映画 「最高の人生の見つけ方」

総会の中休みの日、滞在しているホテルの近くに映画館があったので、気分転換に映画を観ることにした。上映されている映画の中で目に付いたのが「最高の人生の見つけ方」。何か、映画の題名らしくないなあ (…これって、教会の伝道集会の題じゃないか) と思いながら、妻と一緒に観た。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演。仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で知りあった。共に余命は6か月。やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し、病院を脱出。“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦する。疲れた頭をほぐそうと、気楽に笑って観るつもりでいた…
が、そのカーターは、実はクリスチャンだった。そこから再び頭が冴えた。彼は、情の誘いには断固乗らない。それだけでなく、キリスト教的なメッセージを発している。「あなたは人生において自分を楽しませたか?」「人に、楽しみを与えたか?」 最後は教会での葬礼拝。まさに伝道集会だった。 「最高の人生の見つけ方」

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by rev_ushioda | 2008-06-11 20:52 | Comments(0)