西部劇「勇気ある追跡」

「勇気ある追跡」という西部劇(1969年の作品)。映画の解説通りに書いてみると、「父親を殺された少女マティ(キム・ダービー)は、凄腕の名保安官コグバーン(ジョン・ウエイン)を雇って、犯人の追跡を始める……。アイパッチをつけたJ・ウェインが、片手に拳銃、片手にライフルをもって馬上から犯人を撃つシーンがカッコ良く、ウェインはこれで念願のアカデミー主演男優賞に輝いた。同じ主人公による続編「オレゴン魂」も製作された。」
さて、この映画を観た人から聞いた話。父親を殺された少女が 追跡の途中のカフェで所属教会の話をする場面があり、自分は「カンバーランド長老教会」と言っているそうだ。へー、わがカンバーランドの名前が、そんなところに出てくるんだと思った。その一言を聞くために、ぜひ一度、観てみたいと思った。こんなところに関心を持つ私も、カンバーランドプレスビテリアン。
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by rev_ushioda | 2007-07-07 00:04 | Comments(0)