「子どもたちに励まされ」

3日にも書いたが、今春、中学生になるG君が、2月に入ってから、大人の礼拝になっても礼拝堂を離れず、その場に残っている。それからずっと、今も、最後までちゃんと礼拝をまもっている。礼拝後も大人の中にいて、大人に混じって、お昼の食器を並べている。中学生になることを彼なりに意識した行為だ…その姿がまぶしい。このG君を含め、家族は、バス、地下鉄を乗り継いでくる。近くの教会にも行ったが、泉教会に行きたいと言ったのは、子どもたちであった。
また、2時間かかって、お母さんと一緒に泉教会に来る、幼稚園のLちゃん。教会に来ると、大人の人をつかまえてはハグ。向こうに飛んで行って、また大人の人をつかまえて、ハグ。こうして一日を教会で過ごし、帰りの電車の中では、疲れて眠ってしまう。
G君やLちゃんに励まされているのは、教会の「神の家族たち」だ。教会に来ている子どもたちの家庭環境を思い起こすと、今こうしている姿が、本当にうれしい。子どもたちの、うれしいドラマが展開する、泉教会である。

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by rev_ushioda | 2008-02-15 07:07 | Comments(0)