「未来は両手を広げてあなたを待っているはずだが」

16日の新聞(朝日)1面に「改正教育基本法成立」という見出し、そして「個」から「公」重視へ、と副題が付けられていた。

そのすぐ下に、「いじめられている君へ」という連載の最終回として松本零士氏が「大きな夢が支えてくれる」と書いていた。・・・目の前には時間という宝物がある。無限大の可能性がある。未来は両手を広げてあなたを待っている・・・と。

それをあざ笑うかのような、今回の「教育基本法改正」。同じ紙面に報じられた皮肉。

2月に「初孫」が誕生する。

心臓がどうして動き出すのかと、その不思議を感じる/
ふと、世代の交替ということを思う/
なぜか歴史を生きるということを考える。

今回のことを通して、「孫」の将来を思った。

わが子の時は、学校に出かけ、担任の先生と、「祭」とか、「日曜日の礼拝出席」とか私の抗議や、願いを聞いてもらうことができた。
しかし、先生の良心が利かない時代になろうとしている。

「個」から「公」重視へ。
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by rev_ushioda | 2006-12-22 20:19 | Comments(0)