「病気や性格や課題」

人は

病気を認めたがらない。
病気という言葉を避ける。
肉体の病気であればだれにでもわかるから
よほどのことがない限り、認めざるをえないだろう。
しかし、精神的なもの
性格的なものになると、
本人も、家族も認めたくない。
病気は、
それを認めないうちに、症状が悪化する。
病気を病気とすること。
課題を課題とすること。
大事なことである。
だからこそ、治療もあるし、向き合い方もある。
そして、もっと大事なのは、
必ずしも治療して、良くなる事ではない。
良くなればそれでよし。
しかし、良くなるとは、何か。
大事なのは、
病気、症状、性格でもいい、
それらの課題、それと向き合うことである。
それを避けているとき、
向き合うということができない。
病気があって、
症状があって、
性格があって、
課題もあって、

そこに、

一人の人が、いる。
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by rev_ushioda | 2007-01-14 05:47 | Comments(0)