「風邪でついにダウン」

11月初めからずっと風邪が治らず、引きずっていたが、ようやくつぶれた声が治ったと思ったら、木曜日、熱に変質。一気にダウンとなった。
今週は、結婚した長女が、ウイルス性の病気でひどい下痢を起こし、点滴のため火曜日に戻って来ていたが、どうやらそれが母に移ったらしく(?) 母も、同じひどい下痢の症状に。娘も母も、ひょっとしてノロウイルスだったかも…(;´д`) ノロの場合もそうらしいが、2日くらいでおさまった。
ところが母に症状が出た同じ日の夜は、妻も一晩中、嘔吐。妻は咳が止まらなかったので、こちらは風邪。そして木曜日からは、今度は私が熱で、ついにダウン…という事態になった。娘は、回復したのに家に帰れず、面倒みることになった。何か、大変な1週間であった。
実際は、「あった」ではなく、まだ進行形で、明日の礼拝は、鈴木先生にピンチヒッターをお願いした。妻も、咳が止まらず、不調をずっと引きずっている。私は、今まで、熱があろうが説教は休まなかったが(風邪を引きやすい私としては少しの自負でもあった)、30年の牧師生活で、今回初めて、風邪で説教を休むことになった。これが加齢というものか… それにしても、一向によくならない私の風邪には、ほとほと閉口している。私にとっては、本当にこわい「11月」である。いや、「こわい」のは、私にキャンセルされる周りの人のほうであった。私のために迷惑を被ることになるのだ。私自身は、月、火曜日の休暇をとり、宿の予約も入れていた「箱根越え」も、二人の風邪のため、キャンセル。悲しいね…

ふとんの中で。
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by rev_ushioda | 2007-11-17 20:24 | Comments(0)