「子どもの祈り」

K子さんが倒れて16日目を迎えた。危機は脱したようだ。昨日、このことでうれしいメールをいただいた。
…お祈りと言えば、ここのところKS病院の前を通ることが多く、通るたびに祈っています。ところが、今日、二人の子どもと3人で通った時、K太が「ここにK子さんが入院しているんだよね、K太、お祈りする」と言って、病院の前で立ち止まり、お祈りを始めました。

大人でも、果たしてそうするだろうか。そこに立ち止まり、キリスト教幼稚園で覚えた賛美歌「小さい子どものお祈りをおききください、神さま」を歌ってから、そのあと、K太は祈り始めたそうだ。こうして祈る子どもの祈りに、大人たちは励まされる。いや、子どもの祈りに大人たちは、支えられているのだ。
「はっきり言っておく。心を入れ替えて子どものようにならなければ、決して天の国に入ることはできない。自分を低くして、この子どものようになる人が、天の国でいちばん偉いのだ。」(新約聖書マタイ18:3-4)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
[PR]
by rev_ushioda | 2008-06-15 17:27 | Comments(0)