「産まれた」

朝、起きてきて、腰が痛い、と。
布団が固かったんじゃないの?
私は、まだ、陣痛と言うものを経験したことがない。
(・・・?)
そして、予定通り、入院したのは11時。
産まれたのは、4時だった。
不思議な時間の運び。
無事、3468グラムの女の子の誕生、安産だった。
とても大きく、髪の毛もふさふさ。
まだ赤ちゃんの顔を見る前に、
誰に似てる?ときくと、娘いわく 「お猿さん」。
会ってみると・・・

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ついこのあいだ、こうして娘が産まれたと思ったのに。
その娘が、今は母親になっている。
感動は、そこにあった。

よくやったね、おめでとう。

父より
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Commented at 2007-03-03 11:25 x
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Commented by rev_ushioda at 2007-03-04 23:18
神鳥さん、有難うございます。
その長い長い時間、お譲さんの心のケアのお話は、聞かせていただいてとても感動しました。
出産時の不安、そういえば、かおりの時、毎日、鎌倉の病院に通いましたよ。
妻は、入院していて、ものすごく不安だったのです。
すでに2人を流産し、かおりの時も危なくなって3ヶ月も入院し、
不安を訴えて、だから私は、毎日、病院通いでした。

かおりも、そして今、かおりの子も、無事に産まれて、本当によかったです。



by rev_ushioda | 2007-03-01 23:21 | Comments(2)