「新垣勉コンサート」

私が卒業した神学校の後援会が、「学園デー」に、新垣勉氏を招いた。私も卒業生であり、評議員でもあるし、というわけで案内をしてきた結果、私の関係で8人の人が「なかのZERO」に行くことができた。
初めて新垣氏のライブコンサートを聞いて、今も、その独特な声が響いている。それにしても、プロフィールを読みながら、今、こうして彼が舞台に立っている姿を重ねて、人生は不思議なものだと思った。「幸福とか不幸とか決めるのは自分の心だ」と人から聞いた言葉を紹介していたが、どんな境遇を通っても、心の向きこそが大事なのだ。その向きを決定的に変えるのが、信仰であると、静かな語りと、歌声によって証しされていた。
ところで、掛け言葉で「のり」が大事という話をしながら、いかにも乗ってないような静かな話し方をされていた。それを聞いていて、ある人々の一種独特の人を酔わせるような乗った話し方に惑わされてはいけないと思った。自分の学校だからと、我田引水ではないが、良いコンサートだった。

その後…
私は、室内の照明が苦手。目や頭が痛くなる。気分も悪くなる。だから、デパートや、コンサートが苦手なのだ。そういう意味では、やはり今回も内容とは別にすっかり疲れてしまい、帰りの電車はきつかった。へとへとになって帰宅。そのまま寝床へ。
[PR]
by rev_ushioda | 2007-09-12 10:13 | Comments(0)