「風邪ばかりだと」

毎年、11月頃から、おなかの具合が悪くなる。
風邪であることはもう素人でもわかる。
力が入らないままクリスマス、そして、年を越す。
これが恒例となった。
健康にひとたび不安を抱え込むと、あとは雪だるまになる。
この時期には、外部からの大事な依頼は引き受けられない、という思いになる。
無理したら風邪をこじらすのではないか、と消極的になる。
そして、7日に一度、必ず「説教」を産み出す。
その備えに、支障をきたしてはならない。
弱さを抱える人の不安な気持ちが、本当に、本当にわかる気がする。

1月が過ぎたこのごろ、ようやく、そのような不安から抜け出せそうだ。
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by rev_ushioda | 2007-02-09 12:55 | Comments(0)