「日本の青空」を観に行こう (二俣川で上映)

憲法記念日。

今年ほど、この日に緊張感を感じた年はない。
行動はできなかったけれど、意識してテレビを見た。

日は、ずれるが、映画「日本の青空が「9条の会」主催で上映される。
これにはぜひ行きたいし、このブログにも書いておきたい。
憲法学者・鈴木安蔵を通して見た憲法成立の過程の映画化である。
彼は、「憲法研究会」を結成、憲法草案文を完成させたのだ。
憲法に、日本人の手になる草案文が関わっていたという話は、あまり知らなかった。
GHQの一方的押し付けだと宣伝されていたから。
その草案文を採用しなかったのは、日本政府だった。
GHQは、しかしこれを詳細に検討したのだ。

安蔵の両親はキリスト者であった。
安蔵自身も教会に通っていた。
そういう背景で生まれた「草案」が、間接的にではあっても、もとにある現憲法である。

キリスト者は、平和憲法を守っていきたい。

二俣川サンハートホール
6月9日(土)10:30、14:00、19:00
前売り券 1000円
問合わせ:045-361-9255(池田)
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Commented by mtsept at 2007-05-12 06:47 x
私もキリスト者として平和憲法を守っていきたいと考えています。考えるだけではなく一人でも多くの人に平和憲法の大切さを知って欲しいと思ってい、できるだけ人に伝えていきたいと思い実行中です。それにしてもキリスト者としての平和憲法を守るという声が非常に小さく感じるのは杞憂でしょうか。。。平和を作り出すものは幸いですと語られたキリストの言葉を励ましとして微力ながら平和を作り出すものとなれたら幸いです。
追伸:鈴木安蔵の両親がキリスト者であったこと、安蔵自身も教会に通っていたことを初めて知りました。
Commented by ushioda at 2007-05-25 09:38 x
私は「ピース9」という活動に名前を連ねています。
3人以上になったら、分裂する、という面白い草の根運動です。
政治を見ると無力を感じます。しかし、国立でキリスト者市長が誕生しました。地方から、草の根から、始まる物語があるのですね。
まだ諦めず、そこに期待していける、と思っています。
by rev_ushioda | 2007-05-06 19:47 | Comments(2)