「洗礼式」

クリスマスの日に、泉教会で洗礼式が行われた。中学生の洗礼だ。
洗礼にあたって彼が書いた証しを、載せたいと思う。
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小学校3年の時から泉教会へ通い始め、当時から父と母は不仲で潮田先生のところへ相談していました。
あの時から潮田先生にはよくお世話になっていました。
3年後には母が兄妹を連れて家を出て、僕と父だけ家に残り2ヶ月半後には父は沖縄へ転勤し、僕は祖父母の家に預けられ、翌年に父と母は離婚。
振り返るとたくさんのことが自分の周りで、また自分にも起こりました。
しかし神様は父親、母親、兄妹や自分それぞれに道を与えてくださいました。
そして僕も、新たな寮制の学校での道を歩んでいます。
このような素晴らしい生活を送れるようになったのも、この教会の方々、潮田先生、そして市川に行かれた増田先生ご夫妻のお陰です。本当に有難うございました。
僕は今の学校での友達がほとんど受洗しているのがきっかけで今年のクリスマスに洗礼を受けようと夏休みに決めました。
夏休みが明けて新学期に学校へ行くと、僕は聖歌隊へ入っているのですが、その顧問の先生が、神様を知らずに罪を犯した人でも、どんな人であっても神様は御心通り救って下さると言われ、僕は「御心通り」という言葉に感動し、早く受洗して新たな信仰生活を送りたいなと思いました。
僕は鷲(しゅう)という名前を親から授かりましたが、この鷲(しゅう)は鷲(わし)と読みます。
イザヤ書40章31節「主に望みを置く人は新たな力を得、鷲のように翼を張って上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない。」と書いてあるように、たくましく生きて行きます。

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by rev_ushioda | 2006-12-25 23:19 | Comments(0)