「東海道7日目 藤沢~茅ヶ崎」

猛暑日が続いている今日、勢いで出発したのはいいが、妻の調子が良くなくて、結局、歩いたのは7、8キロだった。藤沢までの景色とは一変、淡々とした国道沿いの道をひたすら歩き続けたが、以後、こうした国道沿いの道行きは小田原まで続くことになるのだろう。茅ヶ崎に近づいたら、東海道らしい松並木が続くようになった。松の木はなぜ、まっすぐのものや、斜めのものや、くねくね曲がったのものがあるのだろうね、と話しながら歩く。人間と同じだよ、と妻。いずれにしても、どの松の木もその個性でもって、「旅人」にはありがたい日陰を、要所要所に作ってくれていた。
今日の起点となる藤沢までは、大和から小田急線を使った。帰りは茅ヶ崎から相模線で海老名に出た。往復のコースをどう選ぶかも、楽しみのひとつだ。相模線は、電車に乗るときは自分でボタンを押してドアを開け、乗ったら、冷房が効くように、また閉めておく。もし、閉めないと、周りのひんしゅくを買う。そして、駅に着いたら、自分でボタンを押してドアを開けるのだ。

暑さのため調子が上がらないので、早めに帰宅したら、犬が死んだばかりのところだった。覚悟はしていたが…  (8月4日の記事参照)

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by rev_ushioda | 2007-08-13 21:27 | Comments(0)