「地方の教会を訪問して」

前任の教会の開拓の初めから、30年間変わらず、献金によって伝道を支えてくださっている方がおられる。
10年前、私が開拓に出たら、今の教会にも献金を届けてくださる。

そのご子息が、昨年、一地方教会に伝道者として就任された。

今年に入って、その先生から、祈りを必要とするメールが入った。
ずっと心に留めていたが、今回、休暇を利用して、訪問することができた。
ぶどう畑の中の教会である。
そのことで何か象徴的なものを感じていたが、まさにそこで、苦闘のゆえに祈りの1年であったと知った。
伝道者には、ヤコブのあの格闘のような、さまざまな闘いがある。
そういえば、私は伝道者としての1年目、めまいで1週間起き上がれなくなった。
つぎは、数年後に中会の責任を負った時の十二指腸潰瘍。
そんなことどもを思い出す。

この友が、遣わされた地、神のぶどう畑の中で、どうか良い実を実らせることができるようにと心から祈る。
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by rev_ushioda | 2007-04-24 22:05 | Comments(0)