「自然との共生」

富士山のキャンプで足を刺され、帰宅後、腫れたので病院に行ったという人がいた。心配になったので他の人にも訊いたら、病院に行くほどではないが、赤みがかった部分がなかなか消えないと言う人、数日たってから痒みがきたと言う人がいて、ブヨの猛威を改めて感じている。その場で血が出た、と言われたのは一人だけだったから、全員が必ずしもブヨに刺された(噛まれるというのが正しい)というものでもなさそうである。いずれにしても、来年は、万全の体制で行こうと決心した。
別にブヨが悪いわけではなく、そこに行く人間がきちんと対応すればいいわけで、都会のようなつもりで山の中に行くのではなく (YMCAの施設が立派なので気が緩むのも事実)、必要な知識を得て、対応をきちんとするべきことを改めて学んだ。自然との共生は、人間に知恵が必要だ。

ぶよについて、たくさんあるホームページのひとつ → http://www2.gol.com/users/connie/html/j/gardening/tips/gnats.htm 次の写真は、日本皮膚科学会より借用。2~4ミリ程度の小型のハエのような虫。
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by rev_ushioda | 2007-07-28 09:59 | Comments(0)