「神学校クラス会」

神学校のクラス会が、今年も開かれた。東京都東久留米市氷川台にあった日本基督神学校を卒業したのは30年前である。クラスの仲間が関東に集まったあるときから、毎年、クラス会が開かれるようになった。クラスメートは7人。全員が牧師ではないが、牧師たちは夫婦で集まるのが慣例になった。
このクラス会は、毎年、持ち回りで行なっている。今回は、私の教会が会場となった。3時間かけて来た人もいる。うれしい出会いである。三々五々集まり、12時近くになって、礼拝からスタート。食事と歓談となる。
午後のテーマは、「余暇」であった。余暇となると、人は異常な力を発揮するものだと感心した。全部が余暇みたいと、おつれあいから言われていた人も、しかし、そこで楽しんでいることをすべて牧会に生かしていると、フォローも忘れられていなかった。
最後は定年の話。あと2年、という人もいて、気づけば、そろそろそういう年齢になったお互いである。去年の写真が配られた瞬間、みんなおじさんだね、と妻が言った。
後日談。ブログを見た先輩からメールが届いた。左から誰、次が誰、その上が誰…と、名前が書いてあった。「二十四の瞳」のエピローグを思い出した。やはり、そろそろ、そのような域なのか。

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by rev_ushioda | 2007-06-26 23:53 | Comments(0)