「東海道五十三次」

東海道五十三次。

海や川原に行くと、どういうわけか石を拾い上げ、
思いっきり遠くに投げたくなる。
東海道を歩きたいと思ったのは、それと似た気持ちである。

ところが、その石は、はるか手前に落ちるのだ。
最初の日、歩いた距離は、たった2キロだった。
しかし、遠い目標を期待と喜びをもって語っている自分がいた。
牧師の仕事と重なるような気がした。
だから、期待と喜びをもって、遠い目標を語り続けたい。
わたしたちは、いつか、そこに行き着くのだから。
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by rev_ushioda | 2007-05-10 22:32 | Comments(0)