;

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Commented by megumiboxy at 2008-08-26 21:33 x
A牧師の報告を一緒に聞いた者です。
1は人々が集まってにぎやかに儀礼を行う「祭」と「政(まつりごと)」が本来一体であるということを再確認したという趣旨の、宗教社会学的な物の見方もはいった面白い指摘でしたね。確かに開会礼拝のあった初日と、セレブレーションディと銘打たれた最終日はそうだったなあと思いました。ただ委員会の行われた月曜と、全体会議の行われた火曜は一般民衆(!?)の姿はどこかへ消えていましたね。ちょっと残念でした。
4はどういうことでしたっけ。まったく思い出せません。メモもありません。「割愛(^^;」といわれると無性に知りたくなる~。キーワードだけでも教えてくださいませ。


Commented by izumnoboxy at 2008-08-26 22:04 x
最後は、新オフィスの話、何とかのディレクターを募集しているとか、機構改革、そのような話だったのですが、ポイントがつかめませんでした・・・
Commented by megumiboxy at 2008-08-27 18:37 x
ありがとうございます。お蔭で思い出しました。新センターを得たのはよかった、ミニストリー・カウンスルの総主事が決まった、機構がかわったのは****(僕もつかめませんでした) といったことでしたね。
前回の書き込み、祭と政のこと「1」と書きましたが2の間違いでした。
Commented by きむらまさこ at 2008-08-28 10:01 x
のぶたん から 教会がアイルランド=ケルト系だと伺いました。
去年の9月はスコットランドを旅行してまして、
夫と車でロスリン礼拝堂に行きました。
潮田先生と同じくらいの背格好も似た牧師で、 ご夫婦のお祈りがあり、印象的でした。
写真をプリントして、またお目にかけます。ヨロシク。

1日そこでじーっとしていたい 何とも気持ちの良い 田舎でした。
Commented by ushioda at 2008-08-28 10:40 x
そうですか。十字架がケルト十字架です。シンボルとして取り入れています。しかし実際の歴史的、血統的ルーツがあるのかどうか、実は、私はよくわからないのです。いずれにしても、写真、楽しみにします。
by rev_ushioda | 2008-08-25 09:51 | Comments(5)