「つばめの雛」

教会のガレージにつばめの巣があり、毎年、つばめが帰ってくる。今、雛が五羽。時々、けたたましくキィキィキィ…と聞こえるのは、親鳥が餌を運んで来るとき、一斉に大きな口を開けて鳴き出す声だ。雛が鳴く頻度から、二羽(つがい)以上のつばめが、協力して餌を運んで来ているように思うしかないのだが、そんなことがあるのだろうか。
この時期、ガレージに車を止めると、糞だらけになる。車を別の場所に止めながら、五羽が無事に巣立つことを願っている。

あなたの祭壇に、鳥は住みかを作り
つばめは巣をかけて、雛を置いています。
…いかに幸いなことでしょう
あなたの家に住むことができるなら
ましてあなたを賛美することができるなら。
旧約聖書 詩編84編

讃美歌140番でこの詩編を歌っています。

♪つばめが巣つくり ひな育てる
 あなたの住まいに住めるならば
 私はどれほど幸せでしょう

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by rev_ushioda | 2007-06-29 15:55 | Comments(0)